令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
3,915万円 〜 4,425万円
この契約の読み方
「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」は、経済産業省が2019年から2025年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で70倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-11-28 | アビームコンサルティング株式会社 | 4,600万円 | -52% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-07-07 | 株式会社両備システムズ | 9,514万円 | +82% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-06-05 | 株式会社両備システムズ | 5,232万円 | -10% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-09-27 | 株式会社両備システムズ | 5,842万円 | +154% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-09-10 | 株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー | 2,299万円 | -23% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-09-04 | アビームコンサルティング株式会社 | 3,000万円 | +140% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-11-06 | アビームコンサルティング株式会社 | 1,250万円 | -73% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-02-15 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 4,700万円 | -7% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2020-12-02 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 5,038万円 | +3605% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-11-28 | 株式会社ライテック | 136万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2025年11月 — アビームコンサルティング株式会社が4,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年7月 — 株式会社両備システムズが9,514万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年6月 — 株式会社両備システムズが5,232万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年9月 — 株式会社両備システムズが5,842万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年9月 — 株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジーが2,299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年9月 — アビームコンサルティング株式会社が3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年11月 — アビームコンサルティング株式会社が1,250万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年2月 — 株式会社NTTデータ経営研究所が4,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2020年12月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが5,038万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年11月 — 株式会社ライテックが136万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
アビームコンサルティング株式会社(法人番号8010001085296)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では435件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(211件)、総務省からの受注が最多(68件)です。落札額の中央値は2,650万円です。
株式会社両備システムズ(法人番号8260001007077)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(28件)、経済産業省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は2,585万円です。
株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー(法人番号1010401092989)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では157件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(106件)、国土交通省からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は280万円です。
株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,600万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2025-10-29 | 経済産業省 | 2025-11-28 | 30日 |
| 2025-05-27 | 経済産業省 | 2025-06-05 | 9日 |
| 2025-04-23 | 経済産業省 | 2025-06-05 | 43日 |
| 2024-06-21 | 経済産業省 | 2024-09-04 | 75日 |
| 2023-08-21 | 経済産業省 | 2023-11-06 | 77日 |
収録5件の公告のうち10月に出たものが最も多く(1件)、5つの月にまたがっています。公告から落札までは平均47日(最短9日・最長77日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は経済産業省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて15本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))(このページ) | 2025年 | 4,600万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和8年度~令和10年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(クラウドリフトによるアプリケーションの運用保守業務) | 2026年 | 4,587万円 | 株式会社両備システムズ |
| 令和2年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(データを活用した貿易審査の高度化調査) | 2020年 | 3,960万円 | 株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー |
| 平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(後援名義申請デジタル化等を例とした行政手続PaaS環境の導入実証・調査事業) | 2019年 | 3,600万円 | Winテクノロジ株式会社 |
| 令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(省内DX支援の高度化に向けた業務支援スキーム構築・検証及び伴走等支援に関する調査事業) | 2026年 | 3,060万円 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(次期Gビズインフォのマーケティング施策の設計と実施のための調査事業) | 2025年 | 2,600万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(行政手続PaaSにおける砂利採取法申請等のアプリケーション開発事業) 一式 | 2023年 | 1,412万円 | 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング |
| 令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(経産省webページ(「貿易管理」政策)のデザイン見直し検討) | 2021年 | 700万円 | カゾフジャパン株式会社 |
| 平成29年度補正経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(産業再編システム構築事業) | 2018年 | 8,657万円 | 株式会社シグマクシス |
規模がもっとも近いのは令和8年度~令和10年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(クラウドリフトによるアプリケーションの運用保守業務)で、2026年に4,587万円(この契約との差は0%)で株式会社両備システムズが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額4,600万円は、同種15本のなかで7番目の規模です。最大は12.9億円、最小は170万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種15本を落札しているのは13社です。キャップジェミニ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「システム・IT」分野の落札615件のうち、一般競争入札・総合評価が336件(55%)、一般競争入札・最低価格が245件(40%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度国内石油天然ガス地質調査・メタンハイドレート研究開発等事業(MINEシステム審査機能の改修による業務プロセス再構築に向けた調査事業)(4年分)
- 令和8年度再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業(定置用蓄電システム等電力貯蔵システムの普及拡大に向けた調査)(3年分)
- 経済産業省予算管理システム技術支援・評価業務(令和8年度分)(3年分)
- 令和8年度電子決裁システム(EASY)運用支援等業務(4年分)
- 令和8年度旅費等内部管理業務共通システム(旅費及び謝金・諸手当システム)入力等業務(4年分)
- 令和8年度産業標準策定システムに係る運用業務役務請負(3年分)
- 令和7年度産業標準策定システム改修業務役務請負(3年分)
- 令和6年度個別業務システム用ソフトウェアライセンス調達(3年分)
よくある質問
Q. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」の直近の落札者は?
A. 2025-11-28の落札でアビームコンサルティング株式会社が4,600万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-11-28に4,600万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(貿易管理業務支援システムの機能追加業務(MTRASS要件定義支援等))」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 経済産業省の入札結果を見る
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