株式会社大塚商会の入札結果・落札実績

法人番号 6290001041364。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大塚商会は、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2016〜2023年に落札実績39件・総額5.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約21件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
39件落札件数
5.1億円落札総額
2023-03-15直近の落札

データからみた株式会社大塚商会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大塚商会の落札件数は第1,554位(上位7%)にあたります。

2016年から2023年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「ソフトウェアライセンス購入」では、それまで株式会社トータル・サポート・システムが落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は150万円〜599万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ソフトウェアライセンス購入

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-25株式会社岩崎1,971万円
2025-08-29株式会社ピーディーシステム45万円
2025-06-26株式会社岩崎1,979万円
2024-08-01株式会社マイコム298万円
2024-06-27株式会社岩崎2,789万円
2024-01-15株式会社アイビーシー・ソフトアルファ53万円
2023-10-12株式会社NTTデータ東北27万円
2023-07-06株式会社岩崎2,500万円

コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)単価契約

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-02株式会社大塚商会1,790円
2024-04-02レスター工業株式会社1,580円
2023-04-04丸楽紙業株式会社1,797円
2022-04-04日本紙交易株式会社1,295円
2021-04-02レスター工業株式会社1,300円
2020-06-30株式会社大塚商会1,450円
2020-04-01TOPPANエッジ株式会社4,116万円
2018-04-02株式会社大塚商会1,000円

情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分4)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-15株式会社フォーラムワン70万円
2022-06-15株式会社フォーラムワン38万円
2022-06-15株式会社大塚商会42万円
2022-06-15株式会社アイ・ラーニング499万円
2021-06-29株式会社フォーラムワン134万円
2021-06-29株式会社大塚商会44万円
2021-06-29日本電気株式会社90万円
2021-06-29株式会社アイ・ラーニング349万円

高度情報化セミナーの業務委託

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-27株式会社大塚商会347万円
2025-06-27株式会社ワイ・イー・シー77万円
2025-01-29株式会社大塚商会347万円
2025-01-29株式会社ワイ・イー・シー77万円
2024-01-26株式会社大塚商会427万円
2023-01-20株式会社大塚商会427万円
2022-01-25株式会社大塚商会427万円
2020-01-31株式会社大塚商会385万円

ライセンスの更新

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-12株式会社イワナシ384万円
2025-02-20富士電機ITソリューション株式会社674万円
2024-02-21株式会社大塚商会146万円
2024-02-21株式会社大塚商会484万円
2024-02-21株式会社大塚商会151万円
2024-02-21株式会社イワナシ235万円
2023-02-21株式会社イワナシ202万円
2022-02-25株式会社大塚商会430万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁155,198万円
国土交通省82.1億円
検察庁61,631万円
法務省31,853万円
厚生労働省2714万円
最高裁判所11.8億円
内閣官房1659万円
財務省1230万円
農林水産省1255万円
防衛省1615万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT181.2億円
物品購入(その他)113.3億円
研修・講習64,242万円
機器・備品3902万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社大塚商会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,030万円
2017年81,787万円
2018年62,853万円
2019年101.1億円
2020年63,849万円
2021年31,153万円
2022年31.9億円
2023年11.0億円

直近の2023年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 15件(株式会社大塚商会の落札の38%)、総額5,198万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

国土交通省 — 8件(株式会社大塚商会の落札の21%)、総額2.1億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

検察庁 — 6件(株式会社大塚商会の落札の15%)、総額1,631万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

株式会社大塚商会の落札額は、最小1,010円から最大1.8億円まで分布しています。中央値は295万円、上位25%は615万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社大塚商会の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大塚商会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(39件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-03-15表計算等編集ソフト購入国土交通省1.0億円
2022-06-15情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分4)国税庁42万円
2022-02-14PPC用紙の購入最高裁判所1.8億円
2022-01-25高度情報化セミナーの業務委託国税庁427万円
2021-11-10Teamsライセンス購入一式(R3)国土交通省750万円
2021-10-14情報システム研修(委託先開催分)及びホストコンピュータ研修の外部委託(区分2)国税庁71万円
2021-01-12リモートデスクトップソフトウェア(USB型)調達国土交通省332万円
2020-11-19物品供給契約(ネットワーク対応型ハードディスク等)検察庁164万円
2020-09-02遠隔操作(リモートアクセス)システムのライセンス及びUSB機器の購入国土交通省335万円
2020-08-20ソフトウェアライセンス購入国土交通省2,250万円
2020-07-27OA-LANシステム用ビデオ会議システムの購入内閣官房659万円
2020-06-12情報システムに係る各種研修業務委託(区分2)国税庁211万円
2020-01-15通関事務総合データ通信システムにおけるシェアポイントの不具合解消契約財務省230万円
2019-11-29令和元年度 ソフトウェアライセンス購入一式国土交通省6,090万円
2019-07-25ブロック局(所)高度情報化研修の業務委託国税庁2,211万円
2019-07-01情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分4)国税庁72万円
2019-06-25矯正総合情報通信ネットワークシステム用機器一式法務省537万円
2019-06-04平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分4)国税庁120万円
2019-03-19データベースソフト「桐10s」インストールメディア及びライセンス調達契約法務省207万円
2019-03-08ライセンスの更新国税庁150万円
2019-03-06PPC用紙購入契約国土交通省788万円
2019-02-22デジタルフォレンジック用HDD一式供給契約検察庁99万円
2019-02-13書込防止装置等一式供給契約検察庁286万円
2018-10-19プリンタ一式供給契約検察庁186万円
2018-05-25平成30年度ICT調査法研修(実践編)の実施委託国税庁285万円
2018-04-11再生PPC用紙供給検察庁599万円
2018-04-06平成30年度大阪矯正管区管内施設等コピー用紙調達契約法務省1,110万円
2018-03-14在庫消耗品単価契約(65品目)厚生労働省419万円
2018-03-08平成30年度北海道農政事務所グループウエアライセンス使用権の調達農林水産省255万円
2017-06-16平成29年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)国税庁149万円

よくある質問

Q. 株式会社大塚商会の法人番号は?

A. 株式会社大塚商会の法人番号は6290001041364です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績39件を集計しています。

Q. 株式会社大塚商会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で39件・総額5.1億円の落札実績があります。直近は2023-03-15の「表計算等編集ソフト購入」(国土交通省・1.0億円)です。

Q. 株式会社大塚商会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く15件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社大塚商会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ソフトウェアライセンス購入」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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