巡視艇定検修理(2023-No.8)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

1,270万円前回の落札額
460万円この契約の中央値
+27%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
東和造船株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,256万円 〜 1,420万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「巡視艇定検修理(2023-No.8)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・19件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より27%高い水準です。

この契約の読み方

「巡視艇定検修理(2023-No.8)」という名称では、海上保安庁が2017年から2023年にかけて19回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-12-08東和造船株式会社1,270万円+57%一般競争入札・最低価格
2023-10-20東和造船株式会社810万円+46%一般競争入札・最低価格
2023-05-01石川ドック株式会社555万円-4%一般競争入札・最低価格
2022-11-11株式会社近藤造船所580万円+26%一般競争入札・最低価格
2022-05-27石川ドック株式会社460万円-23%一般競争入札・最低価格
2021-09-15東和造船株式会社595万円+32%一般競争入札・最低価格
2018-12-19東和造船株式会社450万円-2%一般競争入札・最低価格
2018-10-12株式会社ニシエフ460万円+14%一般競争入札・最低価格
2018-07-20石川ドック株式会社402万円+3%一般競争入札・最低価格
2018-07-10大田造船株式会社391万円-38%一般競争入札・最低価格
2018-06-22株式会社和田造船635万円+149%一般競争入札・最低価格
2018-04-12有限会社鯉口造船所255万円-43%一般競争入札・最低価格
2017-11-10東和造船株式会社450万円+2%一般競争入札・最低価格
2017-10-06東和造船株式会社440万円-33%一般競争入札・最低価格
2017-10-02東和造船株式会社653万円+40%一般競争入札・最低価格
2017-08-21株式会社近藤造船所465万円+22%一般競争入札・最低価格
2017-06-19有限会社廣島港湾造船所380万円-10%一般競争入札・最低価格
2017-06-09石川ドック株式会社420万円+20%一般競争入札・最低価格
2017-01-18東和造船株式会社350万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年12月東和造船株式会社が1,270万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月東和造船株式会社が810万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月石川ドック株式会社が555万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年11月株式会社近藤造船所が580万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月石川ドック株式会社が460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月東和造船株式会社が595万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年12月東和造船株式会社が450万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月株式会社ニシエフが460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月石川ドック株式会社が402万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月大田造船株式会社が391万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社和田造船が635万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月有限会社鯉口造船所が255万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか7件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東和造船株式会社(法人番号7110001003562)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では60件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(42件)、海上保安庁からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は615万円です。

石川ドック株式会社(法人番号6220001015267)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(12件)、海上保安庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は455万円です。

株式会社近藤造船所(法人番号4220001015335)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(11件)、国土交通省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は470万円です。

株式会社ニシエフ(法人番号7250001006915)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(9件)、海上保安庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は340万円です。

大田造船株式会社(法人番号6250001005190)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(6件)、財務省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は323万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,270万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「保守・点検」分野の落札2,008件のうち、一般競争入札・最低価格が1,935件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「巡視艇定検修理(2023-No.8)」の直近の落札者は?

A. 2023-12-08の落札で東和造船株式会社が1,270万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「巡視艇定検修理(2023-No.8)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-12-08に1,270万円で落札されています。収録19件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「巡視艇定検修理(2023-No.8)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「巡視艇定検修理(2023-No.8)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「巡視艇定検修理(2023-No.8)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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