視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 広報・広告・制作

値付けの目安(札を入れる前に)

1,355万円前回の落札額
2,960万円この契約の中央値
+39%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
高速録音株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,322万円 〜 1,494万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より39%高い水準です。

この契約の読み方

「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」は、内閣府が2017年から2022年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-03-18高速録音株式会社1,355万円+12%一般競争入札・最低価格
2021-02-25高速録音株式会社1,208万円+37%一般競争入札・最低価格
2020-04-08高速録音株式会社882万円-75%一般競争入札・最低価格
2019-03-29株式会社広済堂ホールディングス3,480万円+14%一般競争入札・総合評価
2018-03-30株式会社広済堂ホールディングス3,050万円+3%一般競争入札・総合評価
2017-04-26株式会社広済堂ホールディングス2,960万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年3月高速録音株式会社が1,355万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月高速録音株式会社が1,208万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月高速録音株式会社が882万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社広済堂ホールディングスが3,480万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社広済堂ホールディングスが3,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月株式会社広済堂ホールディングスが2,960万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

高速録音株式会社(法人番号6010001002559)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(3件)、総務省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は336万円です。

株式会社広済堂ホールディングス(法人番号7010401009665)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では56件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(13件)、厚生労働省からの受注が最多(32件)です。落札額の中央値は1,925万円です。

広報・広告・制作分野の相場

この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,355万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務(このページ)2022年1,355万円高速録音株式会社
視覚障害者等向け政府広報資料の点訳・印刷製本及び配送等業務2023年1,197万円欧文印刷株式会社
視覚障害者等向け政府広報資料の点訳・点字印刷等業務2022年1,040万円欧文印刷株式会社
令和8年度視覚障害者等向け政府広報資料の点訳・印刷製本・配送等業務2026年2,142万円欧文印刷株式会社
令和7年度視覚障害者向け政府広報資料の点訳・印刷製本及び配送等業務2025年2,143万円欧文印刷株式会社
令和6年度視覚障害者等向け政府広報資料の点訳・印刷製本及び配送等業務2024年2,149万円株式会社アライ印刷

規模がもっとも近いのは視覚障害者等向け政府広報資料の点訳・印刷製本及び配送等業務で、2023年に1,197万円(この契約との差は12%)で欧文印刷株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,355万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は2,149万円、最小は1,040万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは3社です。欧文印刷株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「広報・広告・制作」分野の落札745件のうち、一般競争入札・最低価格が400件(54%)、一般競争入札・総合評価が345件(46%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」の直近の落札者は?

A. 2022-03-18の落札で高速録音株式会社が1,355万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-03-18に1,355万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「視覚障害者等向け政府広報資料の制作等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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