株式会社緑化技研の入札結果・落札実績

法人番号 7120001040448。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社緑化技研は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績17件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
1.3億円落札総額
2026-07-23直近の落札

データからみた株式会社緑化技研

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社緑化技研の落札件数は第3,618位(上位16%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「平成30年度那須平成の森帰化植物等植生管理業務」では、それまで株式会社愛植物設計事務所が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は198万円〜472万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度白山生態系維持回復事業に係る外来植物調査等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-21株式会社環境指標生物410万円
2025-04-23株式会社地域環境計画413万円
2024-05-24株式会社地域環境計画398万円
2022-03-25株式会社緑生研究所280万円
2021-06-15株式会社アドプランツコーポレーション295万円
2020-06-12株式会社緑化技研467万円

平成30年度那須平成の森帰化植物等植生管理業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-18一般財団法人自然環境研究センター167万円
2018-04-20株式会社緑化技研173万円
2017-04-20株式会社愛植物設計事務所174万円
2016-03-30株式会社愛植物設計事務所195万円
2015-04-08株式会社愛植物設計事務所230万円

令和元年度瀬戸内海国立公園指定植物選定業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-16中外テクノス株式会社257万円
2021-05-13株式会社KANSOテクノス280万円
2020-07-28中外テクノス株式会社498万円
2019-07-17株式会社緑化技研398万円

平成30年度白山生態系維持回復事業に係る外来植物調査業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-22株式会社環境指標生物334万円
2018-06-01株式会社緑化技研337万円
2017-06-09株式会社環境指標生物384万円
2015-06-10一般社団法人日本森林技術協会442万円

平成27年度マリンワーカー事業(山陰海岸国立公園丹後砂丘における植生等把握業務)

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-06-29紀州日高漁業協同組合140万円
2017-05-01和歌山東漁業協同組合456万円
2016-07-15紀州日高漁業協同組合165万円
2016-05-20特定非営利活動法人自然体験学習支援センター161万円
2016-05-11和歌山東漁業協同組合470万円
2016-05-11和歌山東漁業協同組合125万円
2015-05-12和歌山東漁業協同組合460万円
2015-05-12和歌山東漁業協同組合148万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省113,267万円
林野庁59,351万円
農林水産省1847万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析73,581万円
林業・森林整備38,110万円
緑地・除草・剪定2804万円
運営・管理1173万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社緑化技研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1149万円
2015年1115万円
2016年21,132万円
2018年3708万円
2019年1398万円
2020年1467万円
2021年1472万円
2023年1580万円
2024年37,773万円
2025年1903万円
2026年2768万円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 11件(株式会社緑化技研の落札の65%)、総額3,267万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 5件(株式会社緑化技研の落札の29%)、総額9,351万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社緑化技研の落札の6%)、総額847万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社緑化技研の落札額は、最小115万円から最大7,268万円まで分布しています。中央値は370万円、上位25%は472万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社緑化技研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社緑化技研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・82%)、一般競争入札・総合評価(3件・18%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-23令和8年度佐武流山周辺自然環境調査林野庁338万円
2026-07-10令和8年度上信越高原国立公園自然環境等調査業務環境省430万円
2025-06-18令和7年度 保護林・緑の回廊モニタリング現地調査林野庁903万円
2024-06-21令和6年度グリーンワーカー事業白山国立公園コマクサ対策事業環境省135万円
2024-06-12【四国森林管理局】令和6年度 四国山地緑の回廊等モニタリング調査林野庁370万円
2024-05-20森林生態系多様性基礎調査(第13調査区(四国地区))(第6期)(再公告)林野庁7,268万円
2023-06-21令和5年度中部山岳国立公園指定植物に係る保全管理検討業務環境省580万円
2021-06-01令和3年度庄川・千曲川上流・伊那谷・東三河森林計画区保護林モニタリング現地調査林野庁472万円
2020-06-12令和2年度白山生態系維持回復事業に係る外来植物調査等業務環境省467万円
2019-07-17令和元年度瀬戸内海国立公園指定植物選定業務環境省398万円
2018-06-22平成30年度白山国立公園ニホンジカ生息状況調査業務環境省198万円
2018-06-01平成30年度白山生態系維持回復事業に係る外来植物調査業務環境省337万円
2018-04-20平成30年度那須平成の森帰化植物等植生管理業務環境省173万円
2016-07-25平成28年度山陰海岸国立公園における植物生育状況調査業務環境省285万円
2016-05-27平成28年度農村環境保全・向上技術フォローアップ調査業務農林水産省847万円
2015-04-09平成27年度マリンワーカー事業(山陰海岸国立公園丹後砂丘における植生等把握業務)環境省115万円
2014-07-04平成26年度マリンワーカー事業(山陰海岸国立公園丹後砂丘における植生等把握業務)環境省149万円

よくある質問

Q. 株式会社緑化技研の法人番号は?

A. 株式会社緑化技研の法人番号は7120001040448です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社緑化技研は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2026-07-23の「令和8年度佐武流山周辺自然環境調査」(林野庁・338万円)です。

Q. 株式会社緑化技研はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く11件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社緑化技研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度白山生態系維持回復事業に係る外来植物調査等業務」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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