ユーロフィン日本環境株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8020001022678。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ユーロフィン日本環境株式会社は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2025年に落札実績24件・総額13.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
24件落札件数
13.8億円落札総額
2025-05-12直近の落札

データからみたユーロフィン日本環境株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ユーロフィン日本環境株式会社の落札件数は第2,664位(上位12%)にあたります。

2015年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均21%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(5件)から減速しています。

「令和3年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」では、それまで中外テクノス株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は128万円〜1.5億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-12東北緑化環境保全株式会社338万円
2024-11-13東北緑化環境保全株式会社369万円
2023-04-12東北緑化環境保全株式会社375万円
2022-12-13東北緑化環境保全株式会社275万円
2021-12-07ユーロフィン日本環境株式会社180万円
2020-12-16中外テクノス株式会社160万円
2020-01-23東北緑化環境保全株式会社215万円

(R5)国有財産自然環境調査業務(東京都府中市)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-21中外テクノス株式会社180万円
2024-03-22株式会社環境指標生物283万円
2023-12-26中外テクノス株式会社106万円
2023-05-18ユーロフィン日本環境株式会社348万円
2022-04-06株式会社長大440万円
2021-12-15株式会社長大90万円

中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-02-25ユーロフィン日本環境株式会社1.7億円
2021-03-10ユーロフィン日本環境株式会社1.6億円
2020-03-12ユーロフィン日本環境株式会社1.4億円
2019-02-27ユーロフィン日本環境株式会社2.0億円
2018-03-09ユーロフィン日本環境株式会社1.6億円

平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-18ユーロフィン日本環境株式会社112万円
2017-12-19エヌエス環境株式会社177万円
2016-11-10ユーロフィンEAC株式会社100万円

平成29年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-04-03ユーロフィン日本環境株式会社194万円
2016-03-28株式会社エコリス137万円
2015-04-10株式会社CTIリード210万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省83,844万円
内閣府813.2億円
財務省3579万円
国土交通省2372万円
厚生労働省1287万円
防衛省1850万円
気象庁1100万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析2110.7億円
廃棄物処理33.0億円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(群馬県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。19件・総額8,312万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-01単独公共 県央流域下水道管理県央水質浄化センター水質検査(接続点等の健康項目試験・後期) 利根川上流流域下水道(県央処理区) 県央水質浄化センター 佐波郡 玉村町大字上之手地内群馬県3,695万円
2026-07-15令和8年度 ダイオキシン類大気調査業務委託神奈川県295万円
2026-07-07単独公共 県央流域下水道管理県央水質浄化センター 水質検査(環境ホルモン等) 利根川上流流域下水道(県央処理区) 県央水質浄化センター 佐波郡 玉村町大字上之手外地内群馬県67万円
2026-07-07単独公共 県央流域下水道管理県央水質浄化センター環境調査業務委託(利根川) 利根川上流流域下水道(県央処理区) 県央水質浄化センター 佐波郡 玉村町大字五料地内群馬県127万円
2026-06-29令和8年度廃棄物自主管理計画等総合評価事業に係る業務委託神奈川県421万円
2026-06-26ダイオキシン類濃度測定業務委託ふじみ野市188万円
2026-06-255083107令和8年度はだのクリーンセンター周辺環境測定業務委託秦野市444万円
2026-06-24横須賀市立中央斎場ダイオキシン類等測定業務委託横須賀市136万円
2026-06-19令和8年度対照流域調査地水質分析業務委託神奈川県150万円
2026-05-29生ごみ・燃やすごみ組成分析業務委託葉山町320万円
2026-05-28最終処分場ダイオキシン類測定分析業務委託藤沢市175万円
2026-05-27横須賀ごみ処理施設ダイオキシン類分析及び作業環境測定業務委託横須賀市229万円
2026-05-20長坂埋立跡地ガス・水質調査業務委託横須賀市110万円
2026-04-24令和8年度水質管理センターダイオキシン類分析委託大和市180万円
2026-04-17杉戸町環境センターばい煙等分析業務委託杉戸町720万円

年別の受注推移

ユーロフィン日本環境株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年41.5億円
2016年21.6億円
2017年21.8億円
2018年31.7億円
2019年12.0億円
2020年21.4億円
2021年31.7億円
2022年21.8億円
2023年32,486万円
2024年1260万円
2025年1287万円

直近の2025年は1件で、2015年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 8件(ユーロフィン日本環境株式会社の落札の33%)、総額3,844万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

内閣府 — 8件(ユーロフィン日本環境株式会社の落札の33%)、総額13.2億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

財務省 — 3件(ユーロフィン日本環境株式会社の落札の13%)、総額579万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

ユーロフィン日本環境株式会社の落札額は、最小100万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は700万円、上位25%は1.5億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

ユーロフィン日本環境株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ユーロフィン日本環境株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(23件・96%)、一般競争入札・総合評価(1件・4%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-05-12横浜検疫所輸入食品・検疫検査センター土壌汚染調査(深度方向調査)厚生労働省287万円
2024-04-01令和6年度 東京湾水質分析国土交通省260万円
2023-11-22令和5年度有機フッ素化合物に係る追加調査検討業務環境省810万円
2023-05-18(R5)国有財産自然環境調査業務(東京都府中市)財務省348万円
2023-03-31令和5年度有機フッ素化合物に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,328万円
2022-11-24令和4年度有機フッ素化合物土壌分析法検討調査業務環境省700万円
2022-02-25中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府1.7億円
2021-12-07令和3年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務環境省180万円
2021-10-28有機フッ素化合物水質調査業務(その1)防衛省850万円
2021-03-10中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府1.6億円
2020-12-18令和2年度酸性雨モニタリング(植生)調査業務(鹿児島県)環境省120万円
2020-03-12中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府1.4億円
2019-02-27中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府2.0億円
2018-12-18平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務環境省112万円
2018-03-09中国遺棄化学兵器のハルバ嶺事業及び移動式処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府1.6億円
2018-01-12八尾空港西側跡地土壌汚染調査国土交通省112万円
2017-04-03平成29年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務環境省194万円
2017-03-24中国遺棄化学兵器の移動式処理事業及びハルバ嶺事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する支援等業務内閣府1.7億円
2016-10-21(H28)第一栗原住宅土壌環境調査業務委託財務省128万円
2016-03-29中国遺棄化学兵器の発掘・回収及び廃棄処理事業に伴う環境モニタリング・分析業務に関する技術的支援等業務内閣府1.5億円
2015-11-18平成27年度田原宿舎土壌汚染調査業務財務省103万円
2015-10-30平成27年度産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法に係るJIS K0102(2013)で新たに採用された事項の実際の産業廃棄物への適用性検討業務【再度公告】環境省400万円
2015-10-30旧茶臼山無線中継所跡地土壌分析作業(第2回溶出範囲確定及び追加調査)気象庁100万円
2015-03-09中国遺棄化学兵器の発掘・回収及び廃棄処理事業に伴うモニタリング・分析に関する技術的支援等業務内閣府1.5億円

よくある質問

Q. ユーロフィン日本環境株式会社の法人番号は?

A. ユーロフィン日本環境株式会社の法人番号は8020001022678です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績24件を集計しています。

Q. ユーロフィン日本環境株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で24件・総額13.8億円の落札実績があります。直近は2025-05-12の「横浜検疫所輸入食品・検疫検査センター土壌汚染調査(深度方向調査)」(厚生労働省・287万円)です。

Q. ユーロフィン日本環境株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. ユーロフィン日本環境株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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