株式会社マーケティングセンターの入札結果・落札実績

法人番号 5013301011189。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社マーケティングセンターは、文化庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2018〜2022年に落札実績8件・総額1,188万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
1,188万円落札総額
2022-11-10直近の落札

データからみた株式会社マーケティングセンター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社マーケティングセンターの落札件数は第7,425位(上位33%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均35%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「青少年意見募集事業分析調査等」では、それまで公益財団法人全日本科学技術協会が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は45万円〜166万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

青少年意見募集事業分析調査等

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-10株式会社マーケティングセンター393万円
2019-04-16公益財団法人全日本科学技術協会347万円
2018-06-20株式会社エントリーサポート367万円
2017-04-17株式会社エントリーサポート326万円
2016-07-20ジョブサポートパワー株式会社332万円
2015-04-09ジョブサポートパワー株式会社335万円
2014-09-16株式会社アストジェイ384万円

令和4年度「文化に関する世論調査」

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-10株式会社マーケティングセンター129万円
2020-12-04株式会社マーケティングセンター110万円

取引の多い機関

件数合計金額
文化庁3359万円
国土交通省2243万円
内閣府1393万円
法務省128万円
総務省1166万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析7990万円
保守・点検1198万円

同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社マーケティングセンターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1166万円
2019年4390万円
2020年2503万円
2022年1129万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

文化庁 — 3件(株式会社マーケティングセンターの落札の38%)、総額359万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社マーケティングセンターの落札の25%)、総額243万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

内閣府 — 1件(株式会社マーケティングセンターの落札の13%)、総額393万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社マーケティングセンターの落札額は、最小28万円から最大393万円まで分布しています。中央値は129万円、上位25%は198万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社マーケティングセンターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社マーケティングセンターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(5件・63%)、一般競争入札・総合評価(3件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-11-10令和4年度「文化に関する世論調査」文化庁129万円
2020-12-04令和2年度「文化に関する世論調査」文化庁110万円
2020-03-10青少年意見募集事業分析調査等内閣府393万円
2019-11-29令和元年度「文化に関する世論調査」委託業務文化庁120万円
2019-10-02令和元年度国土形成計画(全国計画)の中間点検に係るアンケート調査国土交通省198万円
2019-06-10地方公共団体等に対するアンケート調査の集計業務の請負 一式法務省28万円
2019-02-01空港制限区域内における自動走行実証実験に係るアンケート調査国土交通省45万円
2018-12-27社会生活基本調査におけるスマートフォン版電子調査票の使用方法に関するアンケートの実施業務総務省166万円

よくある質問

Q. 株式会社マーケティングセンターの法人番号は?

A. 株式会社マーケティングセンターの法人番号は5013301011189です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社マーケティングセンターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1,188万円の落札実績があります。直近は2022-11-10の「令和4年度「文化に関する世論調査」」(文化庁・129万円)です。

Q. 株式会社マーケティングセンターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 文化庁との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社マーケティングセンターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「青少年意見募集事業分析調査等」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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