0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

557万円前回の落札額
611万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社NHKテクノロジーズ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

512万円 〜 579万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」は、総務省が2018年から2021年にかけて4回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-02-16株式会社NHKテクノロジーズ557万円0%一般競争入札・最低価格
2020-02-14株式会社NHKテクノロジーズ557万円-9%一般競争入札・最低価格
2019-03-05株式会社NHKテクノロジーズ611万円-73%一般競争入札・最低価格
2018-09-20株式会社NHKテクノロジーズ2,280万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年2月株式会社NHKテクノロジーズが557万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社NHKテクノロジーズが557万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社NHKテクノロジーズが611万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年9月株式会社NHKテクノロジーズが2,280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社NHKテクノロジーズ(法人番号9011001003973)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(34件)、総務省からの受注が最多(65件)です。落札額の中央値は2,280万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-02-02総務省

収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は総務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)(このページ)2021年557万円株式会社NHKテクノロジーズ
08-0042-0020 可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和8年度)2026年557万円株式会社NHKテクノロジーズ

規模がもっとも近いのは08-0042-0020 可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和8年度)で、2026年に557万円(この契約との差は同額)で株式会社NHKテクノロジーズが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社NHKテクノロジーズが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・最低価格が940件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」の直近の落札者は?

A. 2021-02-16の落札で株式会社NHKテクノロジーズが557万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-02-16に557万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「0300420010可搬型予備送信設備等の活用事業の業務委託(令和3年度)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 総務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る