株式会社アナハイム・テクノロジーの入札結果・落札実績

法人番号 4010001074443。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アナハイム・テクノロジーは、内閣官房を中心に「広報・広告・制作」分野で2015〜2024年に落札実績11件・総額6,739万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
6,739万円落札総額
2024-03-07直近の落札

データからみた株式会社アナハイム・テクノロジー

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アナハイム・テクノロジーの落札件数は第5,674位(上位25%)にあたります。

2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(6件)から減速しています。

「令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務」では、それまで株式会社NTTデータ経営研究所が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は116万円〜813万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18フォーシーズンズ株式会社930万円
2025-03-14株式会社ディーネット920万円
2022-03-10株式会社アナハイム・テクノロジー813万円
2021-03-24株式会社NTTデータ経営研究所890万円
2020-03-13株式会社アナハイム・テクノロジー895万円

男女共同参画情報システムのウェブサイトコンテンツの作成等業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-30株式会社オーエムシー66万円
2017-03-23株式会社アナハイム・テクノロジー127万円
2016-03-23株式会社プラージュ132万円

令和5年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-18フォーシーズンズ株式会社952万円
2023-03-15株式会社アナハイム・テクノロジー997万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣官房45,368万円
内閣府3478万円
消防庁2433万円
法務省1344万円
総務省1116万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作3555万円
システム・IT2383万円
運営・管理1340万円

同じ土俵の企業(内閣官房×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社アナハイム・テクノロジーが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年195万円
2017年1127万円
2019年12,663万円
2020年1895万円
2022年31,021万円
2023年31,682万円
2024年1256万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣官房 — 4件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の36%)、総額5,368万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

内閣府 — 3件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の27%)、総額478万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

消防庁 — 2件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の18%)、総額433万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

落札額の分布

株式会社アナハイム・テクノロジーの落札額は、最小93万円から最大2,663万円まで分布しています。中央値は340万円、上位25%は895万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社アナハイム・テクノロジーの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アナハイム・テクノロジーが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・55%)、一般競争入札・総合評価(5件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-03-07食品安全総合情報システムのCMS更改に関する調査業務内閣府256万円
2023-09-19「消防ヒヤリハットデータベース」の運営・維持管理等に係る業務委託消防庁340万円
2023-07-21少年院100周年に係る広報コンテンツ制作業務の請負 一式法務省344万円
2023-03-15令和5年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務内閣官房997万円
2022-12-22統計局ホームページ労働力調査ページのコンテンツ拡充業務の請負総務省116万円
2022-12-06消防ヒヤリハットデータベース コンテンツ作成業務消防庁93万円
2022-03-10令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務内閣官房813万円
2020-03-13令和2年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務内閣官房895万円
2019-12-26サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト構築運用業務内閣官房2,663万円
2017-03-23男女共同参画情報システムのウェブサイトコンテンツの作成等業務内閣府127万円
2015-12-08配偶者からの暴力被害者支援情報に関するウェブサイト改修等業務内閣府95万円

よくある質問

Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーの法人番号は?

A. 株式会社アナハイム・テクノロジーの法人番号は4010001074443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額6,739万円の落札実績があります。直近は2024-03-07の「食品安全総合情報システムのCMS更改に関する調査業務」(内閣府・256万円)です。

Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣官房との取引が最も多く4件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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