一般財団法人労災サポートセンターの入札結果・落札実績

法人番号 1010005003450。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人労災サポートセンターは、厚生労働省を中心に「医療・健診・検査」分野で2016〜2023年に落札実績34件・総額141億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
34件落札件数
141億円落札総額
2023-02-01直近の落札

データからみた一般財団法人労災サポートセンター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人労災サポートセンターの落札件数は第1,850位(上位9%)にあたります。

落札の100%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が34件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均157%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(7件)から減速しています。

1件あたりの落札額は1.7億円〜6.3億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-01一般財団法人労災サポートセンター5.5億円
2023-02-01一般財団法人労災サポートセンター6.6億円
2023-02-01一般財団法人労災サポートセンター5.5億円
2023-01-31一般財団法人労災サポートセンター6.7億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター6.3億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター5.4億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター5.6億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター6.2億円

労災ケアサポート事業(近畿ブロック)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-01-31一般財団法人労災サポートセンター3.2億円
2023-01-31一般財団法人労災サポートセンター1.3億円
2023-01-31一般財団法人労災サポートセンター2.0億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター8,850万円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター1.3億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター1.4億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター2.1億円
2020-01-31一般財団法人労災サポートセンター1.8億円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省34141億円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査18112億円

同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

一般財団法人労災サポートセンターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1565.7億円
2020年1244.1億円
2023年730.9億円

直近の2023年は7件で、2016年の15件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 34件(一般財団法人労災サポートセンターの落札の100%)、総額141億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

一般財団法人労災サポートセンターの落札額は、最小7,975万円から最大7.2億円まで分布しています。中央値は5.4億円、上位25%は6.4億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

一般財団法人労災サポートセンターの落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人労災サポートセンターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(34件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-02-01労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)厚生労働省5.5億円
2023-02-01労災特別介護援護事業(千葉労災特別介護施設)厚生労働省6.6億円
2023-02-01労災特別介護援護事業(宮城労災特別介護施設)厚生労働省5.5億円
2023-01-31労災ケアサポート事業(近畿ブロック)厚生労働省2.0億円
2023-01-31労災ケアサポート事業(東海・北陸ブロック)厚生労働省1.3億円
2023-01-31労災ケアサポート事業(関東甲信越ブロック)厚生労働省3.2億円
2023-01-31労災特別介護援護事業(北海道労災特別介護施設)厚生労働省6.7億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(愛媛労災特別介護施設)厚生労働省5.9億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)厚生労働省5.3億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(大阪労災特別介護施設)厚生労働省6.2億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(愛知労災特別介護施設)厚生労働省5.6億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(宮城労災特別介護施設)厚生労働省5.4億円
2020-01-31労災特別介護援護事業(北海道労災特別介護施設)厚生労働省6.3億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(九州・沖縄ブロック)厚生労働省1.8億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(中国・四国ブロック)厚生労働省1.8億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(近畿ブロック)厚生労働省2.1億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(東海・北陸ブロック)厚生労働省1.4億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(東北ブロック)厚生労働省1.3億円
2020-01-31労災ケアサポート事業(北海道ブロック)厚生労働省8,850万円
2016-12-27労災特別介護援護事業(熊本労災特別介護施設)厚生労働省6.9億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(愛媛労災特別介護施設)厚生労働省5.9億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)厚生労働省6.5億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(大阪労災特別介護施設)厚生労働省7.2億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(愛知労災特別介護施設)厚生労働省6.4億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(千葉労災特別介護施設)厚生労働省6.9億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(宮城労災特別介護施設)厚生労働省6.6億円
2016-12-27労災特別介護援護事業(北海道労災特別介護施設)厚生労働省6.9億円
2016-12-26労災ケアサポート事業(九州・沖縄ブロック)厚生労働省1.7億円
2016-12-26労災ケアサポート事業(中国・四国ブロック)厚生労働省1.7億円
2016-12-26労災ケアサポート事業(近畿ブロック)厚生労働省2.0億円

よくある質問

Q. 一般財団法人労災サポートセンターの法人番号は?

A. 一般財団法人労災サポートセンターの法人番号は1010005003450です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。

Q. 一般財団法人労災サポートセンターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額141億円の落札実績があります。直近は2023-02-01の「労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)」(厚生労働省・5.5億円)です。

Q. 一般財団法人労災サポートセンターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く34件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. 一般財団法人労災サポートセンターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「労災特別介護援護事業(広島労災特別介護施設)」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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