ソフトウェア購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

3万円前回の落札額
247万円この契約の中央値
-96%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
松本事務機株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3万円 〜 3万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ソフトウェア購入」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・18件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より96%低い水準です。

この契約の読み方

「ソフトウェア購入」という名称では、国土交通省が2014年から2024年にかけて18回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・特定業者」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-08-02松本事務機株式会社3万円+101%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2024-06-17株式会社テクノル1万円-72%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2023-04-21株式会社トータル・サポート・システム5万円-99%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2022-02-03株式会社第四北越ITソリューションズ667万円-42%一般競争入札・最低価格
2019-12-03株式会社磁気研究所1,154万円+114%一般競争入札・最低価格
2019-02-28美津野商事株式会社541万円+238%一般競争入札・最低価格
2019-01-09JIPテクノサイエンス株式会社160万円-35%一般競争入札・最低価格
2018-07-06株式会社第四北越ITソリューションズ247万円+28%一般競争入札・最低価格
2018-03-19株式会社NS・コンピュータサービス193万円-67%一般競争入札・最低価格
2017-11-02美津野商事株式会社593万円-73%一般競争入札・最低価格
2017-08-03株式会社トータル・サポート・システム2,188万円+1136%一般競争入札・最低価格
2017-02-10株式会社東京地図研究社177万円-79%一般競争入札・最低価格
2016-11-08美津野商事株式会社853万円+241%一般競争入札・最低価格
2016-09-13JIPテクノサイエンス株式会社250万円+11%随意契約方式・特定業者
2016-03-04双峰通信工業株式会社225万円-27%一般競争入札・最低価格
2016-02-18groxi株式会社307万円+51%一般競争入札・最低価格
2015-11-27株式会社NTTデータ信越203万円-3%一般競争入札・最低価格
2014-11-12クボタシステムズ株式会社210万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年8月松本事務機株式会社が3万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2024年6月株式会社テクノルが1万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2023年4月株式会社トータル・サポート・システムが5万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2022年2月株式会社第四北越ITソリューションズが667万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月株式会社磁気研究所が1,154万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月美津野商事株式会社が541万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月JIPテクノサイエンス株式会社が160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月株式会社第四北越ITソリューションズが247万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月 — 株式会社NS・コンピュータサービスが193万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月美津野商事株式会社が593万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月株式会社トータル・サポート・システムが2,188万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月株式会社東京地図研究社が177万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか6件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

松本事務機株式会社(法人番号2370001006107)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では221件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(130件)、国土交通省からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は165万円です。

株式会社テクノル(法人番号7420001006146)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では43件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(14件)、厚生労働省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は314万円です。

株式会社トータル・サポート・システム(法人番号7050001004757)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では321件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(179件)、農林水産省からの受注が最多(97件)です。落札額の中央値は145万円です。

株式会社第四北越ITソリューションズ(法人番号3110001000745)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では102件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(86件)、国土交通省からの受注が最多(102件)です。落札額の中央値は1,030万円です。

株式会社磁気研究所(法人番号6010001019017)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(5件)、国土交通省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は189万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-02国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所
2025-10-01国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所

収録2件の公告のうち7月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。

公告を出している部局は国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ソフトウェア購入(このページ)2024年3万円松本事務機株式会社
構造解析用ソフトウェア購入2018年126万円美津野商事株式会社
ソフトウエア購入2018年189万円株式会社磁気研究所
RPAソフトウェア購入2024年194万円株式会社ブレイン・ゲートプラス
RPAソフトウェア購入2025年202万円株式会社システナ
鹿島港湾ソフトウェア購入2015年218万円株式会社開成堂
令和6年度 文書編集ソフトウェア購入2024年293万円株式会社SSマーケット
写真計測ソフトウェア購入2021年315万円日本データーサービス株式会社
東京港ソフトウェア購入2014年389万円株式会社MIC

ほか4本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは構造解析用ソフトウェア購入で、2018年に126万円(この契約との差は4673%)で美津野商事株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3万円は、同種13本のなかで13番目の規模です。最大は649万円、最小は3万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種13本を落札しているのは13社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・特定業者」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が81件(1%)、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)、随意契約方式・特定業者が18件(0%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ソフトウェア購入」の直近の落札者は?

A. 2024-08-02の落札で松本事務機株式会社が3万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「ソフトウェア購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-08-02に3万円で落札されています。収録18件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ソフトウェア購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「ソフトウェア購入」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格、随意契約方式・特定業者と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ソフトウェア購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る