株式会社エコリスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社エコリス
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エコリスの落札件数は第3,359位(上位15%)にあたります。
2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均24%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
「平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務」では、それまで株式会社CTIリードが落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は178万円〜244万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-12 | 株式会社エコリス | 195万円 |
| 2024-03-18 | 株式会社エコリス | 187万円 |
| 2023-04-18 | 株式会社コンパス | 145万円 |
| 2022-04-12 | 株式会社エコリス | 165万円 |
| 2021-04-27 | 株式会社エコリス | 168万円 |
平成29年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-04-27 | 株式会社緑生研究所 | 295万円 |
| 2017-04-05 | 株式会社エコリス | 313万円 |
| 2016-05-31 | 株式会社エコリス | 184万円 |
| 2015-05-21 | 株式会社建設技術研究所 | 559万円 |
平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-04-03 | ユーロフィン日本環境株式会社 | 194万円 |
| 2016-03-28 | 株式会社エコリス | 137万円 |
| 2015-04-10 | 株式会社CTIリード | 210万円 |
令和6年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-10-11 | 株式会社エコリス | 280万円 |
| 2024-01-15 | 株式会社エコリス | 190万円 |
| 2019-09-02 | 株式会社エコリス | 588万円 |
令和2年度白神山地世界遺産地域科学委員会運営業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-06-01 | 株式会社エーフォース | 159万円 |
| 2020-04-07 | 株式会社エコリス | 197万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 環境省 | 19 | 4,634万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社エコリスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 3 | 914万円 |
| 2017年 | 2 | 527万円 |
| 2018年 | 2 | 481万円 |
| 2019年 | 2 | 766万円 |
| 2020年 | 1 | 197万円 |
| 2021年 | 2 | 291万円 |
| 2022年 | 1 | 165万円 |
| 2024年 | 3 | 657万円 |
| 2025年 | 2 | 392万円 |
| 2026年 | 1 | 244万円 |
直近の2026年は1件で、2016年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 19件(株式会社エコリスの落札の100%)、総額4,634万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
株式会社エコリスの落札額は、最小123万円から最大593万円まで分布しています。中央値は197万円、上位25%は253万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社エコリスの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社エコリスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-01-23 | 令和7年度国指定日出島鳥獣保護区ネズミ類対策検討等業務 | 環境省 | 244万円 |
| 2025-12-08 | 令和7年度三陸復興国立公園江ノ島列島周辺地域調査業務 | 環境省 | 197万円 |
| 2025-03-12 | 令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務 | 環境省 | 195万円 |
| 2024-10-11 | 令和6年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務 | 環境省 | 280万円 |
| 2024-03-18 | 令和6年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務 | 環境省 | 187万円 |
| 2024-01-15 | 令和5年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務 | 環境省 | 190万円 |
| 2022-04-12 | 令和4年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務 | 環境省 | 165万円 |
| 2021-07-06 | 令和3年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除モニタリング業務 | 環境省 | 123万円 |
| 2021-04-27 | 令和3年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務 | 環境省 | 168万円 |
| 2020-04-07 | 令和2年度白神山地世界遺産地域科学委員会運営業務 | 環境省 | 197万円 |
| 2019-12-11 | 令和元年度国指定日出島鳥獣保護区保全業務 | 環境省 | 178万円 |
| 2019-09-02 | 令和元年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除業務 | 環境省 | 588万円 |
| 2018-11-27 | 平成30年度国指定日出島鳥獣保護区裸地化対策業務【再度公告】 | 環境省 | 228万円 |
| 2018-06-08 | 平成30年度三陸復興国立公園足島ドブネズミモニタリング調査等業務 | 環境省 | 253万円 |
| 2017-11-17 | 平成29年度国指定日出島鳥獣保護区裸地化対策業務 | 環境省 | 214万円 |
| 2017-04-05 | 平成29年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務 | 環境省 | 313万円 |
| 2016-08-05 | 平成28年度三陸復興国立公園足島ドブネズミ駆除事業 | 環境省 | 593万円 |
| 2016-05-31 | 平成28年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査業務 | 環境省 | 184万円 |
| 2016-03-28 | 平成28年度那須平成の森生物多様性モニタリング等業務 | 環境省 | 137万円 |
よくある質問
Q. 株式会社エコリスの法人番号は?
A. 株式会社エコリスの法人番号は2370001007237です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。
Q. 株式会社エコリスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額4,634万円の落札実績があります。直近は2026-01-23の「令和7年度国指定日出島鳥獣保護区ネズミ類対策検討等業務」(環境省・244万円)です。
Q. 株式会社エコリスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く19件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社エコリスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和7年度国指定日出島鳥獣保護区モニタリング調査等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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