株式会社NHKテクノロジーズの入札結果・落札実績

法人番号 9011001003973。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社NHKテクノロジーズは、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績75件・総額48.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
75件落札件数
48.7億円落札総額
2026-07-07直近の落札

データからみた株式会社NHKテクノロジーズ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社NHKテクノロジーズの落札件数は第670位(上位3%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の87%が総務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が38件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均41%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は557万円〜7,800万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

地上デジタルテレビジョン放送チャンネルプラン作成に関する講義・実習の業務請負

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-04株式会社NHKテクノロジーズ125万円
2023-09-08株式会社NHKテクノロジーズ125万円
2022-08-30株式会社NHKテクノロジーズ90万円
2021-09-28株式会社NHKテクノロジーズ180万円
2020-08-25株式会社NHKテクノロジーズ180万円
2019-10-23株式会社NHKテクノロジーズ180万円

08-0042-0020 可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和8年度)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2025-03-11株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2024-03-12株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2023-03-28株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2022-03-10株式会社NHKテクノロジーズ557万円

国会審議テレビ中継放送設備点検整備

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-06株式会社NHKテクノロジーズ2,250万円
2024-11-08株式会社NHKテクノロジーズ2,000万円
2023-10-02株式会社NHKテクノロジーズ1,700万円
2022-10-03株式会社NHKテクノロジーズ1,880万円

0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-02-16株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2020-02-14株式会社NHKテクノロジーズ557万円
2019-03-05株式会社NHKテクノロジーズ611万円
2018-09-20株式会社NHKテクノロジーズ2,280万円

令和8年度 みなとカメラ点検業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-07株式会社NHKテクノロジーズ1,150万円
2025-08-08NTTデータ・カスタマサービス株式会社1,105万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省6546.8億円
衆議院61.7億円
国土交通省41,615万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析3428.6億円
システム・IT1113.1億円
保守・点検79,395万円
広報・広告・制作23.7億円
通信・回線24,140万円
物品購入(その他)1710万円
工事・修繕18,500万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額1.4億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-07-10無線共聴施設更新工事(地デジ難視対策維持管理事業)睦沢町1.4億円

年別の受注推移

株式会社NHKテクノロジーズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年55.3億円
2016年11.9億円
2017年88.9億円
2018年77.6億円
2019年52.4億円
2020年48,567万円
2021年42.0億円
2022年93.0億円
2023年93.3億円
2024年73.6億円
2025年95.8億円
2026年74.1億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 65件(株式会社NHKテクノロジーズの落札の87%)、総額46.8億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

衆議院 — 6件(株式会社NHKテクノロジーズの落札の8%)、総額1.7億円。衆議院は当サイト収録で497件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(98件)、物品購入(その他)(70件)、システム・IT(53件)です。

国土交通省 — 4件(株式会社NHKテクノロジーズの落札の5%)、総額1,615万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社NHKテクノロジーズの落札額は、最小23万円から最大5.3億円まで分布しています。中央値は2,280万円、上位25%は7,880万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社NHKテクノロジーズの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社NHKテクノロジーズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(38件・51%)、一般競争入札・最低価格(34件・45%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(3件・4%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-07令和8年度 みなとカメラ点検業務国土交通省1,150万円
2026-06-30「「新たなFM伝送方式」により同一周波数放送波中継を行う臨時災害放送局に関する調査検討」の請負総務省2,800万円
2026-06-29分館第十二・第十三委員室テレビ中継用リモートカメラ装置2組購入衆議院710万円
2026-05-20ワールドマスターズゲームズ2027関西における特定ラジオマイクの周波数共用に関する調査検討総務省798万円
2026-03-2707-0049-0365 令和7年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち「特定ラジオマイクの高度化に向けた調査検討」の請負総務省2.7億円
2026-03-1708-0049-0058 令和8年度周波数ひっ迫対策技術試験事務のうち「5.9GHz帯V2X通信システムの導入及び技術的条件の策定に向けた既存無線システムの周波数移行に関する調査検総務省7,800万円
2026-03-1208-0042-0020 可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和8年度)総務省557万円
2025-11-2607-0049-0249 ラジオマイクの広帯域多チャンネル音声システム(WMAS)導入に係る技術的な条件に関する調査検討の請負総務省4,500万円
2025-10-06国会審議テレビ中継放送設備点検整備衆議院2,250万円
2025-07-14秋田港みなとカメラ修理国土交通省382万円
2025-06-10令和7年度「超短波放送(FM放送)における同一周波数放送波中継による同期放送に関する調査検討」の請負総務省2,720万円
2025-06-032026年 愛知・名古屋アジア競技大会・アジアパラ競技大会に伴って開設される無線局と既存無線局の周波数共用に関する調査検討の請負総務省3,030万円
2025-05-15みなとカメラ映像切替器等修理国土交通省60万円
2025-03-1107-0042-0021 可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和7年度)総務省557万円
2025-03-1107-0049-0010令和6年度周波数ひっ迫対策技術試験事務のうち「5.9GHz帯V2X通信システムの導入及び技術的条件の策定に向けた既存無線システムの周波数移行に関する調査検~総務省3.0億円
2025-03-1107-0049-0003令和7年度周波数ひっ迫対策技術試験事務のうち「放送用周波数を有効活用する放送ネットワークの技術的条件に関する調査検討(中継に関する技術的条件のうち他システ~総務省1.4億円
2024-11-15臨時災害放送局用設備の保守点検役務総務省33万円
2024-11-08国会審議テレビ中継放送設備点検整備衆議院2,000万円
2024-09-04地上デジタルテレビジョン放送チャンネルプラン作成に関する講義・実習の業務請負総務省125万円
2024-05-272026年 愛知・名古屋アジア競技大会・アジアパラ競技大会に伴って開設される無線局と既存無線局の周波数共用に関する調査検討の請負総務省2,850万円
2024-05-172025年大阪・関西万博に伴って開設される無線局と既存無線局の周波数共用に関する調査検討総務省2,160万円
2024-03-2106-0049-0060 5.9GHz帯V2Xシステムの導入に向けた既存無線システムの移行先周波数等に関する調査研究総務省2.8億円
2024-03-1206-0042-0018可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和6年度)総務省557万円
2023-12-1105-0049-0264令和5年度FM放送帯を効率的に利用するための技術的検討に資する調査研究の請負総務省2,850万円
2023-12-012025年大阪・関西万博に伴って開設される無線局と既存無線局の周波数共用に関する調査検討総務省1,780万円
2023-10-02国会審議テレビ中継放送設備点検整備衆議院1,700万円
2023-09-19岩沼宿舎共同受信施設現況調査業務(仙台)国土交通省23万円
2023-09-08地上デジタルテレビジョン放送チャンネルプラン作成に関する講義・実習の業務請負総務省125万円
2023-08-2405-0049-01695.9GHz帯V2Xシステムの導入に向けた既存無線システムの移行先周波数等に関する調査研究総務省4,500万円
2023-07-10国会審議テレビ中継放送設備テロップ装置及び収録装置(23)改修工事衆議院8,500万円

よくある質問

Q. 株式会社NHKテクノロジーズの法人番号は?

A. 株式会社NHKテクノロジーズの法人番号は9011001003973です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績75件を集計しています。

Q. 株式会社NHKテクノロジーズは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で75件・総額48.7億円の落札実績があります。直近は2026-07-07の「令和8年度 みなとカメラ点検業務」(国土交通省・1,150万円)です。

Q. 株式会社NHKテクノロジーズはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く65件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社NHKテクノロジーズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「地上デジタルテレビジョン放送チャンネルプラン作成に関する講義・実習の業務請負」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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