MHI下関エンジニアリング株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7250001005297。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

MHI下関エンジニアリング株式会社は、国土交通省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績22件・総額5.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
22件落札件数
5.5億円落札総額
2026-07-17直近の落札

データからみたMHI下関エンジニアリング株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、MHI下関エンジニアリング株式会社の落札件数は第2,838位(上位13%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)」では、それまで大田造船株式会社が3回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は666万円〜1,758万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-03大田造船株式会社200万円
2023-09-07日本海洋産業株式会社120万円
2022-12-02大田造船株式会社145万円
2021-10-29MHI下関エンジニアリング株式会社1,990万円
2020-12-15大田造船株式会社99万円
2019-11-08有限会社前田造船所980万円
2019-03-06大田造船株式会社130万円
2018-01-29稲益造船株式会社95万円

令和7年度 水質対策船点検整備業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-24MHI下関エンジニアリング株式会社2,210万円
2024-10-01MHI下関エンジニアリング株式会社2,028万円
2023-10-13MHI下関エンジニアリング株式会社1,838万円
2022-10-11MHI下関エンジニアリング株式会社1,473万円
2021-10-13MHI下関エンジニアリング株式会社1,265万円
2020-12-16MHI下関エンジニアリング株式会社1,275万円
2019-12-16MHI下関エンジニアリング株式会社1,340万円

令和6年度航路調査船「鎮西」機能維持整備工事

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01有限会社前田造船所363万円
2025-05-13有限会社前田造船所350万円
2024-04-09MHI下関エンジニアリング株式会社200万円

令和6年度清掃兼油回収船「がんりゅう」機能維持整備工事

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01有限会社前田造船所289万円
2025-05-13有限会社前田造船所220万円
2024-04-08MHI下関エンジニアリング株式会社151万円

平成30年度 水質対策船点検整備業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-12MHI下関エンジニアリング株式会社1,200万円
2017-10-31MHI下関エンジニアリング株式会社1,110万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省144.7億円
財務省44,536万円
水産庁33,854万円
海上保安庁1182万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検91.4億円
工事・修繕43.2億円
システム・IT23,534万円
通信・回線1320万円
清掃1151万円
物品購入(その他)1182万円

同じ土俵の企業(国土交通省×保守・点検)

年別の受注推移

MHI下関エンジニアリング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1666万円
2016年11,480万円
2017年11,110万円
2018年11,200万円
2019年33.3億円
2020年11,275万円
2021年34,335万円
2022年11,473万円
2023年11,838万円
2024年42,561万円
2025年22,610万円
2026年33,854万円

直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 14件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の64%)、総額4.7億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 4件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の18%)、総額4,536万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

水産庁 — 3件(MHI下関エンジニアリング株式会社の落札の14%)、総額3,854万円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。

落札額の分布

MHI下関エンジニアリング株式会社の落札額は、最小151万円から最大3.0億円まで分布しています。中央値は1,275万円、上位25%は1,777万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「保守・点検」分野の相場

MHI下関エンジニアリング株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

MHI下関エンジニアリング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-17(白嶺丸)船内情報システム端末換装業務水産庁1,758万円
2026-07-15(白鷲丸)船内情報システム端末換装業務水産庁1,777万円
2026-02-24船外通信用ルーター設定変更業務水産庁320万円
2025-10-24令和7年度 水質対策船点検整備業務国土交通省2,210万円
2025-10-09監視艇しまかぜフィンスタビライザー修繕業務請負契約財務省400万円
2024-10-01令和6年度 水質対策船点検整備業務国土交通省2,028万円
2024-04-09令和6年度航路調査船「鎮西」機能維持整備工事国土交通省200万円
2024-04-08令和6年度清掃兼油回収船「がんりゅう」機能維持整備工事国土交通省151万円
2024-01-16CPUボード1式ほか3点買入海上保安庁182万円
2023-10-13令和5年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,838万円
2022-10-11令和4年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,473万円
2021-10-29監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)財務省1,990万円
2021-10-13令和3年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,265万円
2021-06-14令和3年度扉船修理工事国土交通省1,080万円
2020-12-16令和2年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,275万円
2019-12-16令和元年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,340万円
2019-06-07令和元年度インペラシャフト2個国土交通省1,083万円
2019-03-11平成30年度がんりゅう修理及び改造工事国土交通省3.0億円
2018-11-12平成30年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,200万円
2017-10-31平成29年度 水質対策船点検整備業務国土交通省1,110万円
2016-09-02監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)財務省1,480万円
2015-05-18監視艇ひびき船体維持上架(中間検査受検)財務省666万円

よくある質問

Q. MHI下関エンジニアリング株式会社の法人番号は?

A. MHI下関エンジニアリング株式会社の法人番号は7250001005297です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。

Q. MHI下関エンジニアリング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額5.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-17の「(白嶺丸)船内情報システム端末換装業務」(水産庁・1,758万円)です。

Q. MHI下関エンジニアリング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く14件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. MHI下関エンジニアリング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「監視艇ひびき船体維持上架(定期検査受検)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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