平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 廃棄物処理

値付けの目安(札を入れる前に)

1,360万円前回の落札額
900万円この契約の中央値
+30%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社NTTデータ経営研究…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,345万円 〜 1,520万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より30%高い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて12回入札を実施しています。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-27株式会社NTTデータ経営研究所1,360万円+289%一般競争入札・総合評価
2018-11-28みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社350万円-59%一般競争入札・総合評価
2018-08-20株式会社NTTデータ経営研究所850万円+217%一般競争入札・総合評価
2018-06-11株式会社環境管理センター268万円-70%一般競争入札・最低価格
2018-06-07株式会社三菱総合研究所900万円-17%一般競争入札・総合評価
2018-03-14公益財団法人地球環境産業技術研究機構1,088万円-22%一般競争入札・総合評価
2017-07-14株式会社三菱総合研究所1,388万円-6%一般競争入札・総合評価
2017-07-14株式会社三菱総合研究所1,480万円+10%一般競争入札・総合評価
2017-06-30株式会社三菱総合研究所1,350万円+50%一般競争入札・総合評価
2017-05-25株式会社三菱総合研究所900万円+125%一般競争入札・総合評価
2017-05-25株式会社NTTデータ経営研究所400万円-46%一般競争入札・総合評価
2017-04-06一般財団法人エネルギー総合工学研究所738万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月株式会社NTTデータ経営研究所が1,360万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年11月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年8月株式会社NTTデータ経営研究所が850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年6月株式会社環境管理センターが268万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社三菱総合研究所が900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月公益財団法人地球環境産業技術研究機構が1,088万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年7月株式会社三菱総合研究所が1,388万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年7月株式会社三菱総合研究所が1,480万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年6月株式会社三菱総合研究所が1,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月株式会社三菱総合研究所が900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月株式会社NTTデータ経営研究所が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月一般財団法人エネルギー総合工学研究所が738万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

株式会社環境管理センター(法人番号7013401000164)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(92件)、環境省からの受注が最多(113件)です。落札額の中央値は1,100万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

公益財団法人地球環境産業技術研究機構(法人番号2130005012678)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(10件)、経済産業省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は2,673万円です。

廃棄物処理分野の相場

この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,360万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)(このページ)2019年1,360万円株式会社NTTデータ経営研究所
令和4年度地球温暖化問題等対策調査委託費(気候変動政策に関 する国際的な動向・調査・分析)2022年1,359万円EY新日本有限責任監査法人
令和5年度地球温暖化問題等対策調査(国際資源循環及び海洋プラスチック汚染関連動向調査)2023年1,550万円JFEテクノリサーチ株式会社
平成29年度地球温暖化問題等対策調査(気候変動をめぐる投資・金融の動向を踏まえた企業活動に関する調査事業)2017年1,885万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度地球温暖化問題等対策調査事業費(バーゼル法関連事前相談業務)2024年2,979万円公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
令和4年度地球温暖化問題等対策調査委託費(気候変動緩和の科学的根拠に関する国際動向調査)2022年3,338万円公益財団法人地球環境産業技術研究機構

規模がもっとも近いのは令和4年度地球温暖化問題等対策調査委託費(気候変動政策に関 する国際的な動向・調査・分析)で、2022年に1,359万円(この契約との差は0%)でEY新日本有限責任監査法人が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,360万円は、同種6本のなかで5番目の規模です。最大は3,338万円、最小は1,359万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「廃棄物処理」分野の落札158件のうち、一般競争入札・総合評価が87件(55%)、一般競争入札・最低価格が47件(30%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」の直近の落札者は?

A. 2019-03-27の落札で株式会社NTTデータ経営研究所が1,360万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-27に1,360万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度地球温暖化問題等対策調査(容器包装リサイクル可能量等実態調査及び容器包装識別表示検討調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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