クボタシステムズ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7120001037989。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

クボタシステムズ株式会社は、厚生労働省を中心に「システム・IT」分野で2014〜2022年に落札実績11件・総額4.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
4.6億円落札総額
2022-06-09直近の落札

データからみたクボタシステムズ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、クボタシステムズ株式会社の落札件数は第5,706位(上位26%)にあたります。

2014年から2022年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「令和4年度国有林GIS数値基本図修正等業務」では、それまで北陸航測株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は777万円〜3,400万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ソフトウェア購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-08-02松本事務機株式会社3万円
2024-06-17株式会社テクノル1万円
2023-04-21株式会社トータル・サポート・システム5万円
2022-02-03株式会社第四北越ITソリューションズ667万円
2019-12-03株式会社磁気研究所1,154万円
2019-02-28美津野商事株式会社541万円
2019-01-09JIPテクノサイエンス株式会社160万円
2018-07-06株式会社第四北越ITソリューションズ247万円

令和4年度国有林GIS数値基本図修正等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-08株式会社エスミツ93万円
2025-05-20株式会社エスミツ93万円
2024-07-24株式会社協振技建555万円
2023-05-25株式会社サザンウィンド1,148万円
2022-06-09クボタシステムズ株式会社2,900万円
2021-05-17北陸航測株式会社2,500万円

令和4年度農業用水実態調査整理ツール運用・改良等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-29HL株式会社416万円
2024-05-13ASロカス株式会社1,250万円
2023-05-11ASロカス株式会社800万円
2022-04-12クボタシステムズ株式会社777万円

令和4年度国有林野地理情報高度化システム運用・保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-27株式会社フォーカスシステムズ5,500万円
2024-03-27株式会社フォーカスシステムズ3,543万円
2023-03-24アジア航測株式会社3,700万円
2022-03-23クボタシステムズ株式会社3,400万円

生活困窮者自立支援統計システム改修等一式(InternetExplorerのサポート期限終了に伴うMicrosoftEdge及びGoogleChrome対応)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-18株式会社セック1.2億円
2022-05-23クボタシステムズ株式会社1,198万円
2019-06-17株式会社セック3,170万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省63.5億円
林野庁31.0億円
農林水産省1777万円
国土交通省1210万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT83.8億円
調査・研究・分析1777万円
保守・点検13,850万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×システム・IT)

年別の受注推移

クボタシステムズ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1210万円
2015年1890万円
2016年25,053万円
2017年22.8億円
2021年13,850万円
2022年48,275万円

直近の2022年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 6件(クボタシステムズ株式会社の落札の55%)、総額3.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

林野庁 — 3件(クボタシステムズ株式会社の落札の27%)、総額1.0億円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

農林水産省 — 1件(クボタシステムズ株式会社の落札の9%)、総額777万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

クボタシステムズ株式会社の落札額は、最小210万円から最大2.7億円まで分布しています。中央値は1,490万円、上位25%は3,563万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

クボタシステムズ株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

クボタシステムズ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・91%)、一般競争入札・総合評価(1件・9%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-06-09令和4年度国有林GIS数値基本図修正等業務林野庁2,900万円
2022-05-23生活困窮者自立支援統計システム改修等一式(InternetExplorerのサポート期限終了に伴うMicrosoftEdge及びGoogleChrome対応)厚生労働省1,198万円
2022-04-12令和4年度農業用水実態調査整理ツール運用・改良等業務農林水産省777万円
2022-03-23令和4年度国有林野地理情報高度化システム運用・保守業務林野庁3,400万円
2021-03-19令和3年度国有林GIS運用・管理・保守業務林野庁3,850万円
2017-07-19毎月勤労統計調査オンラインシステムの更改及び運用・保守に係る業務 一式厚生労働省2.7億円
2017-03-17平成29年度画像情報検索システムへのデータ登録作業等一式厚生労働省350万円
2016-06-24平成28~31年度画像情報検索システム運用支援・保守業務厚生労働省3,563万円
2016-05-27毎月勤労統計調査オンラインシステムのギャップ修正方法等の変更に係る改修業務厚生労働省1,490万円
2015-03-26平成27年度画像情報検索システム運用支援・保守業務厚生労働省890万円
2014-11-12ソフトウェア購入国土交通省210万円

よくある質問

Q. クボタシステムズ株式会社の法人番号は?

A. クボタシステムズ株式会社の法人番号は7120001037989です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. クボタシステムズ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額4.6億円の落札実績があります。直近は2022-06-09の「令和4年度国有林GIS数値基本図修正等業務」(林野庁・2,900万円)です。

Q. クボタシステムズ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. クボタシステムズ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ソフトウェア購入」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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