情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
69万円 〜 78万円
この契約の読み方
「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2022年にかけて26回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-06-15 | 株式会社フォーラムワン | 70万円 | +84% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-15 | 株式会社フォーラムワン | 38万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-15 | 株式会社大塚商会 | 42万円 | -92% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-15 | 株式会社アイ・ラーニング | 499万円 | +273% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-29 | 株式会社フォーラムワン | 134万円 | +203% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-29 | 株式会社大塚商会 | 44万円 | -51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-29 | 日本電気株式会社 | 90万円 | -74% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-29 | 株式会社アイ・ラーニング | 349万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-07-30 | 株式会社アイ・ラーニング | 362万円 | +149% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-06-30 | 株式会社フォーラムワン | 145万円 | +107% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-06-30 | 株式会社大塚商会 | 70万円 | -26% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-07-01 | 株式会社アイ・ラーニング | 95万円 | -47% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-07-01 | 株式会社アイエスエイ | 180万円 | +151% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-07-01 | 株式会社大塚商会 | 72万円 | -78% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-07-01 | 株式会社アイ・ラーニング | 324万円 | +224% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-21 | 株式会社アイ・ラーニング | 100万円 | -47% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-21 | 株式会社シグマスタッフ | 188万円 | +125% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-21 | 株式会社シグマスタッフ | 84万円 | -30% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-21 | 有限会社コーチ・プロスタッフ | 120万円 | +33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-30 | 株式会社アイ・ラーニング | 90万円 | -25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-30 | 株式会社シグマスタッフ | 120万円 | +87% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-30 | 株式会社シグマスタッフ | 65万円 | -50% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-30 | 株式会社アイ・ラーニング | 130万円 | +40% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-06-22 | 株式会社アイ・ラーニング | 93万円 | -22% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-06-22 | 株式会社シグマスタッフ | 120万円 | -16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-06-22 | 有限会社コーチ・プロスタッフ | 143万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年6月 — 株式会社フォーラムワンが70万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — 株式会社フォーラムワンが38万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — 株式会社大塚商会が42万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — 株式会社アイ・ラーニングが499万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 株式会社フォーラムワンが134万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 株式会社大塚商会が44万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 日本電気株式会社が90万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 株式会社アイ・ラーニングが349万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年7月 — 株式会社アイ・ラーニングが362万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年6月 — 株式会社フォーラムワンが145万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年6月 — 株式会社大塚商会が70万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年7月 — 株式会社アイ・ラーニングが95万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社フォーラムワン(法人番号9011301015264)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(4件)、国税庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は145万円です。
株式会社大塚商会(法人番号6290001041364)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は295万円です。
株式会社アイ・ラーニング(法人番号1010001081896)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(23件)、国税庁からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は178万円です。
株式会社大塚商会(法人番号1010001012983)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では431件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、国税庁からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は597万円です。
日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(70万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)(このページ) | 2022年 | 70万円 | 株式会社フォーラムワン |
| 情報システム研修(委託先開催分)の業務委託(区分3) | 2025年 | 44万円 | エス・エー・エス株式会社 |
| 情報システムに係る各種研修業務委託 | 2024年 | 118万円 | 株式会社アイエスエイ |
規模がもっとも近いのは情報システム研修(委託先開催分)の業務委託(区分3)で、2025年に44万円(この契約との差は37%)でエス・エー・エス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額70万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は118万円、最小は44万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「システム・IT」分野の落札1,586件のうち、一般競争入札・最低価格が1,267件(80%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- データ入力業務に係る労働者派遣業務(12年分)
- 年末調整控除申告書作成用ソフトウェアのヘルプデスク業務の委託 一式(3年分)
- データ入力業務及び事務補助(労働者派遣)(5年分)
- 令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)(5年分)
- 図書管理システムサーバ機器及び業務端末の賃貸借(3年分)
- 令和8年度本校短期研修「情報システム(SE)」の研修実施委託(8年分)
- QRコード付証明書等読取システムの改修(6年分)
- 令和8年度企画課統計関係システムの開発及び改修(7年分)
よくある質問
Q. 「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」の直近の落札者は?
A. 2022-06-15の落札で株式会社フォーラムワンが70万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-06-15に70万円で落札されています。収録26件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「情報システム研修(局内開催分)の外部委託(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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