令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
685万円 〜 774万円
この契約の読み方
「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」は、厚生労働省が2021年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-21 | 株式会社マイクロフィッシュ | 782万円 | -10% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-05-30 | 株式会社マイクロフィッシュ | 864万円 | +4% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-05-31 | ニューコン株式会社 | 830万円 | -19% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-05-31 | 株式会社マイクロフィッシュ | 1,030万円 | -2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-05-17 | 株式会社マイクロフィッシュ | 1,056万円 | -2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2021-04-15 | ニューコン株式会社 | 1,080万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年7月 — 株式会社マイクロフィッシュが782万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年5月 — 株式会社マイクロフィッシュが864万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年5月 — ニューコン株式会社が830万円で落札。前回から下落しています(-19%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年5月 — 株式会社マイクロフィッシュが1,030万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年5月 — 株式会社マイクロフィッシュが1,056万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2021年4月 — ニューコン株式会社が1,080万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社マイクロフィッシュ(法人番号5430001015957)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(5件)、国土交通省からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は337万円です。
ニューコン株式会社(法人番号5011501008212)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では41件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(20件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は320万円です。
次回に向けて
この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2025-04-10 | 厚生労働省 | 2025-05-30 | 50日 |
| 2024-04-11 | 厚生労働省 | 2024-05-31 | 50日 |
収録2件の公告のうち4月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均50日(最短50日・最長50日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は厚生労働省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化(このページ) | 2026年 | 782万円 | 株式会社マイクロフィッシュ |
| 戦没者等援護関係資料の電子化 | 2019年 | 1,316万円 | 株式会社マイクロフィッシュ |
規模がもっとも近いのは戦没者等援護関係資料の電子化で、2019年に1,316万円(この契約との差は68%)で株式会社マイクロフィッシュが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを株式会社マイクロフィッシュが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・総合評価が1,758件(37%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 年度後半における集中的な就職面接会事業(11年分)
- 令和8年度 弁護士法人等による納付督励業務(Aブロック)(5年分)
- 「統計情報データベース」登録用データの作成等一式(令和4年度衛生行政報告例及び令和4年度地域保健・健康増進事業報告)(3年分)
- 令和8年度年度後半における集中的な就職面接会事業委託契約(6年分)
- 令和7年度省庁別財務書類等の作成業務一式(4年分)
- 令和8年度 年度後半における集中的な就職面接会事業(7年分)
- 年度後半における集中的な就職面接会事業委託契約(9年分)
- 確定給付企業年金に係る報告書データ電子化・入力等一式(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」の直近の落札者は?
A. 2026-07-21の落札で株式会社マイクロフィッシュが782万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-07-21に782万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度戦没者等援護関係資料の電子化」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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