MHI下関エンジニアリング株式会社の入札結果・落札実績
データからみたMHI下関エンジニアリング株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、MHI下関エンジニアリング株式会社の落札件数は第2,838位(上位13%)にあたります。
2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は9件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)」では、それまで大田造船株式会社が3回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は666万円〜1,758万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-06-03 | 大田造船株式会社 | 200万円 |
| 2023-09-07 | 日本海洋産業株式会社 | 120万円 |
| 2022-12-02 | 大田造船株式会社 | 145万円 |
| 2021-10-29 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,990万円 |
| 2020-12-15 | 大田造船株式会社 | 99万円 |
| 2019-11-08 | 有限会社前田造船所 | 980万円 |
| 2019-03-06 | 大田造船株式会社 | 130万円 |
| 2018-01-29 | 稲益造船株式会社 | 95万円 |
令和7年度 水質対策船点検整備業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-24 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 2,210万円 |
| 2024-10-01 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 2,028万円 |
| 2023-10-13 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,838万円 |
| 2022-10-11 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,473万円 |
| 2021-10-13 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,265万円 |
| 2020-12-16 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,275万円 |
| 2019-12-16 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,340万円 |
令和6年度航路調査船「鎮西」機能維持整備工事
令和6年度清掃兼油回収船「がんりゅう」機能維持整備工事
平成30年度 水質対策船点検整備業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-11-12 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,200万円 |
| 2017-10-31 | MHI下関エンジニアリング株式会社 | 1,110万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×保守・点検)
- 株式会社IHIインフラ建設(462件)
- 株式会社荏原製作所(210件)
- 株式会社施設技術研究所(201件)
- 株式会社ドゥ・エンジニアリング(180件)
- 株式会社日立ビルシステム(170件)
- 株式会社岩崎(164件)
- 電通設備株式会社(154件)
- 株式会社日立テクノロジーアンドサービス(151件)
- 株式会社拓和(142件)
- 三菱電機ビルソリューションズ株式会社(137件)
年別の受注推移
MHI下関エンジニアリング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 666万円 |
| 2016年 | 1 | 1,480万円 |
| 2017年 | 1 | 1,110万円 |
| 2018年 | 1 | 1,200万円 |
| 2019年 | 3 | 3.3億円 |
| 2020年 | 1 | 1,275万円 |
| 2021年 | 3 | 4,335万円 |
| 2022年 | 1 | 1,473万円 |
| 2023年 | 1 | 1,838万円 |
| 2024年 | 4 | 2,561万円 |
| 2025年 | 2 | 2,610万円 |
| 2026年 | 3 | 3,854万円 |
直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 14件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の64%)、総額4.7億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
財務省 — 4件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の18%)、総額4,536万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
水産庁 — 3件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の14%)、総額3,854万円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。
落札額の分布
MHI下関エンジニアリング株式会社の落札額は、最小151万円から最大3.0億円まで分布しています。中央値は1,275万円、上位25%は1,777万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「保守・点検」分野の相場
MHI下関エンジニアリング株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
MHI下関エンジニアリング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-17 | (白嶺丸)船内情報システム端末換装業務 | 水産庁 | 1,758万円 |
| 2026-07-15 | (白鷲丸)船内情報システム端末換装業務 | 水産庁 | 1,777万円 |
| 2026-02-24 | 船外通信用ルーター設定変更業務 | 水産庁 | 320万円 |
| 2025-10-24 | 令和7年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 2,210万円 |
| 2025-10-09 | 監視艇しまかぜフィンスタビライザー修繕業務請負契約 | 財務省 | 400万円 |
| 2024-10-01 | 令和6年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 2,028万円 |
| 2024-04-09 | 令和6年度航路調査船「鎮西」機能維持整備工事 | 国土交通省 | 200万円 |
| 2024-04-08 | 令和6年度清掃兼油回収船「がんりゅう」機能維持整備工事 | 国土交通省 | 151万円 |
| 2024-01-16 | CPUボード1式ほか3点買入 | 海上保安庁 | 182万円 |
| 2023-10-13 | 令和5年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,838万円 |
| 2022-10-11 | 令和4年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,473万円 |
| 2021-10-29 | 監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検) | 財務省 | 1,990万円 |
| 2021-10-13 | 令和3年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,265万円 |
| 2021-06-14 | 令和3年度扉船修理工事 | 国土交通省 | 1,080万円 |
| 2020-12-16 | 令和2年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,275万円 |
| 2019-12-16 | 令和元年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,340万円 |
| 2019-06-07 | 令和元年度インペラシャフト2個 | 国土交通省 | 1,083万円 |
| 2019-03-11 | 平成30年度がんりゅう修理及び改造工事 | 国土交通省 | 3.0億円 |
| 2018-11-12 | 平成30年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,200万円 |
| 2017-10-31 | 平成29年度 水質対策船点検整備業務 | 国土交通省 | 1,110万円 |
| 2016-09-02 | 監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検) | 財務省 | 1,480万円 |
| 2015-05-18 | 監視艇ひびき船体維持上架(中間検査受検) | 財務省 | 666万円 |
よくある質問
Q. MHI下関エンジニアリング株式会社の法人番号は?
A. MHI下関エンジニアリング株式会社の法人番号は7250001005297です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。
Q. MHI下関エンジニアリング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額5.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-17の「(白嶺丸)船内情報システム端末換装業務」(水産庁・1,758万円)です。
Q. MHI下関エンジニアリング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く14件、業務分野では「保守・点検」が中心です。
Q. MHI下関エンジニアリング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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