08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

2,600万円前回の落札額
2,600万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
アズビル株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,350万円 〜 2,657万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近はアズビル株式会社が落札しています。 落札額は2021年の1,240万円から2026年の2,600万円へ+110%上昇しました。 例年9月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(7月頃)が目安です。

この契約の読み方

「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」は、総務省が2021年から2026年にかけて4回発注している契約です。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-27アズビル株式会社2,600万円-3%一般競争入札・最低価格
2025-09-16株式会社愛住2,694万円+109%一般競争入札・最低価格
2024-09-25アズビル株式会社1,290万円+4%一般競争入札・最低価格
2021-08-19アズビル株式会社1,240万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年7月アズビル株式会社が2,600万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年9月株式会社愛住が2,694万円で落札。前回から上昇しています(+109%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年9月アズビル株式会社が1,290万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月アズビル株式会社が1,240万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

アズビル株式会社(法人番号9010001096367)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では499件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(124件)、総務省からの受注が最多(302件)です。落札額の中央値は804万円です。

株式会社愛住(法人番号9010501010538)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(6件)、総務省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は625万円です。

次回に向けて

この契約は例年9月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、7月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて30本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負(このページ)2026年2,600万円アズビル株式会社
0200420115中央合同庁舎第2号館吸収式冷凍機等整備作業の請負2020年2,750万円アズビル株式会社
06-0042-0082  中央合同庁舎第2号館吸収式冷凍機整備等作業の請負2024年2,914万円アズビル株式会社
3000620005中央合同庁舎第2号館塵芥処理設備整備作業の請負2018年1,710万円三雄産業株式会社
06-0042-0159 中央合同庁舎第2号館空気流量制御器整備作業の請負2025年1,540万円アズビル株式会社
2700620006中央合同庁舎第2号館遠心式冷凍機整備作業の請負2015年1,360万円アズビル株式会社
0100420106中央合同庁舎第2号館 空調設備等整備作業の請負2019年1,240万円三雄産業株式会社
08-0042-0007 中央合同庁舎第2号館熱源設備点検整備作業の請負2026年1,226万円アズビル株式会社
2800620011中央合同庁舎第2号館自動倉庫設備整備作業の請負2016年1,217万円三雄産業株式会社

ほか21本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは0200420115中央合同庁舎第2号館吸収式冷凍機等整備作業の請負で、2020年に2,750万円(この契約との差は6%)でアズビル株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,600万円は、同種30本のなかで6番目の規模です。最大は2.9億円、最小は102万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種30本を落札しているのは7社です。アズビル株式会社が22本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・最低価格が940件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」の直近の落札者は?

A. 2026-07-27の落札でアズビル株式会社が2,600万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-27に2,600万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年9月頃に落札が決まるため、公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「08-0042-0082 中央合同庁舎第2号館基準階空調機整備作業の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 総務省の入札結果を見る

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