日本ドローン機構株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010401080068。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本ドローン機構株式会社は、国土交通省を中心に「広報・広告・制作」分野で2020〜2026年に落札実績32件・総額8,903万円。 複数年くり返し発注されている継続契約18件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
32件落札件数
8,903万円落札総額
2026-06-09直近の落札

データからみた日本ドローン機構株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ドローン機構株式会社の落札件数は第1,939位(上位9%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「令和5年度ドローン操縦者育成支援」では、それまで株式会社スカイシーカーが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は94万円〜294万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度ドローン操縦者育成支援

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-12株式会社スカイシーカー362万円
2025-04-08株式会社hitolight250万円
2024-04-02株式会社MITINAS279万円
2023-07-03日本ドローン機構株式会社294万円
2022-05-02株式会社スカイシーカー344万円

消防団員ドローン操作講習(消防団災害対応高度化推進事業)業務委託

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-14有限会社タイプエス777万円
2026-04-28田中電気株式会社188万円
2026-02-24日本DMC株式会社1,650万円
2025-06-24安田建設株式会社1,690万円
2025-04-22有限会社タイプエス3,000万円
2024-09-03株式会社JDRONE810万円
2024-03-21日本ドローン機構株式会社1,910万円
2023-10-24日本ドローン機構株式会社382万円

令和4年度広島西部山系砂防事務所管内空中写真撮影

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-03株式会社MITINAS89万円
2023-06-06株式会社MITINAS99万円
2022-06-07日本ドローン機構株式会社110万円
2021-06-08日本ドローン機構株式会社120万円

山口管内航空写真撮影作業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-02有限会社ノーブル企画105万円
2021-12-16日本ドローン機構株式会社99万円
2018-02-05九州航空株式会社95万円
2016-11-18九州航空株式会社77万円

62501 ドローンパイロット育成講習

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-03日本DMC株式会社91万円
2024-07-04日本ドローン機構株式会社91万円
2023-10-05株式会社根室相互自動車学校112万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省131,897万円
消防庁64,324万円
運輸安全委員会2240万円
財務省2202万円
防衛省2296万円
外務省2312万円
環境省21,186万円
海上保安庁1108万円
林野庁153万円
農林水産省1286万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作121,634万円
研修・講習114,166万円
支援・コンサル1217万円
調査・研究・分析1428万円
緑地・除草・剪定1758万円

同じ土俵の企業(国土交通省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

日本ドローン機構株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年41,105万円
2021年71,157万円
2022年1110万円
2023年91,640万円
2024年83,202万円
2025年21,322万円
2026年1367万円

直近の2026年は1件で、2020年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 13件(日本ドローン機構株式会社の落札の41%)、総額1,897万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

消防庁 — 6件(日本ドローン機構株式会社の落札の19%)、総額4,324万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

運輸安全委員会 — 2件(日本ドローン機構株式会社の落札の6%)、総額240万円。運輸安全委員会は当サイト収録で136件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(35件)、物品購入(その他)(26件)、保守・点検(15件)です。

落札額の分布

日本ドローン機構株式会社の落札額は、最小53万円から最大1,910万円まで分布しています。中央値は144万円、上位25%は344万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

日本ドローン機構株式会社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本ドローン機構株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-09令和8年度一等無人航空機操縦士養成業務委託消防庁367万円
2025-08-26島嶼地域における消防団員ドローン操作講習(消防団災害対応高度化推進事業)業務委託消防庁945万円
2025-06-10一等無人航空機操縦士養成業務委託消防庁377万円
2024-11-27ドローン操縦士認定講習国土交通省293万円
2024-10-24ドローン基本操作技術研修海上保安庁108万円
2024-09-03一等無人航空機操縦士養成業務委託消防庁344万円
2024-07-0462501 ドローンパイロット育成講習国土交通省91万円
2024-06-28二等無人航空機操縦士研修の請負運輸安全委員会98万円
2024-05-07令和6年度北陸地方整備局無人航空機操縦者育成支援業務国土交通省217万円
2024-03-21消防団員ドローン操作講習(消防団災害対応高度化推進事業)業務委託消防庁1,910万円
2024-01-25二等無人航空機操縦士研修の請負運輸安全委員会142万円
2023-11-29令和5年度 国有林無人航空機操縦研修業務林野庁53万円
2023-11-29二等無人航空機操縦士資格取得請負契約財務省144万円
2023-10-24消防団員ドローン操作講習(消防団災害対応高度化推進事業)業務委託(追加)消防庁382万円
2023-09-06札幌開発建設部 ドローン操縦者育成講習国土交通省88万円
2023-08-30貫徹試験のための試験状況撮影・編集作業防衛省199万円
2023-08-18ドローン操縦者育成講習業務委託契約財務省58万円
2023-07-03令和5年度ドローン操縦者育成支援国土交通省294万円
2023-06-29令和5年度 土地改良技術 記録映像製作業務農林水産省286万円
2023-03-09「外務大臣等記者会見動画の撮影・編集・アップロード業務」外務省138万円
2022-06-07令和4年度広島西部山系砂防事務所管内空中写真撮影国土交通省110万円
2021-12-16山口管内航空写真撮影作業国土交通省99万円
2021-12-06令和3年度浜田河川国道事務所斜め写真撮影国土交通省65万円
2021-10-21令和3年度長岡国道管内路線空中写真撮影作業国土交通省85万円
2021-10-14令和3年度富山管内空中写真撮影作業国土交通省264万円
2021-10-13令和3年度西表石垣国立公園海域公園地区モニタリング調査業務環境省428万円
2021-08-06多種目標対処弾技術の性能確認試験(威力確認試験)のための試験状況撮影・編集作業防衛省97万円
2021-06-08令和3年度広島西部山系砂防事務所管内空中写真撮影国土交通省120万円
2020-11-30浜田河川国道事務所管内斜め写真撮影国土交通省79万円
2020-08-31令和2年度世界自然遺産候補地における外来種侵入状況把握調査等業務環境省758万円

よくある質問

Q. 日本ドローン機構株式会社の法人番号は?

A. 日本ドローン機構株式会社の法人番号は2010401080068です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績32件を集計しています。

Q. 日本ドローン機構株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で32件・総額8,903万円の落札実績があります。直近は2026-06-09の「令和8年度一等無人航空機操縦士養成業務委託」(消防庁・367万円)です。

Q. 日本ドローン機構株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く13件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 日本ドローン機構株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度ドローン操縦者育成支援」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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