株式会社ダイナモの入札結果・落札実績

法人番号 6010701017253。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ダイナモは、内閣官房を中心に「広報・広告・制作」分野で2021〜2026年に落札実績7件・総額7,721万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
7,721万円落札総額
2026-01-15直近の落札

データからみた株式会社ダイナモ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ダイナモの落札件数は第7,853位(上位35%)にあたります。

2021年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均27%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は318万円〜1,268万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

2023年「サイバーセキュリティ月間」に係る企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-29株式会社JTB2,580万円
2024-10-18吉本興業株式会社2,725万円
2023-10-24株式会社スコープ2,960万円
2022-11-22株式会社ダイナモ2,345万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣官房24,845万円
こども家庭庁1350万円
総務省1840万円
外務省1100万円
農林水産省1318万円
内閣府11,268万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作42,036万円
製造1840万円
運営・管理12,345万円

同じ土俵の企業(内閣官房×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社ダイナモが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年11,268万円
2022年12,345万円
2023年2418万円
2025年23,340万円
2026年1350万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣官房 — 2件(株式会社ダイナモの落札の29%)、総額4,845万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

こども家庭庁 — 1件(株式会社ダイナモの落札の14%)、総額350万円。こども家庭庁は当サイト収録で337件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(80件)、システム・IT(39件)、広報・広告・制作(31件)です。

総務省 — 1件(株式会社ダイナモの落札の14%)、総額840万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社ダイナモの落札額は、最小100万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は840万円、上位25%は2,345万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社ダイナモの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ダイナモが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・86%)、一般競争入札・最低価格(1件・14%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-15小学生の放課後の居場所(放課後児童クラブ等)における人材確保等に係る広報業務一式こども家庭庁350万円
2025-11-19サイバーセキュリティ対策9か条を活用した時流に沿ったコンテンツの作成と情報発信業務内閣官房2,500万円
2025-03-19令和7年国勢調査 センサスくん・みらいちゃんぬいぐるみの製造総務省840万円
2023-12-212024年度専門職員採用試験広報ポスターデザインの作成業務外務省100万円
2023-05-092023年漁業センサスの広報業務農林水産省318万円
2022-11-222023年「サイバーセキュリティ月間」に係る企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務内閣官房2,345万円
2021-02-10令和3年度「若年層の性暴力被害予防月間」に係る広報業務の実施内閣府1,268万円

よくある質問

Q. 株式会社ダイナモの法人番号は?

A. 株式会社ダイナモの法人番号は6010701017253です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社ダイナモは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額7,721万円の落札実績があります。直近は2026-01-15の「小学生の放課後の居場所(放課後児童クラブ等)における人材確保等に係る広報業務一式」(こども家庭庁・350万円)です。

Q. 株式会社ダイナモはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣官房との取引が最も多く2件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社ダイナモが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「2023年「サイバーセキュリティ月間」に係る企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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