令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

480万円前回の落札額
173万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
公益財団法人黒潮生物研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

475万円 〜 537万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」という名称では、環境省が2019年から2025年にかけて14回入札を実施しています。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-07-02公益財団法人黒潮生物研究所480万円+261%一般競争入札・最低価格
2024-08-22特定非営利活動法人隠岐しぜんむら133万円-14%一般競争入札・最低価格
2023-09-29特定非営利活動法人隠岐しぜんむら154万円-38%一般競争入札・最低価格
2022-06-17特定非営利活動法人自然体験学習支援センター250万円-53%一般競争入札・最低価格
2022-05-16公益財団法人黒潮生物研究所529万円+404%一般競争入札・最低価格
2022-01-07海辺の自然史研究舎105万円-81%一般競争入札・最低価格
2021-06-10公益財団法人黒潮生物研究所558万円+198%一般競争入札・最低価格
2021-05-06特定非営利活動法人自然体験学習支援センター187万円+44%一般競争入札・最低価格
2020-07-13海辺の自然史研究舎130万円0%一般競争入札・最低価格
2019-12-18海辺の自然史研究舎130万円-61%一般競争入札・最低価格
2019-07-12公益財団法人黒潮生物研究所335万円+179%一般競争入札・最低価格
2019-07-12公益財団法人黒潮生物研究所120万円-31%一般競争入札・最低価格
2019-06-05特定非営利活動法人自然体験学習支援センター173万円+38%一般競争入札・最低価格
2019-05-24和歌山東漁業協同組合125万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年7月公益財団法人黒潮生物研究所が480万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月特定非営利活動法人隠岐しぜんむらが133万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月特定非営利活動法人隠岐しぜんむらが154万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月特定非営利活動法人自然体験学習支援センターが250万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月公益財団法人黒潮生物研究所が529万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月 — 海辺の自然史研究舎が105万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月公益財団法人黒潮生物研究所が558万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月特定非営利活動法人自然体験学習支援センターが187万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月 — 海辺の自然史研究舎が130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月 — 海辺の自然史研究舎が130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月公益財団法人黒潮生物研究所が335万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月公益財団法人黒潮生物研究所が120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人黒潮生物研究所(法人番号1490005002561)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、環境省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は395万円です。

特定非営利活動法人隠岐しぜんむら(法人番号7280005006611)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(2件)、環境省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は154万円です。

特定非営利活動法人自然体験学習支援センター(法人番号9170005002413)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(6件)、環境省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は210万円です。

和歌山東漁業協同組合(法人番号9170005005804)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(5件)、環境省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は148万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-06-11環境省2025-07-0221日
2024-07-26環境省中国四国地方環境事務所2024-08-2227日
2023-09-08環境省中国四国地方環境事務所2023-09-2921日

収録3件の公告のうち6月に出たものが最も多く(1件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均23日(最短21日・最長27日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は環境省環境省中国四国地方環境事務所に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)(このページ)2025年480万円公益財団法人黒潮生物研究所
令和8年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策及び海域公園地区候補区普及啓発用資料作成業務)2026年560万円公益財団法人黒潮生物研究所
令和5年度グリーンワーカー事業(足摺岬ヤブツバキ林保全対策等業務)2023年155万円一般社団法人土佐清水市観光協会
平成26年度マリンワーカー事業(瀬戸内海国立公園海域公園地区(周防大島)区域表示管理業務)2014年148万円大海建設工業株式会社
平成29年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園みなべ及び田辺沿岸サンゴ群落等保全業務)2017年140万円紀州日高漁業協同組合

規模がもっとも近いのは令和8年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策及び海域公園地区候補区普及啓発用資料作成業務)で、2026年に560万円(この契約との差は17%)で公益財団法人黒潮生物研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額480万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は560万円、最小は140万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは4社です。公益財団法人黒潮生物研究所が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・最低価格が1,374件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」の直近の落札者は?

A. 2025-07-02の落札で公益財団法人黒潮生物研究所が480万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-07-02に480万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度マリンワーカー事業(竜串海域公園地区保全対策業務)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 環境省の入札結果を見る

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