株式会社CEメディアハウスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社CEメディアハウス
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社CEメディアハウスの落札件数は第4,694位(上位21%)にあたります。
2019年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は8件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(エネルギーに関する情報提供コンテンツ作成及び調査分析)」では、それまで株式会社アクシスが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は1,045万円〜3,488万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和7年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-04-11 | 株式会社CEメディアハウス | 1,045万円 |
| 2024-03-11 | 株式会社CEメディアハウス | 1,175万円 |
| 2023-04-13 | 株式会社CEメディアハウス | 1,180万円 |
| 2022-04-08 | 株式会社文化工房 | 1,200万円 |
| 2021-03-26 | 株式会社文化工房 | 880万円 |
令和7年度農林水産省Webマガジン「aff」の企画・制作業務及びデジタル広告発信・効果分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-02 | 株式会社アマナ | 3,152万円 |
| 2025-04-03 | 株式会社CEメディアハウス | 3,488万円 |
| 2024-04-05 | 株式会社CEメディアハウス | 3,360万円 |
| 2023-04-05 | 株式会社角川アスキー総合研究所 | 3,396万円 |
| 2021-04-01 | 株式会社マガジンハウス | 3,524万円 |
令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(エネルギーに関する情報提供コンテンツ作成及び調査分析)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-02 | 株式会社エックス都市研究所 | 1,000万円 |
| 2026-09-01 | 株式会社野村総合研究所 | 2,900万円 |
| 2026-08-18 | 一般社団法人日本電気協会 | 2,029万円 |
| 2026-08-17 | 株式会社野村総合研究所 | 2,000万円 |
| 2026-08-17 | 株式会社日本総合研究所 | 1,066万円 |
| 2026-08-10 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 2,500万円 |
| 2026-07-24 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 3,411万円 |
| 2026-07-17 | 株式会社野村総合研究所 | 3,400万円 |
政府対外広報誌の原稿制作・編集等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-21 | 株式会社オールアバウト | 1.1億円 |
| 2024-03-28 | 株式会社CEメディアハウス | 2.0億円 |
| 2022-03-28 | 株式会社CEメディアハウス | 2.0億円 |
| 2021-04-01 | 株式会社NTTアド | 2.1億円 |
令和8年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-19 | 株式会社CEメディアハウス | 1,043万円 |
| 2020-09-30 | 株式会社文化工房 | 900万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣府×広報・広告・制作)
- 株式会社電通グループ(89件)
- 株式会社博報堂(28件)
- 株式会社電通(22件)
- 株式会社読売広告社(14件)
- 公益社団法人日本広報協会(14件)
- 株式会社ケー・デー・シー(12件)
- 株式会社東急エージェンシー(11件)
- カンタムソリューションズ株式会社(11件)
- 公益財団法人公益法人協会(10件)
- 株式会社オレンジネット(10件)
年別の受注推移
株式会社CEメディアハウスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2019年 | 1 | 780万円 |
| 2020年 | 1 | 725万円 |
| 2021年 | 1 | 2,850万円 |
| 2022年 | 1 | 2.0億円 |
| 2023年 | 1 | 1,180万円 |
| 2024年 | 3 | 2.4億円 |
| 2025年 | 2 | 4,533万円 |
| 2026年 | 3 | 1.5億円 |
直近の2026年は3件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 5件(株式会社CEメディアハウスの落札の38%)、総額5.2億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
環境省 — 4件(株式会社CEメディアハウスの落札の31%)、総額4,443万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
農林水産省 — 3件(株式会社CEメディアハウスの落札の23%)、総額9,698万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社CEメディアハウスの落札額は、最小725万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は1,986万円、上位25%は3,488万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「広報・広告・制作」分野の相場
株式会社CEメディアハウスの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社CEメディアハウスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(11件・85%)、一般競争入札・最低価格(2件・15%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-23 | 日本政府公式英文ウェブサイト(JapanGovウェブサイト)掲載コンテンツの制作・編集等業務 | 内閣府 | 1.2億円 |
| 2026-02-27 | 令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(エネルギーに関する情報提供コンテンツ作成及び調査分析) | 経済産業省 | 1,986万円 |
| 2026-02-19 | 令和8年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,043万円 |
| 2025-04-11 | 令和7年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,045万円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度農林水産省Webマガジン「aff」の企画・制作業務及びデジタル広告発信・効果分析業務 | 農林水産省 | 3,488万円 |
| 2024-04-05 | 令和6年度農林水産省Webマガジン「aff」の企画・制作業務及びデジタル広告発信・効果分析業務 | 農林水産省 | 3,360万円 |
| 2024-03-28 | 政府対外広報誌の原稿制作・編集等業務 | 内閣府 | 2.0億円 |
| 2024-03-11 | 令和6年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,175万円 |
| 2023-04-13 | 令和5年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,180万円 |
| 2022-03-28 | 政府対外広報誌の原稿制作・編集等業務 | 内閣府 | 2.0億円 |
| 2021-04-01 | 令和3年度日本食・食文化の魅力発信による日本産品海外需要拡大委託事業のうち多様なコンテンツを活用した日本食魅力発信(ポータルサイトの活用) | 農林水産省 | 2,850万円 |
| 2020-03-25 | 迎賓館赤坂離宮 簡易フォトガイドブック(第2版)増刷業務 | 内閣府 | 725万円 |
| 2019-08-28 | 迎賓館赤坂離宮 簡易フォトガイドブック(第2版)増刷業務 | 内閣府 | 780万円 |
よくある質問
Q. 株式会社CEメディアハウスの法人番号は?
A. 株式会社CEメディアハウスの法人番号は5011001102168です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。
Q. 株式会社CEメディアハウスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額6.8億円の落札実績があります。直近は2026-03-23の「日本政府公式英文ウェブサイト(JapanGovウェブサイト)掲載コンテンツの制作・編集等業務」(内閣府・1.2億円)です。
Q. 株式会社CEメディアハウスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く5件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。
Q. 株式会社CEメディアハウスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和7年度環境省広報誌(Webマガジン)企画・制作業務[総合評価落札方式]」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る