大田造船株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6250001005190。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

大田造船株式会社は、財務省を中心に「工事・修繕」分野で2014〜2025年に落札実績17件・総額6,155万円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
6,155万円落札総額
2025-09-25直近の落札

データからみた大田造船株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大田造船株式会社の落札件数は第3,766位(上位17%)にあたります。

2014年から2025年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均21%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「巡視艇定期修理(2-No.2)」では、それまで株式会社和田造船が7回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は130万円〜450万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

巡視艇定期修理(2-No.2)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24石川ドック株式会社630万円
2025-10-15東和造船株式会社610万円
2025-08-25東和造船株式会社340万円
2025-04-03東和造船株式会社315万円
2024-09-27東和造船株式会社500万円
2024-09-19株式会社近藤造船所1,100万円
2024-08-02石川ドック株式会社810万円
2024-05-13気比造船株式会社350万円

監視艇ひびき船体維持上架

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-03大田造船株式会社200万円
2023-09-07日本海洋産業株式会社120万円
2022-12-02大田造船株式会社145万円
2021-10-29MHI下関エンジニアリング株式会社1,990万円
2020-12-15大田造船株式会社99万円
2019-11-08有限会社前田造船所980万円
2019-03-06大田造船株式会社130万円
2018-01-29稲益造船株式会社95万円

巡視艇中検修理(28-No.2)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-16東和造船株式会社990万円
2025-11-28東和造船株式会社1,140万円
2025-09-26東和造船株式会社395万円
2024-09-19東和造船株式会社1,115万円
2022-01-17東和造船株式会社603万円
2021-07-21有限会社鯉口造船所430万円
2021-07-16石川ドック株式会社420万円
2020-10-12気比造船株式会社440万円

巡視艇定検修理(30-No.5)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-12-08東和造船株式会社1,270万円
2023-10-20東和造船株式会社810万円
2023-05-01石川ドック株式会社555万円
2022-11-11株式会社近藤造船所580万円
2022-05-27石川ドック株式会社460万円
2021-09-15東和造船株式会社595万円
2018-12-19東和造船株式会社450万円
2018-10-12株式会社ニシエフ460万円

令和7年度港湾業務艇「なじま」修理工事

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-25大田造船株式会社1,200万円
2024-07-29有限会社前田造船所2,300万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省91,681万円
国土交通省43,190万円
海上保安庁41,284万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕63,753万円
保守・点検41,284万円

同じ土俵の企業(財務省×工事・修繕)

年別の受注推移

大田造船株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2214万円
2016年1415万円
2018年2841万円
2019年3783万円
2020年3704万円
2021年1820万円
2022年1145万円
2023年1720万円
2024年2313万円
2025年11,200万円

直近の2025年は1件で、2014年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 9件(大田造船株式会社の落札の53%)、総額1,681万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

国土交通省 — 4件(大田造船株式会社の落札の24%)、総額3,190万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

海上保安庁 — 4件(大田造船株式会社の落札の24%)、総額1,284万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

大田造船株式会社の落札額は、最小84万円から最大1,200万円まで分布しています。中央値は323万円、上位25%は450万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

大田造船株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

大田造船株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-09-25令和7年度港湾業務艇「なじま」修理工事国土交通省1,200万円
2024-10-31監視艇ひびきウォータージェット装置修繕財務省113万円
2024-06-03監視艇ひびき船体維持上架財務省200万円
2023-10-05令和5年度船舶(港湾業務艇)「なじま」修理工事国土交通省720万円
2022-12-02監視艇ひびき船体維持上架財務省145万円
2021-11-04令和3年度船舶(港湾業務艇)「なじま」修理工事国土交通省820万円
2020-12-15監視艇ひびき船体維持上架財務省99万円
2020-10-19令和2年度船舶(港湾業務艇)「なじま」修理工事国土交通省450万円
2020-05-19巡視艇定期修理(2-No.2)海上保安庁155万円
2019-07-12門司税関鋼製浮桟橋維持上架財務省330万円
2019-04-01巡視艇定期修理(31-No.1)海上保安庁323万円
2019-03-06監視艇ひびき船体維持上架財務省130万円
2018-07-10巡視艇定検修理(30-No.5)海上保安庁391万円
2018-01-31門司税関鋼製浮桟橋固定用チェーン等取替修繕財務省450万円
2016-05-12巡視艇中検修理(28-No.2)海上保安庁415万円
2014-12-25門司税関鋼製浮桟橋固定用チェーン取替作業に係る一般競争入札について財務省130万円
2014-09-25監視艇ひびき船体維持上架財務省84万円

よくある質問

Q. 大田造船株式会社の法人番号は?

A. 大田造船株式会社の法人番号は6250001005190です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 大田造船株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額6,155万円の落札実績があります。直近は2025-09-25の「令和7年度港湾業務艇「なじま」修理工事」(国土交通省・1,200万円)です。

Q. 大田造船株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く9件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 大田造船株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「巡視艇定期修理(2-No.2)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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