株式会社協振技建の入札結果・落札実績

法人番号 7010001002129。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社協振技建は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績41件・総額3.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約17件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
41件落札件数
3.1億円落札総額
2026-08-20直近の落札

データからみた株式会社協振技建

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社協振技建の落札件数は第1,425位(上位7%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は17件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「令和6年度国有林GIS数値基本図修正等業務」では、それまで株式会社サザンウィンドが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は365万円〜987万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

南関東防衛局(6)公共工事労務費調査業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27株式会社アイウェルブリッジ57万円
2025-08-05行政書士法人ふらっと法務事務所64万円
2024-08-27株式会社協振技建72万円
2023-09-14株式会社協振技建97万円
2022-08-24株式会社東京商工リサーチ152万円
2020-09-14株式会社東京商工リサーチ109万円
2019-07-08株式会社協振技建157万円
2018-10-25株式会社協振技建150万円

令和8年度北関東防衛局公共事業労務費調査

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-28株式会社協振技建40万円
2025-06-06株式会社協振技建45万円
2024-07-01株式会社ガーネットコンサルティング58万円
2023-09-04株式会社アイウェルブリッジ56万円
2022-10-18行政書士法人ふらっと法務事務所65万円
2021-10-28株式会社ガーネットコンサルティング60万円

令和6年度国有林GIS数値基本図修正等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-08株式会社エスミツ93万円
2025-05-20株式会社エスミツ93万円
2024-07-24株式会社協振技建555万円
2023-05-25株式会社サザンウィンド1,148万円
2022-06-09クボタシステムズ株式会社2,900万円
2021-05-17北陸航測株式会社2,500万円

令和3年度 国土数値情報(学校)(小学校区)(中学校区)更新業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-26株式会社東京地図研究社817万円
2023-04-25東京カートグラフィック株式会社1,900万円
2022-06-13株式会社東京地図研究社800万円
2022-06-02東京カートグラフィック株式会社710万円
2022-06-01東京カートグラフィック株式会社710万円
2021-08-12株式会社協振技建1,240万円
2021-08-04アジア航測株式会社965万円
2021-06-30株式会社東京地図研究社690万円

令和4年度 国土数値情報(洪水浸水想定区域)整備業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-12-13アジア航測株式会社740万円
2023-06-14株式会社東京地図研究社875万円
2022-10-05昇寿チャート株式会社557万円
2022-06-16株式会社協振技建888万円
2020-10-21株式会社協振技建763万円
2020-07-20株式会社協振技建987万円
2019-07-03アジア航測株式会社1,638万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省232.1億円
環境省66,687万円
防衛省6561万円
林野庁31,048万円
農林水産省1400万円
海上保安庁1360万円
最高裁判所1100万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析128,973万円
保守・点検65,796万円
工事・修繕4476万円
設計・測量・監理23,095万円
林業・森林整備2493万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。37件・総額9,492万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-07-17県単災害防止・県単交通安全対策合併委託(嶺岡トンネル外・資材価格特別調査)千葉県167万円
2026-07-07価格調査業務委託(東越谷調整池流入施設改築工事)8-1越谷市82万円
2026-06-29県単河川総合開発委託(亀山ダム外資材価格等特別調査)千葉県80万円
2026-06-29県単砂防整備委託(吉田谷(1)外・資材価格等特別調査)千葉県79万円
2026-06-10加茂川地区資材価格調査業務千葉県26万円
2026-05-27印旛沼流域下水道土木工事資材価格特別調査業務委託千葉県220万円
2026-05-21(見積番号:企西 第38005号)令和8年度[第38-P4311-01号]遠州広域水道用水供給事業・中遠工業用水道事業 寺谷浄水場コントローラ盤改築工事に係る実態調査業務委託静岡県32万円
2026-05-15県単河川改良委託(今宮橋資材価格等特別調査)千葉県68万円
2026-04-30令和8年度[第38-X5400-01号]建設資材価格調査業務委託静岡県3,128万円
2026-04-16令和8年度 建設資材特別調査業務委託群馬県建設技術センター129万円
2026-03-19県単橋梁修繕及び県単災害防止合併委託(山王橋外・資材価格特別調査)千葉県180万円
2026-03-17県単道路改良及び県単砂防整備合併委託(資材価格特別調査その2)千葉県183万円
2026-02-25富津漁港水産生産基盤整備委託(資材価格等特別調査)千葉県91万円
2026-02-09資材価格特別調査業務委託(その3)市原市420万円
2026-02-03県単河川総合開発委託(亀山ダム外資材価格等特別調査その2)千葉県109万円

年別の受注推移

株式会社協振技建が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年33,768万円
2016年32,283万円
2017年21,208万円
2018年42,190万円
2019年21,150万円
2020年32,905万円
2021年22,160万円
2022年2936万円
2023年31,705万円
2024年74,186万円
2025年44,035万円
2026年64,038万円

直近の2026年は6件で、2015年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 23件(株式会社協振技建の落札の56%)、総額2.1億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 6件(株式会社協振技建の落札の15%)、総額6,687万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

防衛省 — 6件(株式会社協振技建の落札の15%)、総額561万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

株式会社協振技建の落札額は、最小40万円から最大2,000万円まで分布しています。中央値は714万円、上位25%は987万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社協振技建の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社協振技建が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(40件・98%)、一般競争入札・総合評価(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-20令和8年度北海道道北地域における風力発電所による渡り鳥の飛来経路への累積的影響に係るとりまとめ業務[総合評価落札方式]環境省664万円
2026-07-312025年農林業センサス結果の地図で見る統計(jSTAT MAP)用データ作成・変換業務農林水産省400万円
2026-07-23令和8年度 国土数値情報(地価公示、地価調査)のデータ更新業務国土交通省315万円
2026-06-25令和8年度労務単価調査業務環境省820万円
2026-06-16令和8年度福島地方環境事務所資材単価調査業務環境省1,799万円
2026-05-28令和8年度北関東防衛局公共事業労務費調査防衛省40万円
2025-09-24令和7年度福島地方環境事務所労務単価調査業務環境省690万円
2025-06-30令和7年度福島地方環境事務所資材等単価調査業務環境省2,000万円
2025-06-06令和7年度北関東防衛局公共事業労務費調査防衛省45万円
2025-01-07令和6年度 下水道事業情報に関するGISデータ整理・整備業務国土交通省1,300万円
2024-09-06令和6年度福島地方環境事務所労務単価調査業務環境省714万円
2024-08-27南関東防衛局(6)公共工事労務費調査業務防衛省72万円
2024-07-26令和6年度 国土数値情報(宅地造成等工事規制区域・特定盛土等規制区域)の設計及びデータ更新業務国土交通省1,940万円
2024-07-24令和6年度国有林GIS数値基本図修正等業務林野庁555万円
2024-06-17令和6年度国有林野森林計画図面GISデータ整備業務林野庁445万円
2024-05-31漁業権GISデータ更新作業海上保安庁360万円
2024-02-02建設資材に関する見積書収集業務(令和6年度)最高裁判所100万円
2023-09-14南関東防衛局(5)公共工事労務費調査業務防衛省97万円
2023-07-21令和5年度 国土強靱化の基礎となる地理空間情報(福祉施設)の整備業務国土交通省888万円
2023-01-12令和4年度 国土情報データベースへのデータ登録等に関する業務国土交通省720万円
2022-09-06【関東森林管理局】4号物件 令和4年度公共事業労務費調査業務(中部地区)林野庁48万円
2022-06-16令和4年度 国土数値情報(洪水浸水想定区域)整備業務国土交通省888万円
2021-08-19令和3年度 国土数値情報(土砂災害警戒区域)品質評価等業務国土交通省920万円
2021-08-12令和3年度 国土数値情報(学校)(小学校区)(中学校区)更新業務国土交通省1,240万円
2020-10-21令和2年度 国土数値情報(災害危険区域)整備業務国土交通省763万円
2020-09-10都市インフラ・まちづくりのデジタルトランスフォーメーションに向けた3D都市モデルの構築等に関する災害ハザード情報(地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域)整備に係るデータ設計・品質国土交通省1,155万円
2020-07-20令和2年度国土数値情報(洪水浸水想定区域)整備業務国土交通省987万円
2019-08-28令和元年度 国土数値情報(洪水浸水想定区域)整備等業務国土交通省993万円
2019-07-08南関東防衛局(1)公共工事労務費調査業務防衛省157万円
2018-11-01平成30年度 災害に強い国土づくりの検討に資する国土数値情報の整備手法調査業務国土交通省385万円

よくある質問

Q. 株式会社協振技建の法人番号は?

A. 株式会社協振技建の法人番号は7010001002129です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績41件を集計しています。

Q. 株式会社協振技建は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で41件・総額3.1億円の落札実績があります。直近は2026-08-20の「令和8年度北海道道北地域における風力発電所による渡り鳥の飛来経路への累積的影響に係るとりまとめ業務[総合評価落札方式]」(環境省・664万円)です。

Q. 株式会社協振技建はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く23件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社協振技建が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「南関東防衛局(6)公共工事労務費調査業務」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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