テクノヒル株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9010001120746。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

テクノヒル株式会社は、厚生労働省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績38件・総額7.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約13件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
38件落札件数
7.8億円落札総額
2026-04-10直近の落札

データからみたテクノヒル株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、テクノヒル株式会社の落札件数は第1,585位(上位7%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の95%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が29件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均38%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」では、それまで中央労働災害防止協会が6回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は577万円〜2,920万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-17テクノヒル株式会社2,900万円
2020-03-10中央労働災害防止協会1.2億円
2019-04-15中央労働災害防止協会1.5億円
2019-04-15テクノヒル株式会社2,920万円
2018-03-23中央労働災害防止協会1.6億円
2017-07-18中央労働災害防止協会1.1億円
2017-04-05テクノヒル株式会社2,160万円
2016-03-30中央労働災害防止協会1.3億円

ラベル・SDS活用促進事業

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-02-20テクノヒル株式会社8,700万円
2019-03-06テクノヒル株式会社5,960万円
2018-03-16テクノヒル株式会社4,850万円
2017-03-16テクノヒル株式会社4,120万円
2016-03-15テクノヒル株式会社7,800万円

化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-23一般財団法人化学物質評価研究機構279万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構316万円
2023-10-19一般財団法人化学物質評価研究機構192万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構248万円
2021-09-28一般財団法人化学物質評価研究機構314万円
2019-12-12株式会社三菱ケミカルリサーチ340万円
2019-12-09株式会社住化分析センター250万円
2019-10-23一般財団法人化学物質評価研究機構264万円

令和8年度化学物質による疾病に関する医学的知見の収集

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-10テクノヒル株式会社1,152万円
2025-04-11テクノヒル株式会社1,440万円

令和8年度化学物質管理に係る相談を通じた周知事業

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-04テクノヒル株式会社3,900万円
2025-04-18テクノヒル株式会社2,964万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省367.8億円
海上保安庁1296万円
環境省1369万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析44,683万円
広報・広告・制作11,536万円
研修・講習1621万円
保守・点検1296万円
製造1369万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

テクノヒル株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1369万円
2015年58,091万円
2016年51.1億円
2017年36,952万円
2018年46,686万円
2019年39,588万円
2020年21.2億円
2021年37,270万円
2022年43,811万円
2024年21,620万円
2025年35,940万円
2026年35,412万円

直近の2026年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 36件(テクノヒル株式会社の落札の95%)、総額7.8億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

海上保安庁 — 1件(テクノヒル株式会社の落札の3%)、総額296万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

環境省 — 1件(テクノヒル株式会社の落札の3%)、総額369万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

テクノヒル株式会社の落札額は、最小197万円から最大8,700万円まで分布しています。中央値は1,536万円、上位25%は2,964万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

テクノヒル株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

テクノヒル株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(29件・76%)、一般競争入札・最低価格(9件・24%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-10令和8年度化学物質による疾病に関する医学的知見の収集厚生労働省1,152万円
2026-02-04令和8年度化学物質管理に係る相談を通じた周知事業厚生労働省3,900万円
2026-01-13令和7年度じん肺総合対策普及啓発事業厚生労働省360万円
2025-04-18令和7年度化学物質管理に係る相談を通じた周知事業厚生労働省2,964万円
2025-04-11令和7年度化学物質による疾病に関する医学的知見の収集厚生労働省1,440万円
2025-03-18令和7年度業種別・製品別の化学物質対策の化学物質管理者向け教材等を通じた化学物質管理規制に係る周知・広報等事業厚生労働省1,536万円
2024-07-31令和6年度じん肺総合対策普及啓発事業厚生労働省610万円
2024-04-10令和6年度化学物質の発がん性に関する医学的知見の収集に係る調査研究厚生労働省1,010万円
2022-08-08化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式 1, 4ジオキサン(CAS No.123-91-1)厚生労働省237万円
2022-08-08化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式 アクリルアミド(CAS No.79-06-1)厚生労働省197万円
2022-08-08化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式 アセトアルデヒド(CAS No.75-07-0)厚生労働省277万円
2022-03-07ラベル・SDS活用促進事業A(相談・訪問)厚生労働省3,100万円
2021-06-22職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)一式厚生労働省2,180万円
2021-02-16ラベル・SDS活用促進事業B(普及・教育)厚生労働省1,810万円
2021-02-16ラベル・SDS活用促進事業A(相談・訪問)厚生労働省3,280万円
2020-03-17職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)厚生労働省2,900万円
2020-02-20ラベル・SDS活用促進事業厚生労働省8,700万円
2019-09-26じん肺総合対策普及啓発事業厚生労働省708万円
2019-04-15職場における化学物質のリスク評価推進事業(ばく露実態調査)厚生労働省2,920万円
2019-03-06ラベル・SDS活用促進事業厚生労働省5,960万円
2018-09-14化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式厚生労働省577万円
2018-04-11海外等における化学物質の有害性情報等に係る新たな知見の収集事業厚生労働省638万円
2018-04-05職場における熱中症予防に関する講習会事業厚生労働省621万円
2018-03-16ラベル・SDS活用促進事業厚生労働省4,850万円
2017-05-12海外等における化学物質の有害性情報に係る新たな知見の収集事業厚生労働省672万円
2017-04-05職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)厚生労働省2,160万円
2017-03-16ラベル・SDS活用促進事業厚生労働省4,120万円
2016-12-09放射線測定器等点検校正海上保安庁296万円
2016-11-18毒物及び劇物取締法における貯蔵設備基準及び危害防止規定の見直しに関する調査等業務一式厚生労働省356万円
2016-07-15ナノマテリアル安全対策調査事業厚生労働省397万円

よくある質問

Q. テクノヒル株式会社の法人番号は?

A. テクノヒル株式会社の法人番号は9010001120746です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績38件を集計しています。

Q. テクノヒル株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で38件・総額7.8億円の落札実績があります。直近は2026-04-10の「令和8年度化学物質による疾病に関する医学的知見の収集」(厚生労働省・1,152万円)です。

Q. テクノヒル株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く36件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. テクノヒル株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る