石川ドック株式会社の入札結果・落札実績
データからみた石川ドック株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、石川ドック株式会社の落札件数は第3,665位(上位17%)にあたります。
2017年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の82%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均32%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。
「巡視艇定期修理(2026-01)」では、それまで東和造船株式会社が14回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は350万円〜630万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
巡視艇定期修理(2026-01)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-24 | 石川ドック株式会社 | 630万円 |
| 2025-10-15 | 東和造船株式会社 | 610万円 |
| 2025-08-25 | 東和造船株式会社 | 340万円 |
| 2025-04-03 | 東和造船株式会社 | 315万円 |
| 2024-09-27 | 東和造船株式会社 | 500万円 |
| 2024-09-19 | 株式会社近藤造船所 | 1,100万円 |
| 2024-08-02 | 石川ドック株式会社 | 810万円 |
| 2024-05-13 | 気比造船株式会社 | 350万円 |
巡視艇中検修理(2021-No.5)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-16 | 東和造船株式会社 | 990万円 |
| 2025-11-28 | 東和造船株式会社 | 1,140万円 |
| 2025-09-26 | 東和造船株式会社 | 395万円 |
| 2024-09-19 | 東和造船株式会社 | 1,115万円 |
| 2022-01-17 | 東和造船株式会社 | 603万円 |
| 2021-07-21 | 有限会社鯉口造船所 | 430万円 |
| 2021-07-16 | 石川ドック株式会社 | 420万円 |
| 2020-10-12 | 気比造船株式会社 | 440万円 |
巡視艇定検修理(2023-No.3)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-12-08 | 東和造船株式会社 | 1,270万円 |
| 2023-10-20 | 東和造船株式会社 | 810万円 |
| 2023-05-01 | 石川ドック株式会社 | 555万円 |
| 2022-11-11 | 株式会社近藤造船所 | 580万円 |
| 2022-05-27 | 石川ドック株式会社 | 460万円 |
| 2021-09-15 | 東和造船株式会社 | 595万円 |
| 2018-12-19 | 東和造船株式会社 | 450万円 |
| 2018-10-12 | 株式会社ニシエフ | 460万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(海上保安庁×保守・点検)
- セナーアンドバーンズ株式会社(173件)
- 株式会社カゴオ(132件)
- 小湊造船株式会社(105件)
- 有限会社根本造船所(78件)
- シグマ工業株式会社(55件)
- 株式会社辰也造船所(53件)
- 株式会社若林造船所(41件)
- 株式会社ハイドロシステム開発(39件)
- 東和造船株式会社(37件)
- 山陽造船企業株式会社(37件)
年別の受注推移
石川ドック株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 420万円 |
| 2018年 | 1 | 402万円 |
| 2019年 | 5 | 2,787万円 |
| 2020年 | 2 | 695万円 |
| 2021年 | 2 | 1,100万円 |
| 2022年 | 2 | 780万円 |
| 2023年 | 2 | 905万円 |
| 2024年 | 1 | 810万円 |
| 2026年 | 1 | 630万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
海上保安庁 — 14件(石川ドック株式会社の落札の82%)、総額6,409万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
財務省 — 3件(石川ドック株式会社の落札の18%)、総額2,120万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
落札額の分布
石川ドック株式会社の落札額は、最小77万円から最大1,200万円まで分布しています。中央値は455万円、上位25%は630万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「保守・点検」分野の相場
石川ドック株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
石川ドック株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・94%)、一般競争入札・最高価格(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-24 | 巡視艇定期修理(2026-01) | 海上保安庁 | 630万円 |
| 2024-08-02 | 巡視艇定期修理(2024-No.3) | 海上保安庁 | 810万円 |
| 2023-08-04 | 巡視艇定期修理(2023-No.5) | 海上保安庁 | 350万円 |
| 2023-05-01 | 巡視艇定検修理(2023-No.3) | 海上保安庁 | 555万円 |
| 2022-11-14 | 巡視艇定期修理(2022-No.8) | 海上保安庁 | 320万円 |
| 2022-05-27 | 巡視艇定検修理(2022-No.2) | 海上保安庁 | 460万円 |
| 2021-07-16 | 巡視艇中検修理(2021-No.5) | 海上保安庁 | 420万円 |
| 2021-07-13 | 監視艇「たてやま」中間検査 | 財務省 | 680万円 |
| 2020-09-17 | 巡視艇定期修理(2020-No.3) | 海上保安庁 | 455万円 |
| 2020-08-31 | 監視艇「たてやま」維持修繕 | 財務省 | 240万円 |
| 2019-12-05 | 巡視艇定期修理(2019-No.4) | 海上保安庁 | 280万円 |
| 2019-11-22 | 鉄屑(H1)ほか6点売払(七尾地区) | 海上保安庁 | 77万円 |
| 2019-09-12 | 巡視艇定期修理(2019-No.1) | 海上保安庁 | 550万円 |
| 2019-08-30 | 汽船はまゆき解体処分 | 海上保安庁 | 680万円 |
| 2019-05-30 | 監視艇「たてやま」船体部定期検査 | 財務省 | 1,200万円 |
| 2018-07-20 | 巡視艇定検修理(2018-NO.1) | 海上保安庁 | 402万円 |
| 2017-06-09 | 巡視艇定検修理(29-No.3) | 海上保安庁 | 420万円 |
よくある質問
Q. 石川ドック株式会社の法人番号は?
A. 石川ドック株式会社の法人番号は6220001015267です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。
Q. 石川ドック株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額8,529万円の落札実績があります。直近は2026-04-24の「巡視艇定期修理(2026-01)」(海上保安庁・630万円)です。
Q. 石川ドック株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 海上保安庁との取引が最も多く14件、業務分野では「保守・点検」が中心です。
Q. 石川ドック株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「巡視艇定期修理(2026-01)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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