日本紙交易株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7120001072813。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本紙交易株式会社は、法務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2019〜2025年に落札実績17件・総額2.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
2.1億円落札総額
2025-12-15直近の落札

データからみた日本紙交易株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本紙交易株式会社の落札件数は第3,754位(上位17%)にあたります。

2019年から2025年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均51%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)」では、それまで桔梗屋紙商事株式会社が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は235万円〜2,145万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09株式会社セラビ365万円
2026-04-01株式会社サイトー535万円
2026-04-01株式会社セラビ204万円
2025-04-09クロスアップ386万円
2025-04-02株式会社朝日451万円
2025-04-01丸楽紙業株式会社232万円
2025-04-01株式会社栄進堂288万円
2025-04-01株式会社サイトー508万円

コピー用紙供給契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-16フタバフォーム印刷株式会社731万円
2026-02-06株式会社須沢146万円
2025-02-17株式会社東洋ノーリツ2,776万円
2025-02-04株式会社須沢151万円
2025-01-17日本紙交易株式会社813万円
2024-03-01株式会社須沢125万円
2024-02-22株式会社東洋ノーリツ2,630万円
2024-01-29レスター工業株式会社724万円

コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)単価契約

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-02株式会社大塚商会1,790円
2024-04-02レスター工業株式会社1,580円
2023-04-04丸楽紙業株式会社1,797円
2022-04-04日本紙交易株式会社1,295円
2021-04-02レスター工業株式会社1,300円
2020-06-30株式会社大塚商会1,450円
2020-04-01TOPPANエッジ株式会社4,116万円
2018-04-02株式会社大塚商会1,000円

段ボール一式供給契約(単価契約)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-08日本紙交易株式会社96万円
2024-04-05株式会社三和商店94万円
2023-04-07株式会社三和商店75万円
2022-04-07株式会社三和商店71万円
2021-04-12株式会社三和商店68万円
2020-04-20株式会社三和商店68万円
2019-04-08株式会社三和商店77万円

令和8年度PPC用紙購入

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-15日本紙交易株式会社3,824万円
2024-12-19日本紙交易株式会社3,063万円
2023-12-19日本紙交易株式会社3,026万円
2022-12-08株式会社大塚商会2,671万円
2022-02-14日本紙交易株式会社2,172万円
2021-02-04日本紙交易株式会社2,032万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省111.9億円
国土交通省4727万円
検察庁196万円
国税庁11,182万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)131.9億円
システム・IT1388万円
機器・備品1235万円

同じ土俵の企業(法務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本紙交易株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年11,182万円
2020年2496万円
2021年53,734万円
2022年32,495万円
2023年13,026万円
2024年13,063万円
2025年46,878万円

直近の2025年は4件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 11件(日本紙交易株式会社の落札の65%)、総額1.9億円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

国土交通省 — 4件(日本紙交易株式会社の落札の24%)、総額727万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

検察庁 — 1件(日本紙交易株式会社の落札の6%)、総額96万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

日本紙交易株式会社の落札額は、最小1,295円から最大3,824万円まで分布しています。中央値は813万円、上位25%は2,145万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本紙交易株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本紙交易株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-15令和8年度PPC用紙購入法務省3,824万円
2025-06-12大阪拘置所電化製品等一式購入契約法務省2,145万円
2025-04-08段ボール一式供給契約(単価契約)検察庁96万円
2025-01-17コピー用紙供給契約法務省813万円
2024-12-19令和7年度PPC用紙購入法務省3,063万円
2023-12-19令和6年度PPC用紙購入法務省3,026万円
2022-05-13病室棟多機能無線機アンテナ等増設整備法務省323万円
2022-04-04コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)単価契約国土交通省1,295円
2022-02-14令和4年度PPC用紙購入法務省2,172万円
2021-10-29多機能無線機アンテナ等増設整備法務省848万円
2021-02-04令和3年度PPC用紙購入法務省2,032万円
2021-01-27面会室用マイクスピーカーシステム一式購入整備契約法務省388万円
2021-01-21大阪拘置所DE棟居室用備品取付け業務契約法務省235万円
2021-01-08テレワーク用ノート型パーソナルコンピュータ購入(その2)国土交通省231万円
2020-08-27テレワーク用ノート型パーソナルコンピュータ購入国土交通省194万円
2020-05-25コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)国土交通省301万円
2019-06-07携帯コピー機の購入国税庁1,182万円

よくある質問

Q. 日本紙交易株式会社の法人番号は?

A. 日本紙交易株式会社の法人番号は7120001072813です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 日本紙交易株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2025-12-15の「令和8年度PPC用紙購入」(法務省・3,824万円)です。

Q. 日本紙交易株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く11件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本紙交易株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「コピー用紙購入(近畿地方整備局管内)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る