平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
95万円 〜 108万円
この契約の読み方
「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」は、環境省が2016年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-12-18 | ユーロフィン日本環境株式会社 | 112万円 | -37% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-19 | エヌエス環境株式会社 | 177万円 | +77% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-11-10 | ユーロフィンEAC株式会社 | 100万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年12月 — ユーロフィン日本環境株式会社が112万円で落札。前回から下落しています(-37%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — エヌエス環境株式会社が177万円で落札。前回から上昇しています(+77%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年11月 — ユーロフィンEAC株式会社が100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ユーロフィン日本環境株式会社(法人番号8020001022678)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(21件)、環境省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は700万円です。
エヌエス環境株式会社(法人番号4010401004900)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では107件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(86件)、環境省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は157万円です。
ユーロフィンEAC株式会社(法人番号7013301021013)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(3件)、環境省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は160万円です。
次回に向けて
この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(112万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務(このページ) | 2018年 | 112万円 | ユーロフィン日本環境株式会社 |
| 平成27年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査・資料収集業務 | 2016年 | 160万円 | ユーロフィンEAC株式会社 |
| 令和7年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務 | 2025年 | 338万円 | 東北緑化環境保全株式会社 |
| 平成26年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策にかかる環境調査業務 | 2015年 | 360万円 | エヌエス環境株式会社 |
規模がもっとも近いのは平成27年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査・資料収集業務で、2016年に160万円(この契約との差は43%)でユーロフィンEAC株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額112万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は360万円、最小は112万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札6,043件のうち、一般競争入札・最低価格が2,818件(47%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務(6年分)
- 令和8年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式](5年分)
- 令和8年度POPs残留状況の監視事業(大気)業務(8年分)
- 令和8年度石綿健康被害救済制度に関する海外動向等調査業務[総合評価落札方式](6年分)
- 令和8年度西表石垣国立公園海域公園地区モニタリング調査業務[最低価格落札方式](3年分)
- 令和8年度野生動植物への放射線影響調査業務[総合評価落札方式](4年分)
- 令和8年度化学物質複合影響評価手法検討調査業務[総合評価落札方式](8年分)
- 令和8年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式](3年分)
よくある質問
Q. 「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」の直近の落札者は?
A. 2018-12-18の落札でユーロフィン日本環境株式会社が112万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-12-18に112万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度在日米軍施設・区域周辺環境保全対策に係る環境調査業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
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