株式会社奄美自然環境研究センターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社奄美自然環境研究センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社奄美自然環境研究センターの落札件数は第3,487位(上位16%)にあたります。
2018年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均32%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は8件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は220万円〜1,810万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和7年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-04-28 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 1,600万円 |
| 2024-05-30 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 1,810万円 |
令和4年度奄美大島におけるツルヒヨドリ等侵略的外来植物の防除活動業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-08-18 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 285万円 |
| 2021-09-09 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 285万円 |
令和3年度奄美大島生態系維持・回復等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-03-29 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 4,200万円 |
| 2020-03-27 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 3,600万円 |
平成31年度奄美大島生態系維持・回復等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-27 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 3,600万円 |
| 2018-05-30 | 株式会社奄美自然環境研究センター | 1,080万円 |
| 2018-02-19 | 一般財団法人自然環境研究センター | 250万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 環境省 | 18 | 2.9億円 |
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×緑地・除草・剪定)
- 一般社団法人小笠原環境計画研究所(33件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(22件)
- 株式会社ラーゴ(18件)
- 株式会社沖縄環境科学研究所(18件)
- 株式会社グリーンテック(16件)
- 株式会社フローラ(16件)
- 特定非営利活動法人環白山保護利用管理協会(13件)
- 株式会社南西環境研究所(12件)
- 株式会社総合環境計画(11件)
- 株式会社地域環境計画(10件)
年別の受注推移
株式会社奄美自然環境研究センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 1 | 1,080万円 |
| 2019年 | 1 | 3,600万円 |
| 2020年 | 2 | 3,890万円 |
| 2021年 | 2 | 4,485万円 |
| 2022年 | 2 | 585万円 |
| 2023年 | 2 | 418万円 |
| 2024年 | 5 | 2,539万円 |
| 2025年 | 1 | 1,600万円 |
| 2026年 | 2 | 1.1億円 |
直近の2026年は2件で、2018年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 18件(株式会社奄美自然環境研究センターの落札の100%)、総額2.9億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
株式会社奄美自然環境研究センターの落札額は、最小148万円から最大8,300万円まで分布しています。中央値は300万円、上位25%は2,269万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「緑地・除草・剪定」分野の相場
株式会社奄美自然環境研究センターの落札が最も多い「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社奄美自然環境研究センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・67%)、一般競争入札・総合評価(6件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-08 | 令和8年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 2,269万円 |
| 2026-03-10 | 令和8年度奄美大島生態系維持・回復等業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 8,300万円 |
| 2025-04-28 | 令和7年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,600万円 |
| 2024-12-04 | 令和6年度奄美大島におけるナガエツルノゲイトウ等侵略的外来植物の防除活動業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 177万円 |
| 2024-11-20 | 令和6年度徳之島におけるアメリカザリガニ対策調査等業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 220万円 |
| 2024-06-18 | 令和6年度徳之島におけるノネコ防除の効果的手法検討業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 157万円 |
| 2024-05-30 | 令和6年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,810万円 |
| 2024-01-15 | 【12月27日仕様書を差替えました】令和5年度奄美大島におけるナガエツルノゲイトウ等侵略的外来植物の防除活動業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 175万円 |
| 2023-09-01 | 令和5年度奄美大島における希少野生動植物の密猟・密輸監視体制強化業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 270万円 |
| 2023-08-21 | 令和5年度徳之島における水生侵略的外来種の環境DNA等調査業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 148万円 |
| 2022-08-18 | 令和4年度奄美大島におけるツルヒヨドリ等侵略的外来植物の防除活動業務 | 環境省 | 285万円 |
| 2022-06-30 | 令和4年度奄美大島における希少野生動植物の密猟・密輸監視体制強化業務 | 環境省 | 300万円 |
| 2021-09-09 | 令和3年度奄美大島におけるツルヒヨドリ等侵略的外来植物の防除活動業務 | 環境省 | 285万円 |
| 2021-03-29 | 令和3年度奄美大島生態系維持・回復等業務 | 環境省 | 4,200万円 |
| 2020-08-12 | 令和2年度奄美大島におけるツルヒヨドリ等防除業務 | 環境省 | 290万円 |
| 2020-03-27 | 令和2年度奄美大島生態系維持・回復等業務 | 環境省 | 3,600万円 |
| 2019-03-27 | 平成31年度奄美大島生態系維持・回復等業務 | 環境省 | 3,600万円 |
| 2018-05-30 | 平成30年度奄美大島生態系維持・回復等業務 | 環境省 | 1,080万円 |
よくある質問
Q. 株式会社奄美自然環境研究センターの法人番号は?
A. 株式会社奄美自然環境研究センターの法人番号は3340001019820です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。
Q. 株式会社奄美自然環境研究センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額2.9億円の落札実績があります。直近は2026-04-08の「令和8年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[最低価格落札方式]」(環境省・2,269万円)です。
Q. 株式会社奄美自然環境研究センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く18件、業務分野では「緑地・除草・剪定」が中心です。
Q. 株式会社奄美自然環境研究センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和7年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務[総合評価落札方式]」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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