日本ソフトウエアマネジメント株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9020001015631。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本ソフトウエアマネジメント株式会社は、厚生労働省を中心に「医療・健診・検査」分野で2017〜2025年に落札実績8件・総額5,996万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
5,996万円落札総額
2025-07-30直近の落札

データからみた日本ソフトウエアマネジメント株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札件数は第7,202位(上位32%)にあたります。

2017年から2025年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「医療扶助実態調査集計等業務一式」では、それまでニッセイ情報テクノロジー株式会社が2回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は500万円〜950万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-09-04株式会社アズコムデータセキュリティ736万円
2019-08-09株式会社アズコムデータセキュリティ696万円
2018-08-10日本通信紙株式会社852万円
2017-07-24日本ソフトウエアマネジメント株式会社500万円

医療扶助実態調査集計等業務一式

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-08-20日本ソフトウエアマネジメント株式会社870万円
2016-08-03ニッセイ情報テクノロジー株式会社905万円
2015-08-28ニッセイ情報テクノロジー株式会社820万円

医療扶助実態調査集計等業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-08-26日本ソフトウエアマネジメント株式会社950万円
2018-12-19日本ソフトウエアマネジメント株式会社950万円

e-Taxの利用に関するアンケート用プログラム等の開発及びアンケート結果の集計・分析に係る支援業務の委託

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-23日本ソフトウエアマネジメント株式会社150万円
2017-11-10開発エンジニアリング株式会社194万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省64,670万円
警察庁11,176万円
国税庁1150万円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査43,520万円
調査・研究・分析2800万円
システム・IT11,176万円
運搬・配送・郵便1500万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

日本ソフトウエアマネジメント株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年31,900万円
2018年21,100万円
2019年1950万円
2020年1870万円
2025年11,176万円

直近の2025年は1件で、2017年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 6件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の75%)、総額4,670万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

警察庁 — 1件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の13%)、総額1,176万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

国税庁 — 1件(日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札の13%)、総額150万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札額は、最小150万円から最大1,176万円まで分布しています。中央値は870万円、上位25%は950万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

日本ソフトウエアマネジメント株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本ソフトウエアマネジメント株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-07-30組織犯罪情報管理システム・特定金融情報データベースシステムの業務プログラム開発・試験・移行に係る技術協力警察庁1,176万円
2020-08-20医療扶助実態調査集計等業務一式厚生労働省870万円
2019-08-26医療扶助実態調査集計等業務厚生労働省950万円
2018-12-19医療扶助実態調査集計等業務厚生労働省950万円
2018-10-23e-Taxの利用に関するアンケート用プログラム等の開発及びアンケート結果の集計・分析に係る支援業務の委託国税庁150万円
2017-09-11医療扶助実態調査集計等一式厚生労働省750万円
2017-08-24「平成29年度被保護者調査 年次調査(基礎調査・個別調査)」集計等一式厚生労働省650万円
2017-07-24第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式厚生労働省500万円

よくある質問

Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社の法人番号は?

A. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社の法人番号は9020001015631です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額5,996万円の落札実績があります。直近は2025-07-30の「組織犯罪情報管理システム・特定金融情報データベースシステムの業務プログラム開発・試験・移行に係る技術協力」(警察庁・1,176万円)です。

Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く6件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. 日本ソフトウエアマネジメント株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「第6回21世紀成年者縦断調査【平成24年成年者】及び第13回中高年者縦断調査調査票等関係書類の封入・発送、調査票受付・審査一式」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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