東京カートグラフィック株式会社の入札結果・落札実績
データからみた東京カートグラフィック株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、東京カートグラフィック株式会社の落札件数は第882位(上位4%)にあたります。
2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は12件と、その前の2年(8件)から受注ペースが拡大しています。
「令和2年度農地等調査地図等電子化業務」では、それまで株式会社みどりが落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は235万円〜710万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和2年度農地等調査地図等電子化業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-09 | 株式会社利水社 | 84万円 |
| 2024-10-30 | 株式会社利水社 | 84万円 |
| 2023-10-06 | 株式会社利水社 | 94万円 |
| 2022-10-07 | ソシオエンジニアリング株式会社 | 84万円 |
| 2021-10-04 | 有限会社太田ジオリサーチ | 91万円 |
| 2020-10-09 | 東京カートグラフィック株式会社 | 94万円 |
| 2019-10-07 | 株式会社みどり | 178万円 |
| 2019-10-07 | 株式会社利水社 | 91万円 |
統計情報データベースへのデータ登録業務(単価)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-03 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 931万円 |
| 2025-09-24 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 931万円 |
| 2024-10-18 | DAIKO XTECH株式会社 | 1,340万円 |
| 2023-12-18 | DAIKO XTECH株式会社 | 979万円 |
| 2022-10-05 | DAIKO XTECH株式会社 | 2,097万円 |
| 2021-04-27 | DAIKO XTECH株式会社 | 1,953万円 |
| 2019-04-12 | DAIKO XTECH株式会社 | 1,284万円 |
| 2018-10-22 | 東京カートグラフィック株式会社 | 1,360万円 |
令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Hブロック)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-26 | 株式会社東京地図研究社 | 817万円 |
| 2023-04-25 | 東京カートグラフィック株式会社 | 1,900万円 |
| 2022-06-13 | 株式会社東京地図研究社 | 800万円 |
| 2022-06-02 | 東京カートグラフィック株式会社 | 710万円 |
| 2022-06-01 | 東京カートグラフィック株式会社 | 710万円 |
| 2021-08-12 | 株式会社協振技建 | 1,240万円 |
| 2021-08-04 | アジア航測株式会社 | 965万円 |
| 2021-06-30 | 株式会社東京地図研究社 | 690万円 |
地理教育の推進及び普及業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-08-28 | 一般財団法人日本地図センター | 385万円 |
| 2018-08-24 | 東京カートグラフィック株式会社 | 198万円 |
| 2017-09-13 | 一般財団法人日本地図センター | 224万円 |
| 2016-11-02 | 一般財団法人日本地図センター | 150万円 |
| 2015-09-09 | 一般財団法人日本地図センター | 145万円 |
ソフトウェアライセンス(ArcGIS)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-01 | 株式会社ライトストーン | 140万円 |
| 2026-08-04 | 東京カートグラフィック株式会社 | 455万円 |
| 2025-09-24 | アンカーテクノロジーズ株式会社 | 975万円 |
| 2025-08-19 | 株式会社東京機械製作所 | 154万円 |
| 2025-07-24 | 株式会社ライトストーン | 117万円 |
| 2024-09-12 | スタッツギルド株式会社 | 689万円 |
| 2024-09-12 | 株式会社ライトストーン | 94万円 |
| 2024-09-12 | アンカーテクノロジーズ株式会社 | 748万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)
- 株式会社日本空港コンサルタンツ(134件)
- パシフィックコンサルタンツ株式会社(110件)
- 株式会社三菱総合研究所(108件)
- 社会システム株式会社(67件)
- 一般財団法人航空保安研究センター(58件)
- 日本工営株式会社(56件)
- 株式会社パスコ(55件)
- いであ株式会社(52件)
- アジア航測株式会社(41件)
- 日本音響エンジニアリング株式会社(36件)
年別の受注推移
東京カートグラフィック株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 3 | 1,478万円 |
| 2016年 | 7 | 2,658万円 |
| 2017年 | 7 | 5,148万円 |
| 2018年 | 4 | 2,101万円 |
| 2019年 | 5 | 1,715万円 |
| 2020年 | 5 | 1,261万円 |
| 2021年 | 10 | 4,564万円 |
| 2022年 | 3 | 1,685万円 |
| 2023年 | 5 | 2,696万円 |
| 2024年 | 1 | 6,773万円 |
| 2025年 | 7 | 1.3億円 |
| 2026年 | 4 | 9,682万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 37件(東京カートグラフィック株式会社の落札の61%)、総額1.6億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
環境省 — 10件(東京カートグラフィック株式会社の落札の16%)、総額3,454万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
農林水産省 — 7件(東京カートグラフィック株式会社の落札の11%)、総額4,108万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
東京カートグラフィック株式会社の落札額は、最小69万円から最大9,380万円まで分布しています。中央値は333万円、上位25%は710万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
東京カートグラフィック株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
東京カートグラフィック株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(61件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | ソフトウェアライセンス(ArcGIS) | 防衛省 | 455万円 |
| 2026-04-09 | 令和7年国勢調査に関する地域メッシュ統計の編成に使用する同定データ作成業務の請負 | 総務省 | 292万円 |
| 2026-02-02 | 令和7年度活断層図画像データの作成 | 国土交通省 | 345万円 |
| 2026-01-21 | 令和8年経済センサス-活動調査に係る調査区地図等作成業務の請負 | 総務省 | 8,590万円 |
| 2025-12-26 | 調査区対応付・隣接調査区等検索ツールの開発業務の請負 | 総務省 | 220万円 |
| 2025-12-18 | 自然災害リスク評価用データの調整業務 | 国土交通省 | 340万円 |
| 2025-11-28 | 地域計画の数値を用いた統計の作成業務 | 農林水産省 | 1,380万円 |
| 2025-10-02 | 2023年漁業センサス調査対象候補者名簿座標付与業務 | 農林水産省 | 175万円 |
| 2025-08-22 | 2025年農林業センサス客体候補名簿のデータクレンジング及び座標付与業務 | 農林水産省 | 730万円 |
| 2025-07-17 | 令和7年度 国土数値情報(土砂災害警戒区域、宅地造成等工事規制区域・特定盛土等規制区域)データの整備業務 | 国土交通省 | 938万円 |
| 2025-04-30 | 令和7年度調査区修正報告基準日における調査区境界データ等の整備業務及び令和8年経済センサス-活動調査に係る調査区地図等作成業務の請負 | 総務省 | 9,380万円 |
| 2024-03-08 | 令和7年国勢調査 人口集中地区画定システムの開発・運用保守業務の請負 | 総務省 | 6,773万円 |
| 2023-11-20 | 令和5年度 地理空間情報ライブラリータイル画像データ作成業務 | 国土交通省 | 129万円 |
| 2023-07-26 | 令和5年度GIS活用促進業務 | 環境省 | 290万円 |
| 2023-04-25 | 令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Hブロック) | 国土交通省 | 1,900万円 |
| 2023-02-27 | 低湿地のデータ整備(自然災害リスク地域抽出)業務 | 国土交通省 | 179万円 |
| 2023-02-10 | 令和4年度国土数値情報におけるデータ修正等業務 | 国土交通省 | 198万円 |
| 2022-09-02 | 令和4年度GIS活用促進業務 | 環境省 | 265万円 |
| 2022-06-02 | 令和4年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Eブロック) | 国土交通省 | 710万円 |
| 2022-06-01 | 令和4年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Dブロック) | 国土交通省 | 710万円 |
| 2021-12-02 | 令和3年度GIS活用促進業務 | 環境省 | 420万円 |
| 2021-10-29 | 令和3年度 国民の安全に資する地理空間情報整備業務 | 国土交通省 | 1,218万円 |
| 2021-09-10 | 令和3年度富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)公園地図デジタル化等業務 | 環境省 | 153万円 |
| 2021-08-11 | 令和3年度 地理空間情報ライブラリータイル画像データ作成業務 | 国土交通省 | 230万円 |
| 2021-06-29 | 令和3年度農林業センサスを中心としたDBと人・農地プランの関連付け作業及びモデル集落地図作成委託事業 | 農林水産省 | 300万円 |
| 2021-06-23 | 令和3年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Bブロック) | 国土交通省 | 710万円 |
| 2021-06-16 | 令和3年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Aブロック) | 国土交通省 | 690万円 |
| 2021-03-11 | 令和2年度 国土数値情報 タイルデータ作成業務 その3 | 国土交通省 | 419万円 |
| 2021-02-25 | 河川堤防等の境界データの試作及び検討業務 | 国土交通省 | 257万円 |
| 2021-02-25 | 時期別低湿地データの試作と有用性の考察 | 国土交通省 | 167万円 |
よくある質問
Q. 東京カートグラフィック株式会社の法人番号は?
A. 東京カートグラフィック株式会社の法人番号は7011301004830です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績61件を集計しています。
Q. 東京カートグラフィック株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で61件・総額5.3億円の落札実績があります。直近は2026-08-04の「ソフトウェアライセンス(ArcGIS)」(防衛省・455万円)です。
Q. 東京カートグラフィック株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く37件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 東京カートグラフィック株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和2年度農地等調査地図等電子化業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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