ニッセイ情報テクノロジー株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010801013387。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ニッセイ情報テクノロジー株式会社は、厚生労働省を中心に「医療・健診・検査」分野で2014〜2019年に落札実績14件・総額2.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
14件落札件数
2.0億円落札総額
2019-11-18直近の落札

データからみたニッセイ情報テクノロジー株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札件数は第4,561位(上位21%)にあたります。

2014年から2019年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の93%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究」では、それまで株式会社インテージリサーチが落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は820万円〜1,750万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

医療扶助実態調査集計等業務一式

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-08-20日本ソフトウエアマネジメント株式会社870万円
2016-08-03ニッセイ情報テクノロジー株式会社905万円
2015-08-28ニッセイ情報テクノロジー株式会社820万円

医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-18ニッセイ情報テクノロジー株式会社760万円
2018-07-27株式会社インテージリサーチ762万円

平成28年度レセプト情報等の提供に係る支援業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-04-12ニッセイ情報テクノロジー株式会社1,750万円
2015-04-24ニッセイ情報テクノロジー株式会社778万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省131.9億円
内閣府1760万円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査87,470万円
支援・コンサル35,028万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

ニッセイ情報テクノロジー株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1787万円
2015年32,777万円
2016年46,157万円
2017年25,180万円
2018年1925万円
2019年33,725万円

直近の2019年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 13件(ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札の93%)、総額1.9億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

内閣府 — 1件(ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札の7%)、総額760万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札額は、最小760万円から最大2,680万円まで分布しています。中央値は1,180万円、上位25%は1,775万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ニッセイ情報テクノロジー株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・93%)、一般競争入札・総合評価(1件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2019-11-18医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究内閣府760万円
2019-06-19医療費適正化計画等に係るデータの集計及び分析等一式厚生労働省1,190万円
2019-02-22NDBオープンデータの作成一式厚生労働省1,775万円
2018-08-07医療費適正化計画に係るデータの集計及び分析等一式厚生労働省925万円
2017-03-28平成29年度NDBオープンデータの作成一式厚生労働省2,680万円
2017-03-21平成29年度レセプト情報等の提供に係る支援業務一式厚生労働省2,500万円
2016-08-03医療扶助実態調査集計等業務一式厚生労働省905万円
2016-06-07NDBオープンデータ作成業務厚生労働省2,598万円
2016-04-12平成28年度レセプト情報等の提供に係る支援業務厚生労働省1,750万円
2016-04-08医療費適正化基本方針に係る医療費適正化効果検証事業(都道府県別データセット等の作成)厚生労働省904万円
2015-08-28医療扶助実態調査集計等業務一式厚生労働省820万円
2015-07-22医療費適正化計画に係る医療費適正化効果検証事業における補助業務厚生労働省1,180万円
2015-04-24平成27年度レセプト情報等の提供に係る支援業務厚生労働省778万円
2014-10-15平成26年医療扶助実態調査集計等業務厚生労働省787万円

よくある質問

Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社の法人番号は?

A. ニッセイ情報テクノロジー株式会社の法人番号は2010801013387です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。

Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2019-11-18の「医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究」(内閣府・760万円)です。

Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く13件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「医療扶助実態調査集計等業務一式」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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