一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の落札件数は第5,770位(上位26%)にあたります。
2014年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の90%が総務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
1件あたりの落札額は305万円〜684万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
08-0049-0143 令和8年度 都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-21 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 684万円 |
| 2025-06-19 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 644万円 |
| 2024-05-16 | 株式会社JTB総合研究所 | 850万円 |
| 2022-05-10 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 691万円 |
3000490215平成30年度都市・農山漁村の地域連携による子ども農山漁村交流推進モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-11-22 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 254万円 |
| 2017-09-27 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 374万円 |
| 2016-10-12 | 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 | 305万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(280件)
- 株式会社野村総合研究所(126件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(97件)
- 日本電気株式会社(96件)
- PwCコンサルティング合同会社(74件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(62件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(55件)
- 株式会社富士通総研(50件)
- 一般財団法人電波技術協会(48件)
- 株式会社オカモトヤ(39件)
年別の受注推移
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 348万円 |
| 2015年 | 1 | 286万円 |
| 2016年 | 1 | 305万円 |
| 2017年 | 1 | 374万円 |
| 2018年 | 1 | 254万円 |
| 2019年 | 1 | 2,004万円 |
| 2020年 | 1 | 962万円 |
| 2022年 | 1 | 691万円 |
| 2025年 | 1 | 644万円 |
| 2026年 | 1 | 684万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 9件(一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の落札の90%)、総額4,550万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
内閣官房 — 1件(一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の落札の10%)、総額2,004万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
落札額の分布
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の落札額は、最小254万円から最大2,004万円まで分布しています。中央値は644万円、上位25%は691万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-21 | 08-0049-0143 令和8年度 都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負 | 総務省 | 684万円 |
| 2025-06-19 | 07-0049-0102 令和7年度都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負 | 総務省 | 644万円 |
| 2022-05-10 | 04-0049-0057令和4年度 都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負 | 総務省 | 691万円 |
| 2020-02-27 | 0200490013令和2年度子供農山漁村交流推進モデル事業の実態調査・分析及びセミナー開催の請負 | 総務省 | 962万円 |
| 2019-04-15 | 子供の農山漁村体験推進のための情報支援に係る調査研究業務 | 内閣官房 | 2,004万円 |
| 2018-11-22 | 3000490215平成30年度都市・農山漁村の地域連携による子ども農山漁村交流推進モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負 | 総務省 | 254万円 |
| 2017-09-27 | 2900490159平成29年度都市・農山漁村の地域連携による子ども農山漁村交流推進モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負 | 総務省 | 374万円 |
| 2016-10-12 | 2800490153平成28年度都市・農山漁村の地域連携による子ども農山漁村交流推進モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負 | 総務省 | 305万円 |
| 2015-09-07 | 2700490111平成27年度子ども農山漁村交流による地域活性化モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負 | 総務省 | 286万円 |
| 2014-10-10 | 平成26年度子ども農山漁村交流による地域活性化モデル事業の進捗管理及び調査分析の請負 | 総務省 | 348万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の法人番号は?
A. 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構の法人番号は2010005003887です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額6,554万円の落札実績があります。直近は2026-07-21の「08-0049-0143 令和8年度 都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負」(総務省・684万円)です。
Q. 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「08-0049-0143 令和8年度 都市・農山漁村の地域連携によるセミナー運営業務、体験交流計画策定支援事業、子供農山漁村交流推進支援事業、及び調査分析等の請負」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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