株式会社総合環境計画の入札結果・落札実績
データからみた株式会社総合環境計画
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社総合環境計画の落札件数は第376位(上位2%)にあたります。
2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の86%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は36件と、その前の2年(23件)から受注ペースが拡大しています。
「令和7年度自然再生活動の持続的発展に向けた先行事例・課題等調査業務[総合評価落札方式]」では、それまでアジア航測株式会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は236万円〜750万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度 ヒアリ確認調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-26 | 株式会社総合環境計画 | 180万円 |
| 2025-05-28 | 株式会社総合環境計画 | 180万円 |
| 2024-05-09 | 株式会社総合環境計画 | 190万円 |
| 2023-06-19 | 株式会社総合環境計画 | 185万円 |
| 2022-05-20 | 株式会社総合環境計画 | 200万円 |
| 2021-07-07 | 株式会社総合環境計画 | 157万円 |
| 2020-07-22 | 公益社団法人日本ペストコントロール協会 | 226万円 |
| 2019-07-08 | 公益社団法人日本ペストコントロール協会 | 390万円 |
令和7年度自然再生活動の持続的発展に向けた先行事例・課題等調査業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-01 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 750万円 |
| 2025-09-08 | 株式会社総合環境計画 | 650万円 |
| 2024-06-04 | アジア航測株式会社 | 695万円 |
| 2023-07-07 | アジア航測株式会社 | 780万円 |
| 2021-07-12 | 株式会社総合環境計画 | 1,000万円 |
| 2020-09-24 | 株式会社総合環境計画 | 1,000万円 |
| 2019-08-09 | 株式会社総合環境計画 | 770万円 |
令和6年度近畿地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-04-17 | 株式会社KANSOテクノス | 1,250万円 |
| 2024-04-16 | 株式会社総合環境計画 | 1,454万円 |
| 2023-04-21 | 株式会社総合環境計画 | 649万円 |
| 2022-05-30 | 株式会社総合環境計画 | 497万円 |
| 2021-06-10 | 株式会社一成 | 498万円 |
| 2020-06-19 | 株式会社総合環境計画 | 540万円 |
| 2019-06-18 | 株式会社総合環境計画 | 495万円 |
令和6年度長崎県対馬島内におけるツマアカスズメバチ防除及び分布調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-26 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,950万円 |
| 2025-03-28 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,900万円 |
| 2024-03-27 | 株式会社総合環境計画 | 1,550万円 |
| 2023-03-27 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,280万円 |
| 2022-03-25 | 株式会社総合環境計画 | 1,340万円 |
| 2021-04-20 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,366万円 |
| 2020-04-20 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,335万円 |
令和8年度九州地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-15 | 株式会社総合環境計画 | 1,100万円 |
| 2025-05-30 | 株式会社総合環境計画 | 900万円 |
| 2024-05-10 | 株式会社総合環境計画 | 875万円 |
| 2023-03-30 | 株式会社総合環境計画 | 840万円 |
| 2022-05-11 | 株式会社総合環境計画 | 475万円 |
| 2020-04-23 | 株式会社総合環境計画 | 470万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
自治体の落札実績(神奈川県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-02 | 令和8年度アルゼンチンアリ調査等業務委託 | 神奈川県 | 198万円 |
年別の受注推移
株式会社総合環境計画が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 380万円 |
| 2016年 | 2 | 597万円 |
| 2017年 | 7 | 1,718万円 |
| 2018年 | 10 | 4,477万円 |
| 2019年 | 9 | 6,030万円 |
| 2020年 | 14 | 7,195万円 |
| 2021年 | 14 | 6,437万円 |
| 2022年 | 13 | 1.0億円 |
| 2023年 | 10 | 9,170万円 |
| 2024年 | 12 | 9,489万円 |
| 2025年 | 12 | 1.0億円 |
| 2026年 | 12 | 1.2億円 |
直近の2026年は12件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 100件(株式会社総合環境計画の落札の86%)、総額7.3億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 11件(株式会社総合環境計画の落札の9%)、総額3,757万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
農林水産省 — 4件(株式会社総合環境計画の落札の3%)、総額1,144万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社総合環境計画の落札額は、最小40万円から最大4,500万円まで分布しています。中央値は487万円、上位25%は750万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社総合環境計画の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社総合環境計画が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(108件・93%)、一般競争入札・総合評価(8件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-01 | 令和8年度水島港周辺におけるヒアリ類等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 150万円 |
| 2026-05-29 | 令和8年度中国四国地方の港湾における特定外来生物等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 750万円 |
| 2026-05-26 | 令和8年度 ヒアリ確認調査等業務 | 国土交通省 | 180万円 |
| 2026-05-20 | 令和8年度中部地方港湾におけるヒアリ類侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 1,200万円 |
| 2026-05-19 | 令和8年度北海道地方港湾におけるヒアリ等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 278万円 |
| 2026-05-14 | 令和8年度那覇港等におけるヒアリ侵入状況確認調査業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 190万円 |
| 2026-05-12 | 令和8年度国指定日出島鳥獣保護区クロコシジロウミツバメ調査等業務 | 環境省 | 200万円 |
| 2026-05-11 | 令和8年度関東地方港湾におけるヒアリ類等侵入状況確認調査及び防除等業務(再度公告) | 環境省 | 4,500万円 |
| 2026-04-20 | 令和8年度近畿地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査及び防除等業務 | 環境省 | 2,300万円 |
| 2026-04-15 | 令和8年度九州地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 1,100万円 |
| 2026-04-09 | 令和8年度伏木富山港及び周辺地域におけるヒアリ類侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 240万円 |
| 2026-04-01 | 令和8年度鳥衝突情報の管理及び鳥衝突防止対策検討委員会の運営に関する業務 | 国土交通省 | 700万円 |
| 2025-09-08 | 令和7年度自然再生活動の持続的発展に向けた先行事例・課題等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 650万円 |
| 2025-07-08 | 令和7年度那覇港等におけるヒアリ侵入状況確認調査業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 189万円 |
| 2025-05-30 | 令和7年度九州地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 900万円 |
| 2025-05-28 | 令和7年度ヒアリ確認調査等業務 | 国土交通省 | 180万円 |
| 2025-05-20 | 令和7年度マリンワーカー事業吉野熊野国立公園田辺湾周辺海域における造礁サンゴ群集保全に向けた調査等業務 | 環境省 | 180万円 |
| 2025-05-15 | 令和7年度中国四国地方の港湾における特定外来生物等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 730万円 |
| 2025-05-15 | 令和7年度北海道地方港湾におけるヒアリ等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 290万円 |
| 2025-05-14 | 令和7年度関東地方港湾におけるヒアリ等侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 2,400万円 |
| 2025-05-07 | 令和7年度港湾等におけるヒアリ類等に対する緊急分布調査及び緊急防除業務 | 環境省 | 3,400万円 |
| 2025-04-25 | 令和7年度中部地方港湾におけるヒアリ類侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 790万円 |
| 2025-04-15 | 令和7年度外来生物駆除手法等検討調査業務 | 農林水産省 | 270万円 |
| 2025-01-22 | 令和6年度外来生物駆除手法等検討調査その2業務 | 農林水産省 | 130万円 |
| 2024-09-27 | 令和6年度小笠原地域希少種(アカガシラカラスバト、オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業支援業務(再度公告) | 環境省 | 160万円 |
| 2024-08-20 | 令和6年度那覇港等におけるヒアリ侵入状況確認調査業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 196万円 |
| 2024-06-19 | 令和6年度中部地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務(再度公告) | 環境省 | 940万円 |
| 2024-05-24 | 令和6年度関東地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 2,000万円 |
| 2024-05-21 | 令和6年度北海道地方港湾におけるヒアリ等侵入状況確認調査等業務 | 環境省 | 310万円 |
| 2024-05-20 | 令和6年度中国四国地方の港湾における特定外来生物等侵入状況確認調査業務 | 環境省 | 740万円 |
よくある質問
Q. 株式会社総合環境計画の法人番号は?
A. 株式会社総合環境計画の法人番号は3010601039466です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績116件を集計しています。
Q. 株式会社総合環境計画は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で116件・総額7.8億円の落札実績があります。直近は2026-06-01の「令和8年度水島港周辺におけるヒアリ類等侵入状況確認調査業務」(環境省・150万円)です。
Q. 株式会社総合環境計画はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く100件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社総合環境計画が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度 ヒアリ確認調査等業務」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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