国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の入札結果・落札実績
データからみた国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の落札件数は第6,997位(上位31%)にあたります。
2018年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が消費者庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均32%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は361万円〜722万円が中心レンジです。
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 消費者庁 | 8 | 4,999万円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 7 | 4,638万円 |
同じ土俵の企業(消費者庁×調査・研究・分析)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(25件)
- 株式会社ネオマーケティング(12件)
- 特定非営利活動法人消費者支援ネット北海道(11件)
- 株式会社サーベイリサーチセンター(11件)
- 特定非営利活動法人消費者機構日本(9件)
- 一般社団法人新情報センター(9件)
- 株式会社シード・プランニング(9件)
- 株式会社クロス・マーケティング(8件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(8件)
- 公益社団法人全国消費生活相談員協会(6件)
年別の受注推移
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 1 | 213万円 |
| 2020年 | 1 | 680万円 |
| 2021年 | 1 | 547万円 |
| 2023年 | 2 | 1,356万円 |
| 2025年 | 2 | 1,481万円 |
| 2026年 | 1 | 722万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
消費者庁 — 8件(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の落札の100%)、総額4,999万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。
落札額の分布
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の落札額は、最小213万円から最大995万円まで分布しています。中央値は680万円、上位25%は907万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・50%)、一般競争入札・総合評価(4件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-06 | 栄養成分の分析方法に係る妥当性確認ガイドライン案の検証事業 | 消費者庁 | 722万円 |
| 2025-08-04 | 栄養成分の分析方法に係る妥当性確認ガイドラインの作成業務 | 消費者庁 | 574万円 |
| 2025-06-11 | 特定保健用食品及び機能性表示食品における保健の用途の試験に関する調査事業 | 消費者庁 | 907万円 |
| 2023-10-16 | 栄養成分表示の分析方法の測定誤差等に関する基礎資料の作成業務 | 消費者庁 | 995万円 |
| 2023-06-01 | ビタミンB群の高速液体クロマトグラフ法の確立に係る基礎資料の作成業務 | 消費者庁 | 361万円 |
| 2021-06-03 | 特定保健用食品の疾病リスク低減表示に係る調査・検討事業 | 消費者庁 | 547万円 |
| 2020-06-05 | 食品表示基準における栄養成分等の分析方法等に係る調査検討事業 | 消費者庁 | 680万円 |
| 2018-09-05 | とろみ調整用食品の粘度等に係る試験方法の室間妥当性確認事業 | 消費者庁 | 213万円 |
よくある質問
Q. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の法人番号は?
A. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の法人番号は9120905002657です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額4,999万円の落札実績があります。直近は2026-04-06の「栄養成分の分析方法に係る妥当性確認ガイドライン案の検証事業」(消費者庁・722万円)です。
Q. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 消費者庁との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
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