ニッセイ情報テクノロジー株式会社の入札結果・落札実績
データからみたニッセイ情報テクノロジー株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札件数は第4,561位(上位21%)にあたります。
2014年から2019年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の93%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究」では、それまで株式会社インテージリサーチが落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は820万円〜1,750万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
医療扶助実態調査集計等業務一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-08-20 | 日本ソフトウエアマネジメント株式会社 | 870万円 |
| 2016-08-03 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 905万円 |
| 2015-08-28 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 820万円 |
医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-11-18 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 760万円 |
| 2018-07-27 | 株式会社インテージリサーチ | 762万円 |
平成28年度レセプト情報等の提供に係る支援業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2016-04-12 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 1,750万円 |
| 2015-04-24 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 778万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)
- 公益財団法人介護労働安定センター(156件)
- 株式会社タスクールPlus(102件)
- 一般財団法人全日本労働福祉協会(46件)
- 株式会社三菱総合研究所(35件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(26件)
- 一般社団法人日本健康倶楽部(25件)
- 医療法人遠山病院(22件)
- PwCコンサルティング合同会社(21件)
- 富士テレコム株式会社(20件)
- 一般財団法人労災サポートセンター(18件)
年別の受注推移
ニッセイ情報テクノロジー株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 787万円 |
| 2015年 | 3 | 2,777万円 |
| 2016年 | 4 | 6,157万円 |
| 2017年 | 2 | 5,180万円 |
| 2018年 | 1 | 925万円 |
| 2019年 | 3 | 3,725万円 |
直近の2019年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 13件(ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札の93%)、総額1.9億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
内閣府 — 1件(ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札の7%)、総額760万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
落札額の分布
ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札額は、最小760万円から最大2,680万円まで分布しています。中央値は1,180万円、上位25%は1,775万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「医療・健診・検査」分野の相場
ニッセイ情報テクノロジー株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
ニッセイ情報テクノロジー株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・93%)、一般競争入札・総合評価(1件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2019-11-18 | 医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究 | 内閣府 | 760万円 |
| 2019-06-19 | 医療費適正化計画等に係るデータの集計及び分析等一式 | 厚生労働省 | 1,190万円 |
| 2019-02-22 | NDBオープンデータの作成一式 | 厚生労働省 | 1,775万円 |
| 2018-08-07 | 医療費適正化計画に係るデータの集計及び分析等一式 | 厚生労働省 | 925万円 |
| 2017-03-28 | 平成29年度NDBオープンデータの作成一式 | 厚生労働省 | 2,680万円 |
| 2017-03-21 | 平成29年度レセプト情報等の提供に係る支援業務一式 | 厚生労働省 | 2,500万円 |
| 2016-08-03 | 医療扶助実態調査集計等業務一式 | 厚生労働省 | 905万円 |
| 2016-06-07 | NDBオープンデータ作成業務 | 厚生労働省 | 2,598万円 |
| 2016-04-12 | 平成28年度レセプト情報等の提供に係る支援業務 | 厚生労働省 | 1,750万円 |
| 2016-04-08 | 医療費適正化基本方針に係る医療費適正化効果検証事業(都道府県別データセット等の作成) | 厚生労働省 | 904万円 |
| 2015-08-28 | 医療扶助実態調査集計等業務一式 | 厚生労働省 | 820万円 |
| 2015-07-22 | 医療費適正化計画に係る医療費適正化効果検証事業における補助業務 | 厚生労働省 | 1,180万円 |
| 2015-04-24 | 平成27年度レセプト情報等の提供に係る支援業務 | 厚生労働省 | 778万円 |
| 2014-10-15 | 平成26年医療扶助実態調査集計等業務 | 厚生労働省 | 787万円 |
よくある質問
Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社の法人番号は?
A. ニッセイ情報テクノロジー株式会社の法人番号は2010801013387です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。
Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2019-11-18の「医療の質の変化を反映した価格の把握手法に関する調査研究」(内閣府・760万円)です。
Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く13件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。
Q. ニッセイ情報テクノロジー株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「医療扶助実態調査集計等業務一式」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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