職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

2,900万円前回の落札額
1.1億円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
テクノヒル株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,468万円 〜 2,790万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」という名称では、厚生労働省が2015年から2020年にかけて11回入札を実施しています。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-03-17テクノヒル株式会社2,900万円-77%一般競争入札・総合評価
2020-03-10中央労働災害防止協会1.2億円-14%一般競争入札・最低価格
2019-04-15中央労働災害防止協会1.5億円+400%一般競争入札・総合評価
2019-04-15テクノヒル株式会社2,920万円-82%一般競争入札・総合評価
2018-03-23中央労働災害防止協会1.6億円+50%一般競争入札・総合評価
2017-07-18中央労働災害防止協会1.1億円+399%一般競争入札・総合評価
2017-04-05テクノヒル株式会社2,160万円-83%一般競争入札・総合評価
2016-03-30中央労働災害防止協会1.3億円+552%一般競争入札・総合評価
2016-03-30テクノヒル株式会社1,990万円-90%一般競争入札・総合評価
2015-03-13中央労働災害防止協会1.9億円+1003%一般競争入札・総合評価
2015-03-13テクノヒル株式会社1,760万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年3月テクノヒル株式会社が2,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月中央労働災害防止協会が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月中央労働災害防止協会が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月テクノヒル株式会社が2,920万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月中央労働災害防止協会が1.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年7月中央労働災害防止協会が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月テクノヒル株式会社が2,160万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年3月中央労働災害防止協会が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年3月テクノヒル株式会社が1,990万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年3月中央労働災害防止協会が1.9億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年3月テクノヒル株式会社が1,760万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

テクノヒル株式会社(法人番号9010001120746)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では38件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は1,536万円です。

中央労働災害防止協会(法人番号8010405001849)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は2,137万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)(このページ)2020年2,900万円テクノヒル株式会社
職場における化学物質のリスク評価推進事業(ばく露実態調査)一式2021年9,034万円中央労働災害防止協会

規模がもっとも近いのは職場における化学物質のリスク評価推進事業(ばく露実態調査)一式で、2021年に9,034万円(この契約との差は212%)で中央労働災害防止協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・総合評価が1,758件(37%)、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」の直近の落札者は?

A. 2020-03-17の落札でテクノヒル株式会社が2,900万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-03-17に2,900万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「職場における化学物質のリスク評価推進事業(有害性評価書作成等)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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