株式会社南西環境研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社南西環境研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社南西環境研究所の落札件数は第3,438位(上位16%)にあたります。
2019年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
直近2年の落札は6件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は345万円〜1.1億円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-04 | 株式会社南西環境研究所 | 389万円 |
| 2025-07-15 | 株式会社南西環境研究所 | 386万円 |
| 2024-09-13 | 株式会社南西環境研究所 | 373万円 |
令和8年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務[最低価格落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-27 | 株式会社南西環境研究所 | 1.1億円 |
| 2025-03-31 | 株式会社南西環境研究所 | 1.1億円 |
| 2024-03-29 | 株式会社南西環境研究所 | 1.2億円 |
令和5年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-03-29 | 株式会社南西環境研究所 | 1.2億円 |
| 2021-03-25 | 株式会社南西環境研究所 | 1.2億円 |
| 2020-03-17 | 株式会社南西環境研究所 | 1.2億円 |
令和3年度西表島におけるツルヒヨドリ等防除業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-05-25 | 株式会社南西環境研究所 | 136万円 |
| 2020-08-06 | 株式会社南西環境研究所 | 268万円 |
| 2019-09-25 | 株式会社南西環境研究所 | 345万円 |
令和3年度世界自然遺産候補地における外来種侵入状況把握調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-07-01 | 株式会社南西環境研究所 | 840万円 |
| 2020-08-31 | 日本ドローン機構株式会社 | 758万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 環境省 | 18 | 8.5億円 |
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×緑地・除草・剪定)
- 一般社団法人小笠原環境計画研究所(33件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(22件)
- 株式会社ラーゴ(18件)
- 株式会社沖縄環境科学研究所(18件)
- 株式会社グリーンテック(16件)
- 株式会社フローラ(16件)
- 特定非営利活動法人環白山保護利用管理協会(13件)
- 株式会社総合環境計画(11件)
- 株式会社奄美自然環境研究センター(10件)
- 株式会社地域環境計画(10件)
年別の受注推移
株式会社南西環境研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2019年 | 4 | 1.2億円 |
| 2020年 | 3 | 1.3億円 |
| 2021年 | 3 | 1.3億円 |
| 2022年 | 1 | 263万円 |
| 2023年 | 1 | 1.2億円 |
| 2024年 | 2 | 1.2億円 |
| 2025年 | 2 | 1.1億円 |
| 2026年 | 2 | 1.2億円 |
直近の2026年は2件で、2019年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 18件(株式会社南西環境研究所の落札の100%)、総額8.5億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
株式会社南西環境研究所の落札額は、最小136万円から最大1.2億円まで分布しています。中央値は580万円、上位25%は1.1億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「緑地・除草・剪定」分野の相場
株式会社南西環境研究所の落札が最も多い「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社南西環境研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・94%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 令和8年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 389万円 |
| 2026-03-27 | 令和8年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 1.1億円 |
| 2025-07-15 | 令和7年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 386万円 |
| 2025-03-31 | 令和7年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 1.1億円 |
| 2024-09-13 | 令和6年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 373万円 |
| 2024-03-29 | 令和6年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 1.2億円 |
| 2023-03-29 | 令和5年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務 | 環境省 | 1.2億円 |
| 2022-12-13 | 令和4年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息適地把握のための森林環境調査業務 | 環境省 | 263万円 |
| 2021-07-01 | 令和3年度世界自然遺産候補地における外来種侵入状況把握調査等業務 | 環境省 | 840万円 |
| 2021-05-25 | 令和3年度西表島におけるツルヒヨドリ等防除業務 | 環境省 | 136万円 |
| 2021-03-25 | 令和3年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務 | 環境省 | 1.2億円 |
| 2020-08-06 | 令和2年度西表島におけるツルヒヨドリ等防除業務 | 環境省 | 268万円 |
| 2020-07-09 | 令和2年度沖縄県八重山地域における外来カエル拡散類拡散防止対策検討業務 | 環境省 | 580万円 |
| 2020-03-17 | 令和2年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務 | 環境省 | 1.2億円 |
| 2019-09-25 | 令和元年度西表島におけるツルヒヨドリ等防除業務 | 環境省 | 345万円 |
| 2019-05-29 | 令和元年度沖縄県八重山地域におけるオオヒキガエル等外来生物防除事業(西表島地域)業務 | 環境省 | 290万円 |
| 2019-04-18 | 平成31年度西表石垣国立公園新城島におけるインドクジャク根絶確認事業 | 環境省 | 360万円 |
| 2019-03-28 | 平成31(2019)年度沖縄島北部地域マングース防除事業業務 | 環境省 | 1.1億円 |
よくある質問
Q. 株式会社南西環境研究所の法人番号は?
A. 株式会社南西環境研究所の法人番号は4360001004365です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。
Q. 株式会社南西環境研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額8.5億円の落札実績があります。直近は2026-08-04の「令和8年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式]」(環境省・389万円)です。
Q. 株式会社南西環境研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く18件、業務分野では「緑地・除草・剪定」が中心です。
Q. 株式会社南西環境研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度沖縄島北部地域における希少昆虫類生息状況の推移把握及び生息環境の維持改善に関する調査等業務[最低価格落札方式]」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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