株式会社エコリスの入札結果・落札実績

法人番号 2370001007237。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社エコリスは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績19件・総額4,634万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
4,634万円落札総額
2026-01-23直近の落札

データからみた株式会社エコリス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エコリスの落札件数は第3,359位(上位15%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均24%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務」では、それまで株式会社CTIリードが落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は178万円〜244万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-12株式会社エコリス195万円
2024-03-18株式会社エコリス187万円
2023-04-18株式会社コンパス145万円
2022-04-12株式会社エコリス165万円
2021-04-27株式会社エコリス168万円

平成29年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-04-27株式会社緑生研究所295万円
2017-04-05株式会社エコリス313万円
2016-05-31株式会社エコリス184万円
2015-05-21株式会社建設技術研究所559万円

平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-04-03ユーロフィン日本環境株式会社194万円
2016-03-28株式会社エコリス137万円
2015-04-10株式会社CTIリード210万円

令和6年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-11株式会社エコリス280万円
2024-01-15株式会社エコリス190万円
2019-09-02株式会社エコリス588万円

令和2年度白神山地世界遺産地域科学委員会運営業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-01株式会社エーフォース159万円
2020-04-07株式会社エコリス197万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省194,634万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析91,799万円
緑地・除草・剪定51,774万円
運営・管理1197万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社エコリスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3914万円
2017年2527万円
2018年2481万円
2019年2766万円
2020年1197万円
2021年2291万円
2022年1165万円
2024年3657万円
2025年2392万円
2026年1244万円

直近の2026年は1件で、2016年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 19件(株式会社エコリスの落札の100%)、総額4,634万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社エコリスの落札額は、最小123万円から最大593万円まで分布しています。中央値は197万円、上位25%は253万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社エコリスの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社エコリスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-23令和7年度国指定日出島鳥獣保護区ネズミ類対策検討等業務環境省244万円
2025-12-08令和7年度三陸復興国立公園江ノ島列島周辺地域調査業務環境省197万円
2025-03-12令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務環境省195万円
2024-10-11令和6年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務環境省280万円
2024-03-18令和6年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務環境省187万円
2024-01-15令和5年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務環境省190万円
2022-04-12令和4年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務環境省165万円
2021-07-06令和3年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除モニタリング業務環境省123万円
2021-04-27令和3年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務環境省168万円
2020-04-07令和2年度白神山地世界遺産地域科学委員会運営業務環境省197万円
2019-12-11令和元年度国指定日出島鳥獣保護区保全業務環境省178万円
2019-09-02令和元年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務環境省588万円
2018-11-27平成30年度国指定日出島鳥獣保護区裸地化対策業務【再度公告】環境省228万円
2018-06-08平成30年度三陸復興国立公園足島ドブネズミモニタリング調査等業務環境省253万円
2017-11-17平成29年度国指定日出島鳥獣保護区裸地化対策業務環境省214万円
2017-04-05平成29年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務環境省313万円
2016-08-05平成28年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除事業環境省593万円
2016-05-31平成28年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務環境省184万円
2016-03-28平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務環境省137万円

よくある質問

Q. 株式会社エコリスの法人番号は?

A. 株式会社エコリスの法人番号は2370001007237です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 株式会社エコリスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額4,634万円の落札実績があります。直近は2026-01-23の「令和7年度国指定日出島鳥獣保護区ネズミ類対策検討等業務」(環境省・244万円)です。

Q. 株式会社エコリスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く19件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社エコリスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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