高速録音株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6010001002559。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

高速録音株式会社は、総務省を中心に「広報・広告・制作」分野で2016〜2025年に落札実績9件・総額5,010万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
5,010万円落札総額
2025-06-03直近の落札

データからみた高速録音株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、高速録音株式会社の落札件数は第6,644位(上位30%)にあたります。

2016年から2025年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「07-0042-0079第27回参議院議員通常選挙政見放送用フィラーフィルム等の制作及びプリントの請負」では、それまで株式会社日テレアックスオンが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は211万円〜882万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-18高速録音株式会社1,355万円
2021-02-25高速録音株式会社1,208万円
2020-04-08高速録音株式会社882万円
2019-03-29株式会社広済堂ホールディングス3,480万円
2018-03-30株式会社広済堂ホールディングス3,050万円
2017-04-26株式会社広済堂ホールディングス2,960万円

07-0042-0079第27回参議院議員通常選挙政見放送用フィラーフィルム等の制作及びプリントの請負

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-03高速録音株式会社336万円
2022-05-23株式会社日テレアックスオン357万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省41,014万円
内閣府33,445万円
環境省2552万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作33,445万円
物品購入(その他)1211万円

同じ土俵の企業(総務省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

高速録音株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2628万円
2018年1135万円
2019年1207万円
2020年1882万円
2021年11,208万円
2022年21,615万円
2025年1336万円

直近の2025年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 4件(高速録音株式会社の落札の44%)、総額1,014万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 3件(高速録音株式会社の落札の33%)、総額3,445万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

環境省 — 2件(高速録音株式会社の落札の22%)、総額552万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

高速録音株式会社の落札額は、最小135万円から最大1,355万円まで分布しています。中央値は336万円、上位25%は882万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

高速録音株式会社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

高速録音株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-06-0307-0042-0079第27回参議院議員通常選挙政見放送用フィラーフィルム等の制作及びプリントの請負総務省336万円
2022-05-17第26回参議院議員通常選挙啓発のための音声CDの作成、配布総務省260万円
2022-03-18視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務内閣府1,355万円
2021-02-25視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務内閣府1,208万円
2020-04-08視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務内閣府882万円
2019-06-13第25回参議院議員通常選挙における音声CDの作成及び配布総務省207万円
2018-03-15平成30年度熱中症普及啓発関連記録素材複製業務環境省135万円
2016-05-30第24回参議院議員通常選挙啓発のための音声CDの調達総務省211万円
2016-03-31平成28年度熱中症対策に係る記録素材複製業務環境省417万円

よくある質問

Q. 高速録音株式会社の法人番号は?

A. 高速録音株式会社の法人番号は6010001002559です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 高速録音株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額5,010万円の落札実績があります。直近は2025-06-03の「07-0042-0079第27回参議院議員通常選挙政見放送用フィラーフィルム等の制作及びプリントの請負」(総務省・336万円)です。

Q. 高速録音株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く4件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 高速録音株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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