株式会社日本経済社の入札結果・落札実績

法人番号 6010001062000。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本経済社は、総務省を中心に「広報・広告・制作」分野で2015〜2026年に落札実績21件・総額5.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
5.2億円落札総額
2026-02-19直近の落札

データからみた株式会社日本経済社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本経済社の落札件数は第3,061位(上位14%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均44%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和5年度燃料安定供給対策調査等事業(エネルギー広報に関する事業)」では、それまで株式会社価値総合研究所が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は558万円〜2,567万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度燃料安定供給対策調査等事業(エネルギー広報に関する事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04有限責任監査法人トーマツ3,790万円
2026-07-21株式会社みずほ銀行5,564万円
2026-07-16株式会社野村総合研究所2,150万円
2026-06-22一般財団法人日本エネルギー経済研究所927万円
2026-06-12Booost株式会社1,764万円
2026-06-09PwCコンサルティング合同会社2,400万円
2026-06-05三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,728万円
2026-06-03デロイトトーマツ税理士法人1,723万円

Regional Banking Summit(Re(リ):ing(ン)/(/)SUM(サム))の開催に係る包括的な業務委託

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-18株式会社日本経済社1,348万円
2021-09-27株式会社日本経済社1,800万円
2020-03-13株式会社日本経済社2,165万円

日経テレコン21の利用

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-19株式会社日本経済社2,514万円
2025-02-25株式会社日本経済社2,567万円

Japan Weeks開催に係る広報活動

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-27株式会社日本経済社1,300万円
2024-07-26株式会社日本経済社1,350万円

平成31年度治療と職業生活の両立支援広報事業

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-20株式会社日本経済社9,889万円
2018-02-21株式会社日本経済社7,218万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省61.1億円
金融庁57,963万円
厚生労働省32.0億円
衆議院25,081万円
国土交通省1950万円
経済産業省15,276万円
個人情報保護委員会1450万円
内閣府1488万円
財務省1487万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作133.4億円
電力・ガス・燃料26,226万円
システム・IT11,220万円

同じ土俵の企業(総務省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社日本経済社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,023万円
2016年49,203万円
2017年34,371万円
2018年17,218万円
2019年21.0億円
2020年22,615万円
2021年11,800万円
2022年11,348万円
2023年15,276万円
2024年11,350万円
2025年34,817万円
2026年12,514万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 6件(株式会社日本経済社の落札の29%)、総額1.1億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

金融庁 — 5件(株式会社日本経済社の落札の24%)、総額7,963万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

厚生労働省 — 3件(株式会社日本経済社の落札の14%)、総額2.0億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社日本経済社の落札額は、最小171万円から最大9,889万円まで分布しています。中央値は1,348万円、上位25%は2,567万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社日本経済社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本経済社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・62%)、一般競争入札・総合評価(8件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-19日経テレコン21の利用衆議院2,514万円
2025-09-12「持続可能な航空燃料(SAF)」広報・プロモーション等業務委託国土交通省950万円
2025-06-27Japan Weeks開催に係る広報活動金融庁1,300万円
2025-02-25日経テレコン21の利用衆議院2,567万円
2024-07-26Japan Weeks開催に係る広報活動金融庁1,350万円
2023-08-07令和5年度燃料安定供給対策調査等事業(エネルギー広報に関する事業)経済産業省5,276万円
2022-10-18Regional Banking Summit(Re(リ):ing(ン)/(/)SUM(サム))の開催に係る包括的な業務委託金融庁1,348万円
2021-09-27Regional Banking Summit(Re:ing/SUM)の開催に係る包括的な業務委託金融庁1,800万円
2020-11-30令和2年度 「認定個人情報保護団体シンポジウム開催」に係る広報活動及びシンポジウム運営支援業務個人情報保護委員会450万円
2020-03-13Regional Banking Summit(Re:ing/SUM)の開催に係る包括的な業務委託金融庁2,165万円
2019-05-21「男女共同参画週間」および「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」の事前告知のための新聞広告掲載業務内閣府488万円
2019-02-20平成31年度治療と職業生活の両立支援広報事業厚生労働省9,889万円
2018-02-21平成30年度治療と職業生活の両立支援広報事業厚生労働省7,218万円
2017-06-19平成29年度治療と職業生活の両立支援広報事業厚生労働省2,980万円
2017-05-12新聞広告委託業務に係る請負契約総務省171万円
2017-02-17国際シンポジウム「AIネットワーク社会推進フォーラム」の運営及び管理等に係る事務の請負総務省1,220万円
2016-10-18国有財産の売払及び貸付に係る新聞広告掲載業務財務省487万円
2016-07-25平成28年社会生活基本調査に関する新聞広告の作成・掲載業務総務省558万円
2016-05-26平成28年経済センサス - 活動調査に関する新聞広告の掲載業務(業界紙への広告掲載)総務省546万円
2016-02-18平成28年経済センサス‐活動調査に関する新聞広告の掲載業務総務省7,611万円
2015-09-14平成28年経済センサス‐活動調査に関する新聞広告の実施業務総務省1,023万円

よくある質問

Q. 株式会社日本経済社の法人番号は?

A. 株式会社日本経済社の法人番号は6010001062000です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社日本経済社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額5.2億円の落札実績があります。直近は2026-02-19の「日経テレコン21の利用」(衆議院・2,514万円)です。

Q. 株式会社日本経済社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く6件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社日本経済社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度燃料安定供給対策調査等事業(エネルギー広報に関する事業)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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