特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの入札結果・落札実績
データからみた特定非営利活動法人自然体験学習支援センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの落札件数は第7,399位(上位33%)にあたります。
2016年から2023年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均23%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
「平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務)」では、それまで和歌山東漁業協同組合が落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は172万円〜220万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-13 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 560万円 |
| 2024-07-29 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 120万円 |
| 2024-05-07 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 395万円 |
| 2023-07-06 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 149万円 |
| 2023-05-31 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 490万円 |
| 2022-07-25 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 148万円 |
| 2019-01-15 | 株式会社ネイチャーネットワーク | 256万円 |
| 2018-07-12 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 400万円 |
令和4年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-07-02 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 480万円 |
| 2024-08-22 | 特定非営利活動法人隠岐しぜんむら | 133万円 |
| 2023-09-29 | 特定非営利活動法人隠岐しぜんむら | 154万円 |
| 2022-06-17 | 特定非営利活動法人自然体験学習支援センター | 250万円 |
| 2022-05-16 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 529万円 |
| 2022-01-07 | 海辺の自然史研究舎 | 105万円 |
| 2021-06-10 | 公益財団法人黒潮生物研究所 | 558万円 |
| 2021-05-06 | 特定非営利活動法人自然体験学習支援センター | 187万円 |
平成28年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺及び白浜沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-06-29 | 紀州日高漁業協同組合 | 140万円 |
| 2017-05-01 | 和歌山東漁業協同組合 | 456万円 |
| 2016-07-15 | 紀州日高漁業協同組合 | 165万円 |
| 2016-05-20 | 特定非営利活動法人自然体験学習支援センター | 161万円 |
| 2016-05-11 | 和歌山東漁業協同組合 | 470万円 |
| 2016-05-11 | 和歌山東漁業協同組合 | 125万円 |
| 2015-05-12 | 和歌山東漁業協同組合 | 460万円 |
| 2015-05-12 | 和歌山東漁業協同組合 | 148万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 環境省 | 8 | 1,607万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
特定非営利活動法人自然体験学習支援センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 161万円 |
| 2017年 | 1 | 210万円 |
| 2018年 | 1 | 220万円 |
| 2019年 | 1 | 173万円 |
| 2020年 | 1 | 172万円 |
| 2021年 | 1 | 187万円 |
| 2022年 | 1 | 250万円 |
| 2023年 | 1 | 234万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 8件(特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの落札の100%)、総額1,607万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの落札額は、最小161万円から最大250万円まで分布しています。中央値は210万円、上位25%は234万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
特定非営利活動法人自然体験学習支援センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-06-09 | 令和5年度マリンワーカー事業吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における 造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務 | 環境省 | 234万円 |
| 2022-06-17 | 令和4年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務) | 環境省 | 250万円 |
| 2021-05-06 | 令和3年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務) | 環境省 | 187万円 |
| 2020-08-25 | 令和2年度吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務 | 環境省 | 172万円 |
| 2019-06-05 | 令和元年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務) | 環境省 | 173万円 |
| 2018-06-13 | 平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務) | 環境省 | 220万円 |
| 2017-05-19 | 平成29年度マリンワーカー(吉野熊野国立公園田辺及び白浜沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務 | 環境省 | 210万円 |
| 2016-05-20 | 平成28年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺及び白浜沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務) | 環境省 | 161万円 |
よくある質問
Q. 特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの法人番号は?
A. 特定非営利活動法人自然体験学習支援センターの法人番号は9170005002413です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 特定非営利活動法人自然体験学習支援センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1,607万円の落札実績があります。直近は2023-06-09の「令和5年度マリンワーカー事業吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における 造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務」(環境省・234万円)です。
Q. 特定非営利活動法人自然体験学習支援センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 特定非営利活動法人自然体験学習支援センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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