NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8010401084443。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2022〜2026年に落札実績13件・総額3.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
3.4億円落札総額
2026-08-27直近の落札

データからみたNRIセキュアテクノロジーズ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札件数は第4,578位(上位21%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は1,418万円〜3,955万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

メール誤送信防止・ZIP暗号化対策サービスライセンス購入

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-07NRIセキュアテクノロジーズ株式会社995万円
2024-10-31NRIセキュアテクノロジーズ株式会社998万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省51.6億円
内閣官房38,865万円
デジタル庁37,553万円
金融庁21,992万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析82.5億円
システム・IT25,813万円
物品購入(その他)21,992万円
研修・講習11,740万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年23,765万円
2023年28,875万円
2024年41.1億円
2025年22,805万円
2026年38,473万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 5件(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札の38%)、総額1.6億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣官房 — 3件(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札の23%)、総額8,865万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

デジタル庁 — 3件(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札の23%)、総額7,553万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札額は、最小853万円から最大5,828万円まで分布しています。中央値は2,025万円、上位25%は3,955万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・77%)、一般競争入札・最低価格(2件・15%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・8%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-27官民連携によるサイバー脅威情勢把握に関する調査研究内閣官房3,955万円
2026-06-02ガバメントクラウドにおける暗号鍵管理環境の構築ツールの開発業務(令和8年度)デジタル庁1,418万円
2026-03-25令和8年度 脅威ハンティング能力向上に資する取組の有効性に関する調査研究内閣官房3,100万円
2025-12-18耐量子計算機暗号(PQC)への移行に係る諸外国の動向等に関する調査研究内閣官房1,810万円
2025-11-07メール誤送信防止・ZIP暗号化対策サービスライセンス購入金融庁995万円
2024-12-26ガバメントクラウド(AWS環境)に係る緊急用臨時ユーザーアカウント発行機能及び当該アカウントの監視機能の開発業務等デジタル庁4,395万円
2024-10-31メール誤送信防止・ZIP暗号化対策サービスライセンス購入金融庁998万円
2024-10-0306-0049-0190 令和6年度 テレワークセキュリティに係るガイドラインの検討等に関する調査研究の請負総務省853万円
2024-08-2906-0049-0168令和6年度 無線LANのセキュリティ確保のためのガイドライン等周知啓発コンテンツ策定検討に関する調査研究の請負総務省4,305万円
2023-10-1305-0049-0221テレワークセキュリティに係る周知啓発コンテンツ改定に向けた検討のための調査研究の請負総務省3,047万円
2023-10-1305-0049-0220無線LANのセキュリティ確保のためのガイドライン等周知啓発コンテンツ策定検討に関する調査研究の請負総務省5,828万円
2022-09-1204-0049-0157 テレワークセキュリティに係る設定解説資料の公示支援及びテレワークセキュリティガイドライン改定に向けた検討のための調査研究の請負総務省2,025万円
2022-09-09セキュリティバイデザインの浸透に向けたセキュリティ研修の構築にかかる調査研究デジタル庁1,740万円

よくある質問

Q. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の法人番号は?

A. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の法人番号は8010401084443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額3.4億円の落札実績があります。直近は2026-08-27の「官民連携によるサイバー脅威情勢把握に関する調査研究」(内閣官房・3,955万円)です。

Q. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く5件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「メール誤送信防止・ZIP暗号化対策サービスライセンス購入」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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