監視艇ひびき船体維持上架の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省

値付けの目安(札を入れる前に)

200万円前回の落札額
145万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
大田造船株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

198万円 〜 224万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「監視艇ひびき船体維持上架」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「監視艇ひびき船体維持上架」は、財務省が2014年から2024年にかけて11回発注している契約です。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で24倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-06-03大田造船株式会社200万円+67%一般競争入札・最低価格
2023-09-07日本海洋産業株式会社120万円-17%一般競争入札・最低価格
2022-12-02大田造船株式会社145万円-93%一般競争入札・最低価格
2021-10-29MHI下関エンジニアリング株式会社1,990万円+1910%一般競争入札・最低価格
2020-12-15大田造船株式会社99万円-90%一般競争入札・最低価格
2019-11-08有限会社前田造船所980万円+654%一般競争入札・最低価格
2019-03-06大田造船株式会社130万円+37%一般競争入札・最低価格
2018-01-29稲益造船株式会社95万円-94%一般競争入札・最低価格
2016-09-02MHI下関エンジニアリング株式会社1,480万円+122%一般競争入札・最低価格
2015-05-18MHI下関エンジニアリング株式会社666万円+698%一般競争入札・最低価格
2014-09-25大田造船株式会社84万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年6月大田造船株式会社が200万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月日本海洋産業株式会社が120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月大田造船株式会社が145万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月MHI下関エンジニアリング株式会社が1,990万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月大田造船株式会社が99万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月有限会社前田造船所が980万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月大田造船株式会社が130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年1月稲益造船株式会社が95万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年9月MHI下関エンジニアリング株式会社が1,480万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年5月MHI下関エンジニアリング株式会社が666万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2014年9月大田造船株式会社が84万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

大田造船株式会社(法人番号6250001005190)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(6件)、財務省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は323万円です。

日本海洋産業株式会社(法人番号5250001006132)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では158件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(57件)、国土交通省からの受注が最多(98件)です。落札額の中央値は578万円です。

MHI下関エンジニアリング株式会社(法人番号7250001005297)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(9件)、国土交通省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は1,275万円です。

有限会社前田造船所(法人番号7250002010932)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では58件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(34件)、国土交通省からの受注が最多(41件)です。落札額の中央値は958万円です。

稲益造船株式会社(法人番号7290801011838)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、財務省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は140万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
監視艇ひびき船体維持上架(このページ)2024年200万円大田造船株式会社
監視艇ぶんご船体維持上架2026年254万円株式会社若林造船所
監視艇つしま船体維持上架2025年380万円有限会社前田造船所

規模がもっとも近いのは監視艇ぶんご船体維持上架で、2026年に254万円(この契約との差は27%)で株式会社若林造船所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額200万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は380万円、最小は200万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する案件の落札1,652件のうち、一般競争入札・最低価格が1,353件(82%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「監視艇ひびき船体維持上架」の直近の落札者は?

A. 2024-06-03の落札で大田造船株式会社が200万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「監視艇ひびき船体維持上架」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-06-03に200万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「監視艇ひびき船体維持上架」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「監視艇ひびき船体維持上架」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「監視艇ひびき船体維持上架」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 財務省の入札結果を見る

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