コンビナート高度統合運営技術研究組合の入札結果・落札実績

法人番号 2010405002613。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

コンビナート高度統合運営技術研究組合は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2019年に落札実績3件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
1.2億円落札総額
2019-09-26直近の落札

データからみたコンビナート高度統合運営技術研究組合

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均52%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和元年度燃料安定供給対策に関する調査事業(2050年を見据えた石油コンビナートの強化・再生に関する分析調査)」では、それまで一般財団法人日本エネルギー経済研究所が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2,760万円〜4,654万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度燃料安定供給対策に関する調査事業(2050年を見据えた石油コンビナートの強化・再生に関する分析調査)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-30株式会社野村総合研究所1,630万円
2022-09-05一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター4,091万円
2022-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,330万円
2022-05-27一般財団法人日本エネルギー経済研究所7,531万円
2022-03-18一般財団法人日本エネルギー経済研究所4,178万円
2022-03-18一般財団法人エルピーガス振興センター4,239万円
2022-03-09一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター8,815万円
2022-03-09一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター8,507万円

平成30年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油コンビナートにおける競争力強化に関する分析調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-15株式会社篠塚研究所1,631万円
2018-08-31一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.0億円
2018-08-31一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.3億円
2018-07-31コンビナート高度統合運営技術研究組合4,935万円
2018-01-17株式会社篠塚研究所639万円
2017-05-29コンビナート高度統合運営技術研究組合2,760万円
2017-05-12一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.3億円
2017-05-12一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター1.7億円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省31.2億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析27,695万円
電力・ガス・燃料14,654万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

コンビナート高度統合運営技術研究組合が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年12,760万円
2018年14,935万円
2019年14,654万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 3件(コンビナート高度統合運営技術研究組合の落札の100%)、総額1.2億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

コンビナート高度統合運営技術研究組合の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

コンビナート高度統合運営技術研究組合が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2019-09-26令和元年度燃料安定供給対策に関する調査事業(2050年を見据えた石油コンビナートの強化・再生に関する分析調査)経済産業省4,654万円
2018-07-31平成30年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油コンビナートにおける競争力強化に関する分析調査)経済産業省4,935万円
2017-05-29平成29年度石油精製に係る諸外国における技術動向・規制動向等の調査・分析事業(石油コンビナートにおける競争力強化に関する分析調査)経済産業省2,760万円

よくある質問

Q. コンビナート高度統合運営技術研究組合の法人番号は?

A. コンビナート高度統合運営技術研究組合の法人番号は2010405002613です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. コンビナート高度統合運営技術研究組合は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2019-09-26の「令和元年度燃料安定供給対策に関する調査事業(2050年を見据えた石油コンビナートの強化・再生に関する分析調査)」(経済産業省・4,654万円)です。

Q. コンビナート高度統合運営技術研究組合はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. コンビナート高度統合運営技術研究組合が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度燃料安定供給対策に関する調査事業(2050年を見据えた石油コンビナートの強化・再生に関する分析調査)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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