平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
3,830万円 〜 4,329万円
この契約の読み方
「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて11回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-03-29 | A.T.カーニー株式会社 | 4,500万円 | -82% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-03-22 | 株式会社野村総合研究所 | 2.5億円 | +1015% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-11-30 | 株式会社三菱総合研究所 | 2,200万円 | -37% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-11-26 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 3,495万円 | -35% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-15 | 株式会社ローランド・ベルガー | 5,384万円 | +110% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-13 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 2,558万円 | -33% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-27 | 株式会社三菱総合研究所 | 3,800万円 | +175% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-11-08 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,380万円 | -7% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-20 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,490万円 | -18% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-19 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 1,828万円 | -83% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-05-12 | 株式会社ローランド・ベルガー | 1.1億円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年3月 — A.T.カーニー株式会社が4,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年3月 — 株式会社野村総合研究所が2.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年11月 — 株式会社三菱総合研究所が2,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年11月 — デロイトトーマツコンサルティング合同会社が3,495万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — 株式会社ローランド・ベルガーが5,384万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が2,558万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年4月 — 株式会社三菱総合研究所が3,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年11月 — 株式会社三菱総合研究所が1,380万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年10月 — 株式会社三菱総合研究所が1,490万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年10月 — アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が1,828万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年5月 — 株式会社ローランド・ベルガーが1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
A.T.カーニー株式会社(法人番号4010401004058)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(3件)、内閣府からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は2,990万円です。
株式会社野村総合研究所(法人番号4010001054032)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では915件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(549件)、経済産業省からの受注が最多(308件)です。落札額の中央値は2,340万円です。
株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社(法人番号7010001088960)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では468件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(214件)、環境省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は2,800万円です。
株式会社ローランド・ベルガー(法人番号2010401032060)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(4件)、経済産業省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は5,384万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,500万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)(このページ) | 2019年 | 4,500万円 | A.T.カーニー株式会社 |
| 令和4年度高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業(CASE等による産業構造変化を見据えた国内技術動向調査) | 2022年 | 5,189万円 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 |
| 令和元年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動運転が活用されうるコネクテッド技術・商用モビリティサービスに関する国内外動向調査) | 2019年 | 5,792万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和3年度高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業(CASE等による産業構造変化を見据えた国内技術動向調査)) | 2021年 | 7,500万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和2年度「高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業費(にいがたスマートモビリティシンポジウムの開催)」 | 2020年 | 148万円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和2年度「高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業費(とうほくスマートモビリティシンポジウムの開催)」 | 2020年 | 28万円 | 仙台国際空港株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和4年度高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業(CASE等による産業構造変化を見据えた国内技術動向調査)で、2022年に5,189万円(この契約との差は15%)でアーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額4,500万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は7,500万円、最小は28万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「システム・IT」分野の落札615件のうち、一般競争入札・総合評価が336件(55%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度国内石油天然ガス地質調査・メタンハイドレート研究開発等事業(MINEシステム審査機能の改修による業務プロセス再構築に向けた調査事業)(4年分)
- 令和8年度再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業(定置用蓄電システム等電力貯蔵システムの普及拡大に向けた調査)(3年分)
- 経済産業省予算管理システム技術支援・評価業務(令和8年度分)(3年分)
- 令和8年度電子決裁システム(EASY)運用支援等業務(4年分)
- 令和8年度旅費等内部管理業務共通システム(旅費及び謝金・諸手当システム)入力等業務(4年分)
- 令和8年度産業標準策定システムに係る運用業務役務請負(3年分)
- 令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))(6年分)
- 令和7年度産業標準策定システム改修業務役務請負(3年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」の直近の落札者は?
A. 2019-03-29の落札でA.T.カーニー株式会社が4,500万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-03-29に4,500万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行の実現に向けた産学官の協調戦略、実証事業の推進)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 経済産業省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る