日本海洋産業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5250001006132。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本海洋産業株式会社は、国土交通省を中心に「物品購入(その他)」分野で2014〜2026年に落札実績158件・総額15.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約46件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
158件落札件数
15.7億円落札総額
2026-08-24直近の落札

データからみた日本海洋産業株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本海洋産業株式会社の落札件数は第235位(上位2%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「工事材料品(保護亜鉛等)買入(単価契約)」では、それまでサマユー株式会社が8回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は321万円〜1,040万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

工事材料品(保護亜鉛等)買入(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-03株式会社新来島サノヤス造船918万円
2026-02-12サマユー株式会社941万円
2026-02-12富永物産株式会社875万円
2025-02-26富永物産株式会社910万円
2025-02-26サマユー株式会社917万円
2024-03-04株式会社新来島サノヤス造船779万円
2024-03-04岡村工業株式会社460万円
2024-02-26サマユー株式会社775万円

監視艇ひびき船体維持上架

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-03大田造船株式会社200万円
2023-09-07日本海洋産業株式会社120万円
2022-12-02大田造船株式会社145万円
2021-10-29MHI下関エンジニアリング株式会社1,990万円
2020-12-15大田造船株式会社99万円
2019-11-08有限会社前田造船所980万円
2019-03-06大田造船株式会社130万円
2018-01-29稲益造船株式会社95万円

紙コップほか76点買入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-09株式会社はやま464万円
2025-03-24株式会社IRiGUCHI649万円
2024-03-22株式会社IRiGUCHI424万円
2023-03-16株式会社IRiGUCHI349万円
2022-03-09株式会社はやま252万円
2021-07-30株式会社はやま195万円
2020-08-07株式会社文友社138万円
2019-08-26株式会社はやま115万円

監視艇つしま船体維持上架(定期検査受検)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-27有限会社前田造船所380万円
2024-10-21日本海洋産業株式会社1,987万円
2023-10-06有限会社前田造船所303万円
2022-10-31有限会社前田造船所1,100万円
2021-12-17有限会社前田造船所367万円
2020-12-22有限会社前田造船所340万円
2019-11-07有限会社前田造船所1,700万円
2019-01-10株式会社小門造船150万円

軍手ほか198点買入れ

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-17株式会社IRiGUCHI1,486万円
2025-07-29株式会社IRiGUCHI1,200万円
2024-08-26株式会社IRiGUCHI1,290万円
2021-07-20株式会社マシン商会860万円
2020-07-20日本海洋産業株式会社963万円
2019-07-22日本海洋産業株式会社1,080万円
2018-07-09株式会社マシン商会840万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省9812.2億円
海上保安庁482.5億円
財務省88,073万円
気象庁41,729万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)574.4億円
工事・修繕434.4億円
保守・点検141.4億円
設計・測量・監理111.9億円
電力・ガス・燃料1490万円

同じ土俵の企業(国土交通省×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本海洋産業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2770万円
2015年63,861万円
2016年136,164万円
2017年141.0億円
2018年119,702万円
2019年149,211万円
2020年141.2億円
2021年181.8億円
2022年161.4億円
2023年141.2億円
2024年131.6億円
2025年153.5億円
2026年89,531万円

直近の2026年は8件で、2014年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 98件(日本海洋産業株式会社の落札の62%)、総額12.2億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

海上保安庁 — 48件(日本海洋産業株式会社の落札の30%)、総額2.5億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

財務省 — 8件(日本海洋産業株式会社の落札の5%)、総額8,073万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

日本海洋産業株式会社の落札額は、最小108万円から最大8,060万円まで分布しています。中央値は578万円、上位25%は1,050万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本海洋産業株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本海洋産業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(158件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-24令和8年度 鹿島港機械設備「固定ジブクレーン」点検整備業務国土交通省969万円
2026-07-27令和8年度港湾業務艇「たちかぜ」修理工事国土交通省860万円
2026-07-15主機関シリンダライナ部品ほか3点買入れ海上保安庁940万円
2026-07-09「白山」浚渫管購入国土交通省490万円
2026-06-24ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」リップシール12個外2点国土交通省883万円
2026-06-08港湾業務艇「さんせと」修理国土交通省1,505万円
2026-04-08令和8年度港湾業務艇「あみかぜ」修理工事国土交通省3,474万円
2026-04-01令和8年度測量船「海燕」機能維持整備工事国土交通省410万円
2025-12-23海翔丸用物品購入1式(その3)国土交通省270万円
2025-12-11令和7年度 名古屋港浚渫兼油回収船「清龍丸」部品購入国土交通省4,343万円
2025-11-14令和7年度 鹿島港機械設備「固定ジブクレーン」点検整備業務国土交通省789万円
2025-11-06令和7年度測量船「海燕」修理工事国土交通省7,070万円
2025-10-20令和7年度港湾業務艇「たちかぜ」修理工事国土交通省850万円
2025-10-08ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」リップシール12個外2点国土交通省852万円
2025-07-31測量船「海燕」弾性継手2個外4点国土交通省2,060万円
2025-07-25主機関シリンダライナ部品ほか4点買入れ海上保安庁1,040万円
2025-06-23主機関部品(右舷M5)ほか1点買入れ海上保安庁282万円
2025-06-20令和7年度 鹿島港固定式ジブクレーン整備業務国土交通省344万円
2025-04-11令和7年度港湾業務艇「あみかぜ」修理工事国土交通省1,250万円
2025-04-09博多税関支署鋼製浮桟橋維持上架財務省3,800万円
2025-04-01令和7年度測量船「海燕」機能維持整備工事国土交通省305万円
2025-04-01令和7年度 名古屋港浚渫兼油回収船「清龍丸」フレキシブルホース外購入国土交通省3,434万円
2025-04-01令和7年度 名古屋港浚渫兼油回収船「清龍丸」ドラグラダー揚降装置部品購入国土交通省8,060万円
2024-12-16令和6年度 鹿島港機械設備「固定ジブクレーン」点検整備業務国土交通省690万円
2024-11-15令和6年度 名古屋港浚渫兼油回収船「清龍丸」ドラグヘッドジェットホース外購入国土交通省1,080万円
2024-11-06令和6年度測量船「海燕」修理工事国土交通省2,025万円
2024-10-21監視艇つしま船体維持上架(定期検査受検)財務省1,987万円
2024-09-17測量船「海燕」防振ゴム4個国土交通省320万円
2024-09-11ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」リップシール12個外2点国土交通省827万円
2024-09-10海翔丸用物品購入1式(その2)国土交通省286万円

よくある質問

Q. 日本海洋産業株式会社の法人番号は?

A. 日本海洋産業株式会社の法人番号は5250001006132です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績158件を集計しています。

Q. 日本海洋産業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で158件・総額15.7億円の落札実績があります。直近は2026-08-24の「令和8年度 鹿島港機械設備「固定ジブクレーン」点検整備業務」(国土交通省・969万円)です。

Q. 日本海洋産業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く98件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本海洋産業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「工事材料品(保護亜鉛等)買入(単価契約)」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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