特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの入札結果・落札実績

法人番号 8490005004246。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2025年に落札実績19件・総額9,191万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
9,191万円落札総額
2025-06-17直近の落札

データからみた特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの落札件数は第3,382位(上位15%)にあたります。

2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の95%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均20%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「令和6年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)」では、それまで一般財団法人広島県環境保健協会が4回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は353万円〜590万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27一般財団法人広島県環境保健協会213万円
2025-04-22一般財団法人自然公園財団222万円
2025-03-12一般財団法人広島県環境保健協会213万円
2024-07-25一般財団法人自然公園財団132万円
2024-05-10一般財団法人自然公園財団210万円
2024-03-28特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター670万円
2024-03-22一般財団法人広島県環境保健協会210万円
2024-02-15株式会社トゥブルーム98万円

平成30年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-10一般社団法人土佐清水市観光協会155万円
2022-05-13一般社団法人土佐清水市観光協会155万円
2019-05-13一般財団法人広島県環境保健協会200万円
2018-07-19特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター528万円
2018-04-20一般財団法人広島県環境保健協会195万円
2017-09-07特定非営利活動法人隠岐しぜんむら100万円
2017-05-25特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター546万円
2017-04-13一般財団法人広島県環境保健協会203万円

平成30年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-06-20特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター315万円
2017-06-07特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター530万円
2016-07-01株式会社エスジーズ260万円
2015-08-03特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター353万円
2014-08-18特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター253万円

令和7年度グリーンワーカー業務(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等モニタリング業務)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-17特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター750万円
2023-07-13特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター620万円

令和3年度四国の国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ調査業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-09-29環境事業計画株式会社340万円
2021-07-21特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター360万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省189,009万円
林野庁1183万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析189,009万円
林業・森林整備1183万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2646万円
2015年2816万円
2016年1510万円
2017年21,076万円
2018年2843万円
2019年1550万円
2020年2907万円
2021年31,153万円
2022年1650万円
2023年1620万円
2024年1670万円
2025年1750万円

直近の2025年は1件で、2014年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 18件(特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの落札の95%)、総額9,009万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 1件(特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの落札の5%)、総額183万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの落札額は、最小183万円から最大750万円まで分布しています。中央値は528万円、上位25%は610万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-06-17令和7年度グリーンワーカー業務(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等モニタリング業務)環境省750万円
2024-03-28令和6年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省670万円
2023-07-13令和5年度グリーンワーカー業務(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省620万円
2022-07-08令和4年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省650万円
2021-08-06【四国森林管理局】令和3年度新たな鳥獣被害対策プロジェクト事業(継続)林野庁183万円
2021-07-21令和3年度四国の国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ調査業務環境省360万円
2021-07-12令和3年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省610万円
2020-07-10令和2年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省317万円
2020-07-10令和2年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省590万円
2019-06-20令和元年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省550万円
2018-07-19平成30年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省528万円
2018-06-20平成30年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省315万円
2017-06-07平成29年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省530万円
2017-05-25平成29年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省546万円
2016-06-28平成28年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省510万円
2015-08-03平成27年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省353万円
2015-06-23平成27年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省463万円
2014-08-18平成26年度国指定剣山山系鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省253万円
2014-07-17平成26年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)環境省394万円

よくある質問

Q. 特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの法人番号は?

A. 特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターの法人番号は8490005004246です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額9,191万円の落札実績があります。直近は2025-06-17の「令和7年度グリーンワーカー業務(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等モニタリング業務)」(環境省・750万円)です。

Q. 特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く18件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 特定非営利活動法人四国自然史科学研究センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度グリーンワーカー事業(国指定剣山山系鳥獣保護区ツキノワグマ等保護監視調査業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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