令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

817万円前回の落札額
710万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社東京地図研究社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

695万円 〜 786万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・17件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」という名称では、国土交通省が2019年から2023年にかけて17回入札を実施しています。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-04-26株式会社東京地図研究社817万円-57%一般競争入札・最低価格
2023-04-25東京カートグラフィック株式会社1,900万円+138%一般競争入札・最低価格
2022-06-13株式会社東京地図研究社800万円+13%一般競争入札・最低価格
2022-06-02東京カートグラフィック株式会社710万円0%一般競争入札・最低価格
2022-06-01東京カートグラフィック株式会社710万円-43%一般競争入札・最低価格
2021-08-12株式会社協振技建1,240万円+28%一般競争入札・最低価格
2021-08-04アジア航測株式会社965万円+40%一般競争入札・最低価格
2021-06-30株式会社東京地図研究社690万円-3%一般競争入札・最低価格
2021-06-23東京カートグラフィック株式会社710万円+3%一般競争入札・最低価格
2021-06-16東京カートグラフィック株式会社690万円+92%一般競争入札・最低価格
2020-10-07アジア航測株式会社360万円-52%一般競争入札・最低価格
2020-09-25エアロトヨタ株式会社750万円+8%一般競争入札・最低価格
2020-08-21昇寿チャート株式会社693万円+195%一般競争入札・最低価格
2020-06-05東京カートグラフィック株式会社235万円-55%一般競争入札・最低価格
2019-08-09昇寿チャート株式会社517万円+75%一般競争入札・最低価格
2019-06-27東京カートグラフィック株式会社296万円-25%一般競争入札・最低価格
2019-06-20内外地図株式会社396万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年4月株式会社東京地図研究社が817万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月東京カートグラフィック株式会社が1,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月株式会社東京地図研究社が800万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月東京カートグラフィック株式会社が710万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月東京カートグラフィック株式会社が710万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月株式会社協振技建が1,240万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月アジア航測株式会社が965万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社東京地図研究社が690万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月東京カートグラフィック株式会社が710万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月東京カートグラフィック株式会社が690万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月アジア航測株式会社が360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月エアロトヨタ株式会社が750万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか5件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社東京地図研究社(法人番号7012401001123)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(10件)、国土交通省からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は394万円です。

東京カートグラフィック株式会社(法人番号7011301004830)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では61件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(9件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は333万円です。

株式会社協振技建(法人番号7010001002129)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では41件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(12件)、国土交通省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は714万円です。

アジア航測株式会社(法人番号6011101000700)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では452件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(169件)、環境省からの受注が最多(237件)です。落札額の中央値は1,004万円です。

エアロトヨタ株式会社(法人番号7010601041419)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では127件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(19件)、国土交通省からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は790万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)(このページ)2023年817万円株式会社東京地図研究社
令和2年度 国土数値情報(重要物流道路)設計及び(緊急輸送道路)更新業務2020年880万円アジア航測株式会社
令和5年度 国土数値情報(大規模盛土造成地)整備業務2023年740万円アジア航測株式会社
令和元年度 国土数値情報(洪水浸水想定区域)整備等業務2019年993万円株式会社協振技建
令和7年度 国土数値情報(地価公示、地価調査、鉄道、鉄道時系列、駅別乗降客数)のデータ更新業務2025年1,016万円アジア航測株式会社
平成30年度 国土数値情報(土砂災害警戒区域 )更新業務2018年548万円内外地図株式会社
令和2年度 国土数値情報 タイルデータ作成業務 その32021年419万円東京カートグラフィック株式会社
令和8年度 国土数値情報(地価公示、地価調査)のデータ更新業務2026年315万円株式会社協振技建
平成30年度 国土数値情報(鉄道)等更新業務2018年274万円アジア航測株式会社

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和2年度 国土数値情報(重要物流道路)設計及び(緊急輸送道路)更新業務で、2020年に880万円(この契約との差は8%)でアジア航測株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額817万円は、同種14本のなかで7番目の規模です。最大は4,480万円、最小は136万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは7社です。アジア航測株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」の直近の落札者は?

A. 2023-04-26の落札で株式会社東京地図研究社が817万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-04-26に817万円で落札されています。収録17件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度 国土数値情報(土地利用)更新業務(Gブロック)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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