株式会社アナハイム・テクノロジーの入札結果・落札実績
データからみた株式会社アナハイム・テクノロジー
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アナハイム・テクノロジーの落札件数は第5,674位(上位25%)にあたります。
2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は1件と、その前の2年(6件)から減速しています。
「令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務」では、それまで株式会社NTTデータ経営研究所が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は116万円〜813万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-18 | フォーシーズンズ株式会社 | 930万円 |
| 2025-03-14 | 株式会社ディーネット | 920万円 |
| 2022-03-10 | 株式会社アナハイム・テクノロジー | 813万円 |
| 2021-03-24 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 890万円 |
| 2020-03-13 | 株式会社アナハイム・テクノロジー | 895万円 |
男女共同参画情報システムのウェブサイトコンテンツの作成等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-03-30 | 株式会社オーエムシー | 66万円 |
| 2017-03-23 | 株式会社アナハイム・テクノロジー | 127万円 |
| 2016-03-23 | 株式会社プラージュ | 132万円 |
令和5年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-18 | フォーシーズンズ株式会社 | 952万円 |
| 2023-03-15 | 株式会社アナハイム・テクノロジー | 997万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣官房×広報・広告・制作)
- 株式会社毎日映画社(11件)
- ウェブスタッフ株式会社(7件)
- 株式会社読売広告社(6件)
- 株式会社サイマル・インターナショナル(6件)
- 株式会社日旅物流(6件)
- 株式会社アーバン・コネクションズ(6件)
- 扶桑速記印刷株式会社(5件)
- 株式会社ビー・アンド・ディー(5件)
- 株式会社リクルートホールディングス(5件)
- 株式会社読売新聞東京本社(4件)
年別の受注推移
株式会社アナハイム・テクノロジーが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 95万円 |
| 2017年 | 1 | 127万円 |
| 2019年 | 1 | 2,663万円 |
| 2020年 | 1 | 895万円 |
| 2022年 | 3 | 1,021万円 |
| 2023年 | 3 | 1,682万円 |
| 2024年 | 1 | 256万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣官房 — 4件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の36%)、総額5,368万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
内閣府 — 3件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の27%)、総額478万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
消防庁 — 2件(株式会社アナハイム・テクノロジーの落札の18%)、総額433万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。
落札額の分布
株式会社アナハイム・テクノロジーの落札額は、最小93万円から最大2,663万円まで分布しています。中央値は340万円、上位25%は895万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「広報・広告・制作」分野の相場
株式会社アナハイム・テクノロジーの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社アナハイム・テクノロジーが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・55%)、一般競争入札・総合評価(5件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-03-07 | 食品安全総合情報システムのCMS更改に関する調査業務 | 内閣府 | 256万円 |
| 2023-09-19 | 「消防ヒヤリハットデータベース」の運営・維持管理等に係る業務委託 | 消防庁 | 340万円 |
| 2023-07-21 | 少年院100周年に係る広報コンテンツ制作業務の請負 一式 | 法務省 | 344万円 |
| 2023-03-15 | 令和5年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務 | 内閣官房 | 997万円 |
| 2022-12-22 | 統計局ホームページ労働力調査ページのコンテンツ拡充業務の請負 | 総務省 | 116万円 |
| 2022-12-06 | 消防ヒヤリハットデータベース コンテンツ作成業務 | 消防庁 | 93万円 |
| 2022-03-10 | 令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務 | 内閣官房 | 813万円 |
| 2020-03-13 | 令和2年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務 | 内閣官房 | 895万円 |
| 2019-12-26 | サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト構築運用業務 | 内閣官房 | 2,663万円 |
| 2017-03-23 | 男女共同参画情報システムのウェブサイトコンテンツの作成等業務 | 内閣府 | 127万円 |
| 2015-12-08 | 配偶者からの暴力被害者支援情報に関するウェブサイト改修等業務 | 内閣府 | 95万円 |
よくある質問
Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーの法人番号は?
A. 株式会社アナハイム・テクノロジーの法人番号は4010001074443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額6,739万円の落札実績があります。直近は2024-03-07の「食品安全総合情報システムのCMS更改に関する調査業務」(内閣府・256万円)です。
Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣官房との取引が最も多く4件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。
Q. 株式会社アナハイム・テクノロジーが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和4年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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