株式会社篠塚研究所の入札結果・落札実績

法人番号 5011101009081。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社篠塚研究所は、原子力安全庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2018〜2023年に落札実績5件・総額4,989万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
4,989万円落札総額
2023-07-19直近の落札

データからみた株式会社篠塚研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社篠塚研究所の落札件数は第10,078位(上位45%)にあたります。

2018年から2023年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(建物・構築物の地震応答解析における減衰の設定に関する調査・分析)事業」では、それまで国立大学法人筑波大学が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は752万円〜1,089万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(建物・構築物の地震応答解析における減衰の設定に関する調査・分析)事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-29株式会社三菱総合研究所1,273万円
2026-06-08応用地質株式会社3,800万円
2026-04-28公益財団法人日本分析センター5,117万円
2025-12-18アドコム株式会社165万円
2025-10-14株式会社三菱総合研究所1,250万円
2025-10-07国立研究開発法人日本原子力研究開発機構832万円
2025-08-19日本エヌ・ユー・エス株式会社1,364万円
2025-07-24国立大学法人東京大学858万円

平成30年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油供給インフラ強じん化フォローアップ及び想定地震策定状況等調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-15株式会社篠塚研究所1,631万円
2018-08-31一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.0億円
2018-08-31一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.3億円
2018-07-31コンビナート高度統合運営技術研究組合4,935万円
2018-01-17株式会社篠塚研究所639万円
2017-05-29コンビナート高度統合運営技術研究組合2,760万円
2017-05-12一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.3億円
2017-05-12一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.7億円

取引の多い機関

件数合計金額
原子力安全庁32,719万円
経済産業省22,270万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析33,148万円

同じ土俵の企業(原子力安全庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社篠塚研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1639万円
2019年11,631万円
2021年1752万円
2022年11,089万円
2023年1878万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

原子力安全庁 — 3件(株式会社篠塚研究所の落札の60%)、総額2,719万円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社篠塚研究所の落札の40%)、総額2,270万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社篠塚研究所の落札額は、最小639万円から最大1,631万円まで分布しています。中央値は878万円、上位25%は1,089万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社篠塚研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社篠塚研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・60%)、一般競争入札・最低価格(2件・40%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-07-19令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(建物・構築物の地震応答解析における減衰の設定に関する調査・分析)事業原子力安全庁878万円
2022-07-01令和4年度内陸地震の地震規模と発生頻度の不確かさ評価を踏まえた確率論的地震ハザード解析原子力安全庁1,089万円
2021-10-12令和3年度内陸地震規模別発生頻度の不確かさによる確率論的地震ハザードの感度解析原子力安全庁752万円
2019-01-15平成30年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油供給インフラ強じん化フォローアップ及び想定地震策定状況等調査)経済産業省1,631万円
2018-01-17平成29年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油供給インフラ強じん化フォローアップ調査)経済産業省639万円

よくある質問

Q. 株式会社篠塚研究所の法人番号は?

A. 株式会社篠塚研究所の法人番号は5011101009081です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. 株式会社篠塚研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額4,989万円の落札実績があります。直近は2023-07-19の「令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(建物・構築物の地震応答解析における減衰の設定に関する調査・分析)事業」(原子力安全庁・878万円)です。

Q. 株式会社篠塚研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 原子力安全庁との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社篠塚研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(建物・構築物の地震応答解析における減衰の設定に関する調査・分析)事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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