和歌山東漁業協同組合の入札結果・落札実績

法人番号 9170005005804。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

和歌山東漁業協同組合は、環境省を中心に「緑地・除草・剪定」分野で2014〜2019年に落札実績9件・総額2,311万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
2,311万円落札総額
2019-05-24直近の落札

データからみた和歌山東漁業協同組合

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、和歌山東漁業協同組合の落札件数は第6,828位(上位30%)にあたります。

2014年から2019年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均37%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)」では、それまで公益財団法人黒潮生物研究所が7回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は125万円〜456万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-13公益財団法人黒潮生物研究所560万円
2024-07-29公益財団法人黒潮生物研究所120万円
2024-05-07公益財団法人黒潮生物研究所395万円
2023-07-06公益財団法人黒潮生物研究所149万円
2023-05-31公益財団法人黒潮生物研究所490万円
2022-07-25公益財団法人黒潮生物研究所148万円
2019-01-15株式会社ネイチャーネットワーク256万円
2018-07-12公益財団法人黒潮生物研究所400万円

令和元年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-02公益財団法人黒潮生物研究所480万円
2024-08-22特定非営利活動法人隠岐しぜんむら133万円
2023-09-29特定非営利活動法人隠岐しぜんむら154万円
2022-06-17特定非営利活動法人自然体験学習支援センター250万円
2022-05-16公益財団法人黒潮生物研究所529万円
2022-01-07海辺の自然史研究舎105万円
2021-06-10公益財団法人黒潮生物研究所558万円
2021-05-06特定非営利活動法人自然体験学習支援センター187万円

平成29年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園浦神地区タバネサンゴ保全業務)

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-06-29紀州日高漁業協同組合140万円
2017-05-01和歌山東漁業協同組合456万円
2016-07-15紀州日高漁業協同組合165万円
2016-05-20特定非営利活動法人自然体験学習支援センター161万円
2016-05-11和歌山東漁業協同組合470万円
2016-05-11和歌山東漁業協同組合125万円
2015-05-12和歌山東漁業協同組合460万円
2015-05-12和歌山東漁業協同組合148万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省92,311万円

業務分野

件数合計金額
緑地・除草・剪定5648万円

同じ土俵の企業(環境省×緑地・除草・剪定)

年別の受注推移

和歌山東漁業協同組合が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1277万円
2015年2608万円
2016年2595万円
2017年2581万円
2018年1125万円
2019年1125万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 9件(和歌山東漁業協同組合の落札の100%)、総額2,311万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

和歌山東漁業協同組合の落札額は、最小125万円から最大470万円まで分布しています。中央値は148万円、上位25%は456万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「緑地・除草・剪定」分野の相場

和歌山東漁業協同組合の落札が最も多い「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 緑地・除草・剪定の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

和歌山東漁業協同組合が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2019-05-24令和元年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)環境省125万円
2018-05-31平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)環境省125万円
2017-05-18平成29年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務環境省125万円
2017-05-01平成29年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園浦神地区タバネサンゴ保全業務)環境省456万円
2016-05-11平成28年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)環境省125万円
2016-05-11平成28年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園浦神地区タバネサンゴ保全業務)環境省470万円
2015-05-12平成27年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)環境省148万円
2015-05-12平成27年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園浦神地区タバネサンゴ保全業務)環境省460万円
2014-12-11平成26年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園那智湾海岸被災景観回復業務)環境省277万円

よくある質問

Q. 和歌山東漁業協同組合の法人番号は?

A. 和歌山東漁業協同組合の法人番号は9170005005804です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 和歌山東漁業協同組合は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額2,311万円の落札実績があります。直近は2019-05-24の「令和元年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)」(環境省・125万円)です。

Q. 和歌山東漁業協同組合はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「緑地・除草・剪定」が中心です。

Q. 和歌山東漁業協同組合が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度マリンワーカー事業(吉野熊野国立公園串本沿岸海域オニヒトデ等調査駆除業務)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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