日本ソフトウエアマネジメント株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本ソフトウエアマネジメント株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札件数は第7,202位(上位32%)にあたります。
2017年から2025年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
「医療扶助実態調査集計等業務一式」では、それまでニッセイ情報テクノロジー株式会社が2回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は500万円〜950万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-09-04 | 株式会社アズコムデータセキュリティ | 736万円 |
| 2019-08-09 | 株式会社アズコムデータセキュリティ | 696万円 |
| 2018-08-10 | 日本通信紙株式会社 | 852万円 |
| 2017-07-24 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 500万円 |
医療扶助実態調査集計等業務一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-08-20 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 870万円 |
| 2016-08-03 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 905万円 |
| 2015-08-28 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 820万円 |
医療扶助実態調査集計等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-08-26 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 950万円 |
| 2018-12-19 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 950万円 |
e-Taxの利用に関するアンケート用プログラム等の開発及びアンケート結果の集計・分析に係る支援業務の委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-10-23 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 150万円 |
| 2017-11-10 | 開発エンジニアリング株式会社 | 194万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)
- 公益財団法人介護労働安定センター(156件)
- 株式会社タスクールPlus(102件)
- 一般財団法人全日本労働福祉協会(46件)
- 株式会社三菱総合研究所(35件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(26件)
- 一般社団法人日本健康倶楽部(25件)
- 医療法人遠山病院(22件)
- PwCコンサルティング合同会社(21件)
- 富士テレコム株式会社(20件)
- 一般財団法人労災サポートセンター(18件)
年別の受注推移
日本ソフトウエアマネジメント株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 3 | 1,900万円 |
| 2018年 | 2 | 1,100万円 |
| 2019年 | 1 | 950万円 |
| 2020年 | 1 | 870万円 |
| 2025年 | 1 | 1,176万円 |
直近の2025年は1件で、2017年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 6件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の75%)、総額4,670万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
警察庁 — 1件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の13%)、総額1,176万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
国税庁 — 1件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の13%)、総額150万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
落札額の分布
日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札額は、最小150万円から最大1,176万円まで分布しています。中央値は870万円、上位25%は950万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「医療・健診・検査」分野の相場
日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
日本ソフトウエアマネジメント株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-07-30 | 組織犯罪情報管理システム・特定金融情報データベースシステムの業務プログラム開発・試験・移行に係る技術協力 | 警察庁 | 1,176万円 |
| 2020-08-20 | 医療扶助実態調査集計等業務一式 | 厚生労働省 | 870万円 |
| 2019-08-26 | 医療扶助実態調査集計等業務 | 厚生労働省 | 950万円 |
| 2018-12-19 | 医療扶助実態調査集計等業務 | 厚生労働省 | 950万円 |
| 2018-10-23 | e-Taxの利用に関するアンケート用プログラム等の開発及びアンケート結果の集計・分析に係る支援業務の委託 | 国税庁 | 150万円 |
| 2017-09-11 | 医療扶助実態調査集計等一式 | 厚生労働省 | 750万円 |
| 2017-08-24 | 「平成29年度被保護者調査 年次調査(基礎調査・個別調査)」集計等一式 | 厚生労働省 | 650万円 |
| 2017-07-24 | 第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式 | 厚生労働省 | 500万円 |
よくある質問
Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社の法人番号は?
A. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社の法人番号は9020001015631です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額5,996万円の落札実績があります。直近は2025-07-30の「組織犯罪情報管理システム・特定金融情報データベースシステムの業務プログラム開発・試験・移行に係る技術協力」(警察庁・1,176万円)です。
Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く6件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。
Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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